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ANAクラウンプラザホテル大阪 カフェ・イン・ザ・パーク 訪問日 12/18

ANAクラウンプラザホテル大阪 カフェ・イン・ザ・パーク 訪問日 12/18

ようやくこの投稿で2022年ラストの記事が終了ですね。   時系列とか色々とめち 

Deli and Cafe Apple Tree 訪問日 12/24

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時系列的には年内最後となる訪問になります。本来なら訪問した順にブログも更新していくのがセオ 

コンラッド大阪 アトモス・ダイニング 訪問日 12/10

コンラッド大阪 アトモス・ダイニング 訪問日 12/10

季節はもうすぐクリスマス…と言いたいところなのですが実際は既に年明けしてしまってるという(笑)

 

本当に申し訳ないのですがブログ的にはあともう少し12月でお送りさせて頂きます💦

 

詳しい理由なんかはまた別途で書くつもりではいますので…。

 

これを書いてる現在もまだ本調子ではなくて少し無理してるような感じです。

 

訪問から時間も経ってますので多少荒い文章になってしまうかも知れませんが何卒ご容赦下さいませ。

コンラッド大阪アトモスダイニングへお邪魔させて頂きました( ̄▽ ̄)ゞ

 

前回のハロウィン以来となる訪問ですね🎃

 

 

煌めくシルバーをメインカラーにしたこの季節にはぴったりとなるビュッフェという事なので楽しみにしてやって来ました。

 

ここは定番を求めるというよりも、ここならではの組み合わせやオリジナリティ溢れるスイーツを探しにきてるような感じしますね。

 

それではまずいつものサムネから撮影開始。今回は2時間制のプランだったのもあり、比較的ゆっくりと落ち着いた雰囲気の中で撮影する事が出来ました。

 

案内が始まったのは開始時間の約5分前でしたが実際は最初の10分くらいは撮影タイムとなっていた為、特に焦る必要もなく非常にありがたかったです。

 

苺シーズンでもこのくらいゆっくりさせて欲しいですけどまぁ無理でしょうね(笑)

 

お次は各スイーツや料理のご紹介⸜( *´꒳`*)⸝バスクと明記されてあったのでチーズケーキなのかなと思いきや、焼き菓子とバスクチーズの丁度中間地点のような感じ。

食感はしっとりとしていて滑らか。グレープフルーツが使われているのでほんのり酸味が感じられますね。 コーン系のメニューは他でも沢山ありますがこちらはパッションフルーツを使ったもの。

少し苦味のあるダークチョコレートで作られたコーンの中に酸味を効かせたパッションフルーツクリームが閉じ込められています。

面白かったのが後からパチパチとした食感が口の中に残っていて、昔こういう駄菓子があったなぁと少しノスタルジーな気持ちになりました(笑) 黒ごまを使った素朴なクッキーでした。

シンプルですけど素材の良さや香ばしい黒ごまの香りが閉じ込められていて、こういう焼き菓子が好きな方には是非食べて欲しいメニュー。 こちらもクリスマスには欠かす事の出来ないメニュー。

シュトーレンは本当にこの季節にしか出てこないので割と貴重な存在。

表面は粉砂糖で真っ白にコーティングされており、中の生地はしっとりとしています。

ナッツやドライフルーツが入っているのも食感にアクセントが加わり、また食べたくなっちゃうんですよね。 側面には少し厚いホワイトチョコレートでサンドされた珍しい形をしたメニュー。

トップには生クリームが絞られており、1層目にはザクロを使ったさっぱりとした甘さのゼリー、2層目にはバニラムース、最下層となる土台部分はゼリーなどウエットな素材が多かったからかこちらも同様の食感になったスポンジ生地という構成でした。 こちらは純粋なグラスデザートですね。

トップには甘さを抑えた生クリーム、その下にはほうじ茶を使ったゼリーが乗せられているのですが茶葉もしっかり入っているのでより強く風味を感じさせてくれます。

グラス下段部分には柚子のゼリーでクラッシュされたような食感と柚子本来の風味が閉じ込められたものが入っていました。 ブリオッシュとかパン系でしょうか。

トップには黒ごまのクリームが絞られており、濃厚なんですけど甘さよりも黒ごまの持つ香ばしさが強烈なインパクトを感じさせます。

予想通りどちらかと言えば生地自体はパン系に該当するんですけどじゅわっと染み出てくるオレンジ風味のソースがたまらなく美味しい。

普段こういうのにはあまり手が伸びないんですけどこれは素直に美味しいと感じました。 いわゆるモンブラン系のメニュー。

トップにはマロングラッセと濃厚な栗の風味を閉じ込めたマロンペーストが絞られています。

その下には薄く生クリームが敷かれていて、生地はヘーゼルナッツが細かくなり入っている為かナッツ系の風味もほんのり感じられますね。 タルト枠ですね。

トップに絞られたムースはまた黒ごまなのかなと思いきや、チョコレートを使ったまろやかな風味のムースでミルクが混ぜられたものだと思われます。

中の生地自体もチョコレート風味でねっとりとしており、甘さとほんのり苦味も感じられるもの。

タルト台のザクザクとした食感が嬉しい王道を行くTHEタルト。トップには透けて見える程薄く仕上げたゼリーと無花果が乗せられています。

メインとなる部分はクルミを使ったムースなのですがかなり濃厚な風味で時折感じるクルミの食感も相まってナッツ系が好きな方にはたまらないんじゃないかなと思いますよ。

土台にはオーソドックスなスポンジ生地が使われていました。 どこにでもあるようなただの焼き菓子かと舐めてかかりましたがこれは面白いですね。

メレンゲ生地を使ったホロホロと崩れるタイプの焼き菓子なのですが中にレモンを使った素材が散りばめられているのか、優しい甘さと酸味が後から追いかけてきます。

かなり軽いですし、箸休め的な意味でもオススメのメニュー。 パブロバとモンブランという異なるスイーツを融合させたアトモスオリジナルのメニューが登場。

トップにはホワイトチョコレートの飾りと生クリーム、その中には小さくカットされたマロングラッセという正しくモンブランの構成でした。

下段部分には表面をホワイトチョコレートでコーティングした食感が面白いメレンゲ生地。

違うスイーツを1つにするという発想は割とポピュラーではあるもののモンブラン+パブロバは初めての体験でしたね。 クリスマスシーズンには欠かせないケーキの1つがこのブッシュ・ド・ノエル。

シルバーと真っ白なホワイトカラーで仕上げられた見た目は洗練された美しさが感じられます。

トップにはホワイトとグレー、2色のチョコレートが飾りつけられており、甘さを抑えた生クリームでコーティング。

生地自体はしっとりとしていて全体的に軽い感じ。中にはトンカ豆を使ったスパイシーな風味のクリームが閉じ込められていました。 ほんのりシャンパンの香りを残した大人が楽しめるスイーツという感じ。 トップには甘く煮詰められた洋梨が並べられており、その下にはマスカルポーネクリームが敷かれたシンプルな内容のケーキ。 真っ黒なブラックカラーのマカロンは下段部分にチョコレートでしっかりと連結させているスタイル。

表面はサクサク食感で中はねっとりとした濃厚な風味が楽しめるものでした。

クリームはベリー系の素材で甘酸っぱい感じですね。 食べやすいポップ型に作られたトリュフ。

表面にはシルバーカラーのアラザンがまぶされており、表面にはホワイトチョコレートでコーティング。

トリュフ感はさておき、かなりクオリティの高いチョコレートだと感じました。こちらは3種類のスイーツが並べられたティースタンド☕【タルトタタン】

上段部分には細かくカットされた林檎を甘く煮詰めたものと林檎の風味をダイレクトに閉じ込めたゼリーとが一体化したような素材。

下段部分はパリパリと音を立てて崩れる香ばしいパイ生地が使われていました。

久し振りにタルトタタンを口にしましたけどやっぱり美味しいですね。

アップルパイとはまた異なる食感だったり、組み合わせ方をしてるのもタルトタタンならでは🍎【ドライフルーツとナッツのタルト、バニラクリーム】

トップには薄いチョコレートが乗せられており、中にはバニラクリーム、ねっとりとしたナッツやドライフルーツを固められたものが入っていました。

土台の生地もそうなのですがザクザクというよりもガリガリという感じで非常に歯応えのある食感になっていたのも印象的。【キューブパウンドケーキ】

以前もキューブ型をしたケーキが出てきたような記憶がありますがこういう形は好きなので見た目的にも面白いですよね。

トップにはカリカリとしたクランチチョコレートと生クリームが乗せられており、中にはこちらも濃厚な生クリームとスポンジ生地。

ただのパウンドに落ち着いていないところもここの魅力の1つだったりします。ここから軽食メニューになります(・ω・ゞ-☆

とりあえずメニューの紹介はこんな感じ。

 

気になったものに関してはまたちょくちょく感想を書いておこうと思います。

 

ここからは当日頂いたスイーツ&料理をこちらも写真と共に載せていきますね🍰 参加していた人数としてはもっと多いんじゃないかと予想してましたけど割と落ち着いてましたね。

 

訪問日がまだ12月の序盤だったのも大きかったかも知れませんが流石に年末が近くなるともう少し多くなるような気がします。

 

来年はもう少し写真の技術を上げたい(笑) 最初こそ多少ビュッフェ台付近は人が多くなるものの利用していて特に待たされる場面も無かったのはやはり参加人数と何よりも時間が通常より長く設定されていたのが大きいように感じます。

 

来年からスタートする苺シーズンですが少しずつ以前のスタイルや状況に戻りつつあると見てますのでより撮影やレポを取るのが難しくなると予想。

 

割と皆必死ですからね💦

 

スタート前のビュッフェ台はインスタに載せる為の写真を撮りたい連中が右往左往してますし、無関係な方に関してもこの時期だけやってくるような人ばかりなので必然的に混み合うのは目に見えてますから(><)スイーツの方が概ねレポ撮り終えたので軽食にも手を出しています。とりあえず色々と取ってきましたがタイミングによっては品切れしてるメニューも見受けられました。

 

とは言え、少し待っていると奥からシェフが新しいものを作って下さるので完全に欠品する心配はほぼ無いと思います。

 

最初は皆スイーツの方へ流れるんですけど大抵どこも途中からは軽食の方がメインになってきちゃうので💦好きなメニューを中心にリピートさせて貰いました。似たような写真が続きますのでとりあえず最後まで貼ってしまいます。

ひととおり頂きましたが軽食は今回も悪くない感じで個人的にはこの厚切りの豚肉と白菜をロール状にしたものをクリームソースで煮込んだ料理がめっちゃお気に入りでした。

 

結構人気だったのか私が取ろうと思った時にはもぬけの殻だったんですけどすぐに新しいものが奥から出てきたので良かったです。

 

ウィーン風のフライドチキンも衣のザクザクとした食感と脂肪分の少ない胸肉を使った淡白な肉質で食べやすくて好印象ですね。

今回はこれにて終了。ご馳走様でした(*^^*ゞコンラッド大阪アトモスダイニングでの

『Indulge in Silver(インダルジ・イン・シルバー)ホリデースイーツビュッフェ』

 

最後に今回の感想を書いておきます。

 

まずスイーツに関してですがここは素材の使い方が上手いなと改めて感じる事の出来る内容の濃さだったと思います。

 

クリスマスシーズンには欠かせないブッシュ・ド・ノエルもトンカ豆を使いここならではのメニューに変化してましたし、シュトーレンは逆に手を加えず昔から馴染みのあるテイストに仕上げてきてたのも嬉しかったですね。

 

個人的に好きだったメニューを幾つか挙げるとタルトタタン、シルバートリュフ、黒ゴマクッキー、レモンロックが強く印象に残っています。中でもタルトタタンとレモンロックは本当に秀逸でまたいつか食べてみたいメニューでした。

 

軽食はどちらかと言えば箸休め的な位置付けになるんですけど後半は割とガッツリ食べちゃいました(笑)

 

とにかく肉が美味しかったのと他のビュッフェなら必ずパスタやサンドイッチといった炭水化物メインとなるメニュー構成がここじゃ真逆のラインナップになっていたのも良かった点です。

 

スタッフの対応も文句無く素晴らしいものでしたし、来年も期待が持てる場所なんじゃないかなと思いますね。

 

次は苺になるのかなぁと思いますが如何せん苺にあまり魅力を感じない人なので訪問するかどうかはメニューとかテーマ次第だと思っておいて下さい(//∇//)

 

それではまた次のスイーツで🍰

 

総評

スイーツ★★★★

軽食★★★★

サービス★★★★★

雰囲気★★★★☆

価格★★★☆

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ANAクラウンプラザホテル大阪 カフェ・イン・ザ・パーク 訪問日 11/26

ANAクラウンプラザホテル大阪 カフェ・イン・ザ・パーク 訪問日 11/26

早いもので11月もいよいよラスト。   まぁ現実ではクリスマスの足音が近づいてき 

パティスリーシュクレ菱屋本店 訪問日 11/18

パティスリーシュクレ菱屋本店 訪問日 11/18

バタバタとしていたら既にクリスマス目前という事実に驚き💦   もはや年末お馴染み 

スイスホテル南海大阪 テーブル36 訪問日 11/12

スイスホテル南海大阪 テーブル36 訪問日 11/12

寒さと共に街も少しずつクリスマスの雰囲気が漂い始める季節になってきました🎄

 

気になるのは既にちらほらと次の苺シーズンが忍び寄っている気配がする事なのですが。スイスホテル南海大阪にやって来ました。 前回はテーブル36へとリニューアルした直後のハロウィンスイーツブッフェにお邪魔させて頂きましたが今回は何やらいつもとは異なる雰囲気。

 

前回訪問時の記事はこちらから⬇️⬇️⬇️

そして今回の詳しい概要などはこちら⬇️⬇️⬇️

要約して説明しますと今回はマリークヮントというブランドとのコラボレーション企画みたいですね。

 

ただコラボするだけならこれまでも開催されてましたがこれまでとは異なりブランチとしてより長い時間を楽しめるようになっています。

 

具体的には前回までが15:30~17:00という時間設定だったものを11:30~17:00の中で2時間制に変化していました。

 

今後もこのような時間帯で開催していくのかは現段階では分かりかねますが時間的にゆっくり出来る点は素直に嬉しいです。

 

ただでさえここは早いタイミングでビュッフェ台からスイーツや料理を下げ始めてしまうので…。

 

ここが好きなので割と定期的に通っているんですけど前回、いや多分もう少し前からでしょうか。

 

内容もサービス面も悪くなってしまい、今後どうしようかと考えていた矢先だったのでタイミング的にも良い判断材料になるんじゃないかなと。

 

読んで下さっている方に申し訳ないのですが今回割と厳しい意見が多くなっております。

 

こちらとしても良い面を探したいし見つけたいのは山々なんですけどこう問題点ばかり浮上してくるブッフェも久し振りかも知れません(。-∀-)

 

まずはいつも通りのサムネから撮影開始🍰写真撮影もなるべくゆっくりさせて頂きたかったのもあり、予約を入れたのは一番早い時間帯である11:30にしておいたのですが当日少し困ったトラブルが発生してしまいまして。

 

かなり個人的な内容なのでここには書きませんが割と大変でした(笑)

 

まぁそういう経緯があり、テーブル36には早く到着した訳です。いつもならお店を出る際に支払いをするんですけど今回イレギュラーな事態だったので先に済ませてしまいました💦

 

ここ最近割と早めに中へ案内して下さってましたがこの日は先に支払いも済ませていたのもあってか、約30分前には案内される形に。

 

流石にまだビュッフェ台も整ってはいませんでしたがゆっくりと撮影出来たので結果的には良かったのかなと(笑)

 

ただ良かったのはここまで(><)

 

当日どんな感じだったのかは後程順を追って説明していきます。

 

それではまずスイーツメニューからご紹介🍰

この手のケーキはここの十八番ですよね。苺シーズンには多分これと酷似したメニューが出てくると予想(笑)

苺がトッピングされた表面には薄いストロベリーチョコレートの層がコーティングされており、スポット(表面のこんもりとした隙間)には濃い色合いの甘酸っぱいストロベリーソースも。

中には甘さを抑えたマスカルポーネのムースとスポンジが重ねられたシンプルなものでしたが素材の良さを上手く引き出していました。 タルト枠には酸味のあるレモンを使ったメニューが登場。トップにはオレンジカラーのクリームと思わせつつ、実際はしゅわっと溶けて消えるようなメレンゲのクリームが絞られていました。

その下にかなり酸味を際立たせたレモンクリームが入っており、濃厚なダマンドと続きます。タルト台はザクザク系を期待していましたが柔らかい食感だったのが少し残念。【アーモンドロリポップ】

オレンジとストロベリー、2種類のカラーリングで用意されていたロリポップ。

花の形をしたチョコレートが乗せられており、パフ素材で覆われた中にはふんわりとしたアーモンド生地が使われていました。 マリークワントの文字が目を引く小さなプチシュークリーム。

それぞれ表面にはストロベリーとオレンジカラーのチョコレートでコーティングされており、シュー生地の中にはカスタードクリームとチョコチップがアクセントで入っていました。 これ以前もクリスマスシーズンで似たようなフォルムを見た記憶がありますね🎅

サンタのベルトでしたっけ。恐らくそんなところでしょうか。表面には苺、ラズベリー、ブルーベリーといったベリーフルーツが沢山乗せられていて見た目はそれなり。

構成としてはシンプルで柔らかいチーズクリームの間に甘酸っぱいストロベリーソースを挟み込んだもの。

悪くはないんですけど面白みには欠ける感じ。

【パネトーネ】

表面には少しほろ苦いようなキャラメルチョコレートがコーティング。中はふんわりとした生地でスイーツというよりもパンみたいな感じでした。【シュトーレン】

こちらもクリスマスならではのケーキ。

種類としては焼き菓子の部類に入るメニューですが結構好きなので楽しみにしてきました。

ホロホロと崩れる食感が面白い生地の中にはナッツやレーズンの他にベリー系のドライフルーツやさつま芋のような素材も入っていたりととにかく色々な食材の食感とテイストが混じりあったもの。

時間帯を長く設定してあるので補充はどんどんするんだろうなと予想してたんですけどね。これに関しては途中確認したところ、結局補充されなかったと思います💦 インスタ映えを一応意識して横に立て掛けてあった大きな人形型のクッキーを手に取りましたがザクザクとした食感とバターの香りも楽しめて悪くない感じでした。

ちなみに中に入っていたクッキーはメレンゲを使ったものでしゅわしゅわとした食感が印象的。思いの外楽しめるメニューだったのは意外だったかも知れません。 チョコレートをこういう形で提供するところとか、魅せ方は本当に良いんですよね。

 

ディスプレイとかも含め、インスタ映えには最適な場所だと思う一方で内容がもう少し充実してくれるのを願うばかり。

美しいオレンジカラーが特徴的なムースケーキでした。今回一番取るのに苦労したメニューでもあります(//∇//)

表面にコーティングされたオレンジ色のクリームは微かにオレンジの香りが感じるものの圧倒的な甘さが主張してくるので正直ただ甘いだけのテイストになっていました💦

上段部分には少し酸味のある軽い食感のフロマージュムース、下段部分には酸味が強いビビッドなカシスムースという二段構え。

見た目は印象に強く残るんでしょうが如何せん味に関してのインパクトとかは感じず。 スイスホテルと言えばのキャロットケーキもクリスマス仕様に様変わり。

まぁ色々乗せられてはいるものの本質が一番大事なので。

表面はココナッツのようなパフ素材でコーティングされており、少し酸味のあるチーズクリームが薄く塗られていました。

人参を使った生地は素朴ながら子供から大人まで安心して楽しめる内容で時折感じるナッツが食感のアクセントになっています。

何だかんだこのケーキが一番落ち着くかも。 ド派手なピンク色をしたブッシュ・ド・ノエル。

クリスマスシーズンには定番のケーキですからね。かなり柔らかい仕様なのにも関わらず切り分けされていない&ナイフも無かったので取るのが大変でしたが…。

トップには苺とブルーベリーが乗せられており、毒々しい…ではなくド派手なピンククリームはほんのりストロベリーの風味が感じられるもの。

ロールケーキの生地自体も淡いピンク色でまとめられており、中央には表面と同じクリームが詰められていました。

見た目がこういう感じなのでインスタ映えはしますけど正直クオリティは低いと思います。

これがブッシュ・ド・ノエルと言われても正直う~ん…と言う感じ。

ただ甘さが残るだけのもので見た目が8割だと思います。 めちゃめちゃ大きな容器に入ったデザート。

沢山の苺が入っていて、こちらもビビッドカラーのクリームでデコレーション。

カスタードクリームとスポンジ生地、生クリームと苺が重ねられていました。 グラスデザートになります。小さくカットされた苺が乗せられ、中にはマンゴーゼリーとラズベリーのパンナコッタがそれぞれ重ねられていました。

マンゴーの方はありきたりな内容でしたがラズベリーはまぁまぁですかね。 トップにはねっとりと濃厚なストロベリークリームがコーティング。

中にはふんわりとした少しノスタルジーなスポンジ生地で挟むように生クリームと苺が入っていました。

イギリス版のショートケーキですね🍰

【パンプリンとホイップクリーム】

こちらもグラス枠。ホイップクリームを絞ったグラスの中にはパンプリンというプディングをもっと固くしたようなものが入っていました。

底にはちゃんとカラメルも入っていて割としっかり作られていますね。

クッキーなんかも用意されてはいたものの全体的には少し寂しく感じました💦

 

いつもならあるはずのマカロンが完全に消えていたのも大きい。

 

スイーツに関してはまた後程感想含め書いていきますので。 こちらは軽食メニューのビュッフェ台ですね。

 

具体的な配置なんかを説明するといつもスイーツが並べられていたビュッフェ台には代わりに料理が並べられており、肝心のスイーツは表面ではなく、真裏側に追いやられているという状況に💦

 

品数含め、明らかに料理の方をフューチャーしたいみたいですね。まぁブランチという名目ですし、スイーツがメインになっちゃうと長く時間設定しても普通に長く食べれませんから…。

 

とにかく品数だけは多かったので写真だけ先に載せてしまいます。1つ1つ説明する意味合いも薄いと思いますので。

この辺はいつものブッフェでもお馴染みのコーナーですよね。

 

ここまで品数が増えているのに以前あったサンドイッチやカレー、麺類なんかのメニューは出さない理由が分かりませんが。

これだけ既に誰かが取ったような痕跡なのは後で理由が分かるかと。

実演でシェフが提供して下さるのはローストポークではなくビーフの方でした🐮いつものアイスクリーム&シャーベットも。 さてここから実際に当日頂いたスイーツと料理の紹介をしつつ、どんな感じだったのか詳しく書いていきたいと思います。

 

最初に説明しましたが今回予約を入れたのは11:30の一番早いと思われる時間帯。

 

実際に案内して下さったのは約30分前となる11:00頃でした。

 

そこから撮影をしていた訳なのですがてっきり先に支払いを済ませてしまった為に先行で中へ案内されたのだとばかり思っていたんですけど他の参加者も同様に案内がスタート。

 

ただ以前から早い段階で案内はしていたので特に何も思わなかったんですよね。

 

私や他の方が撮影してるとお一人の方が普通にスイーツや料理を皿に取っていまして。

 

ん?と思いつつ、最初レストラン側が先行して招いてた客なのかなと思っていたんですけど何か違和感あったんですよね。

 

一応スタッフにそれとなく声を掛けておいたのですが多分アルバイトなんでしょうね。適当な相槌だけして他のスタッフか上の人間にでも確認しに行ったのかな?と思ってましたがその後こちらには何も返答すら無かったですが。

 

すると他にも料理を取ってる方がちらほらいたので嫌な予感がして別の女性スタッフに声を掛けたんですけどこれがまぁ最悪でして。

 

外国人の方だったのですがこちらが予約したのは11:30、しかし既に他の方は食べ始めている。スタートする時間は11:30ではなかったんでしょうか?と訊ねるも怪訝そうな顔と不快感丸出しのカタコトで説明してくるもこちらの意図が全く理解出来ておらず、挙げ句の果てには理解出来ますか?と明らかに上から目線で流石にこちらもイラっと(笑)

 

すぐにこの人では無理だと分かったので早めに切り上げてお礼だけ言うと最初に案内をして下さった日本人のスタッフへ声を掛けました。

 

すると早めに用意が整ったのでもう食べ始めても大丈夫ですとの返答が。

 

念の為に私が予約したのは11:30ですが大丈夫なのですか?と訊くと時間はまだ開始時刻ではありませんが名目上は11:30からの2時間で問題ないとの事。

 

初めに案内された時に開始時間は11:30だと本人が仰ってたんですけどねぇ…。

 

結果的に損はしてませんが食べ始める前から酷く不快な気持ちにさせられました💦

 

あまりこういうのは書くべきではないと思うんですけどあまりにも適当な説明とスタッフの対応が酷かったもので。

写真だけは沢山撮ってきましたけどこれ程楽しくないブッフェも久し振りでしたね(笑)

 

スイスホテル南海大阪 テーブル36でのフェスティブレトロ スイーツブランチ with マリークヮント。最後に今回の感想を。

 

スイーツですが正直見映え重視、ただ甘さだけが残るようなメニューが多かったです。

 

悪くないケーキやスイーツもありましたが品数、クオリティ共に以前よりも明らかにパワーダウンしていたのは確か。

 

こちらを主軸にしつつ、軽食も以前同様に戻すなら選択肢としては悪くないと思えますけど普段かはケーキやスイーツを食べ慣れてる方にオススメ出来る内容ではないですね。

 

軽食に関してですが…。とにかく品数だけは多くなっています。内容が濃いとは思いませんけどとりあえず飽きずに食事は出来るような感じ。

 

ただメインを張るだけの料理があまりに少なすぎます。サラダやご飯のお供みたいなメニューばかり増やしたところで数稼ぎにしか思えません。

 

これならランチ&スイーツビュッフェを行ってるような他のホテルに出向いた方が余程全体の満足感は高い。

 

個人的にはやはりスタッフの対応があまりにお粗末過ぎて怒るとか、それ以前の問題。

 

呆れる、とでも言えばいいのか。

 

最近だと他のホテルでも積極的に外国人スタッフを採用してる場所は多いです。

 

なので日本人だからとか外国人だからという偏見や差別的な考えではなく、最低限まともに話せる人間を採用して欲しい。

 

フォローするつもりではありませんが今回でも別の女性スタッフの方、その方も外国の方ではありましたがとても丁寧でしっかりとした対応をして下さったのが印象に強く残ってます。

 

来年以降どのようなスタイルに落ち着くのか分かりませんがまた素晴らしい料理とスイーツ、対応を見せて下さるのを切に願うだけですね💦

 

それではまた次のスイーツで(。•̀ᴗ-)و ̑̑✧

 

総評

スイーツ★★★

軽食★★☆

サービス☆

雰囲気★★☆

価格★★☆

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クラブハリエ 訪問日 11/5

クラブハリエ 訪問日 11/5

11月に突入しましたが少しずつ街も人も冬の装いへと変化する頃合いですね❄️    

カフェ・ド・シナモニ 訪問日 10/29

カフェ・ド・シナモニ 訪問日 10/29

10月もいよいよラストですね。 秋晴れの中やってきたのはこちら。カフェドシナモニへお邪魔さ 

ケーキハウス リバージュ 鳳店 訪問日 10/21

ケーキハウス リバージュ 鳳店 訪問日 10/21

10月もラストスパート。

秋晴れの中やってきたのはこちら🍰ケーキハウス リバージュ鳳店にお邪魔させて頂きました。

 

ここは定期的にケーキバイキングを開催して下さってる貴重なお店なんですけど以前、とは言っても多分2年くらい前になると思いますが津久野店の方で何度か参加させて貰ってたんですよね。

 

ただ平日にしか開催されないので仕事の都合上このままだといつまで経っても参加出来ないと思いまして。

 

今回はスイーツ休暇という名目で平日にお休み取ってやってきた次第です。

 

大体のシステムは分かってたんですけど写真撮影が可能なのかどうかも含め分からない部分もありましたので少し早めにお店へ到着。

 

既に何人かの方はお店の奥にあるカフェスペースへ案内されて待機されてたみたいです。

 

予約席へ案内されるとケーキバイキングの説明とレシートの半券を渡されました。初回オーダー時にだけこれを持っていくようにとの事でした。

 

開始時間まではまだ余裕があったのでスタッフの方に写真撮影させて貰えますかと訊ねるとスタッフの顔だけ写り込まないようにしてくれれば大丈夫ですと。

 

てな訳で早速サムネから撮影開始٩(●˙▽˙●)۶ 久し振りに純粋なケーキ屋のショーケースを撮影しましたけどやっぱり良いもんですね🍰

 

スイーツビュッフェにはそこにしか出会えないスイーツも確かに存在するんですが1つ1つのケーキのクオリティとかは圧倒的にこちらの方が上だなと実感します。

 

では個々のケーキをご紹介&レポもついでに。

 

一応過去にレポしたであろうメニューに関しては今回割愛しております。なるべく期間限定のケーキやレポしていないものを中心に掘り下げていますのでその辺ご了承下さい。いきなり大物が出てきましたがこれ食べちゃうと終わっちゃうんで(笑)

 

いつか機会があるなら挑戦してみたい気持ちは胸に秘めつつも今回はスルーさせて頂きした。トップには甘いシャインマスカットと巨峰を贅沢に乗せられており、構成としては生クリーム、カスタードクリーム、スポンジ生地というオーソドックスな形。

タルト台はザクザク系というよりもしっとりと柔らかい感じですね。

ショーケースを撮影してる段階でここのケーキの大きさに驚きました。

特にタルト系とショートなんかの生ケーキはBIGサイズだと思います。久し振りに強敵の予感がプンプンと(//∇//)トップにはフルーツと生クリームが絞られており、クレープ生地とは別に通常のスポンジ生地も一緒に重ねられていました。

カスタードクリームとの相性も抜群でシンプルながら奥深い味わい。思ってたよりもしっかりとした食感なので満足感も高めですね。

昔懐かしい固めのプリンとタルトを合わせたメニュー。トップにはプリンとカラメルソースが乗せられており、生クリーム、しっとりとしたスポンジ生地、プリンとが折り重なるように積み重ねられていました。トップにはチョコレートの飾りと濃厚な紅茶ソース。表面には茶葉の風味を閉じ込めた紅茶クリームがコーティングされています。

中のシフォン生地はパサつきを感じさせず、しっとりとしていて、茶葉も入っているので香りも素晴らしい。シフォン生地の間には再び紅茶クリーム。しゃきしゃきとしたりんごの食感も相まってケーキのクオリティが更にパワーアップしている感じ。リバージュに訪問するなら必ず食べてほしいケーキがこのリバージュチーズ。

正直これだけでもここにやって来る意味合いがあると感じさせる程のポテンシャルを秘めています。

濃厚なクリームチーズと土台となるザクザクとしたクッキー生地は説明不要の美味しさ。

トップには大きめのマロングラッセが乗せられ、すっきりとした後味の生クリームが絞られています。ロールケーキの生地自体はふんわりとしていながらもしっとりとしており、抹茶の風味がしっかりと感じられるもの。

中にはかのこ豆とトップと同様の生クリームがたっぷりと入っていました。

まさかこのタイミングで抹茶のロールケーキに出会えるとは。ただ抹茶って実は収穫からしばらく経った頃合いがより風味を感じられるようになるらしくて、実は今が丁度その時期なんだとか。奥深い世界ですよね。グラス枠。生クリーム、栗の甘露煮、マロングラッセ、小豆、プルプルとしたほうじ茶風味のわらび餅を乗せた和テイストに仕上げられたプリン。黒糖ゼリーも入っていたりと手間隙かけられていますね。こういうの見るとハロウィンだな~と実感させられますよね。この季節限定のメニューだと思われます。

トップにはココアパウダーを振った生クリームがたっぷりと絞られており、中にはスポンジ生地とかなり柔らかい食感のかぼちゃプリンが入ったシンプルなもの。

このプリンがかなり美味しくてかぼちゃ本来の甘さや風味を最大限に活かした感じ。こちらもグラスデザート。

お化けのマシュマロ、クモの巣を模したミニチョコシュー、さつまいものグラッセがそれぞれ乗せられており、紫芋のペーストも絞られていました。

その下には生クリームが敷かれ、分厚いスポンジ生地と続きます。更にグラスの下側にはかぼちゃプリンという構成。こちらもハロウィンならではのかわいいお化けの顔をした大福。

とろける求肥の中には濃厚な生チョコクリームが入っており、その中央にはバナナと白餡が忍ばされていました。

土台部分にはオーソドックスなロールケーキのような素材で生地と生クリーム。

今回さつまいものモンブランと紫芋の2種類が店頭には並んでたのですがせっかくなのでこちらのモンブランを選択しました。

トップには角切りにされたさつま芋のグラッセと生クリーム。

紫芋のペーストは甘さが抑えられており、芋本来の風味が感じられるもの。

ペーストの内側には生クリームと薄いチョコレートで閉じ込められたメレンゲのような素材が中央に閉じ込められていました。

土台部分にはスポンジ生地と薄いタルト台とが使われており、満足感も高いです。

苺ショートですね。本当は食べたかったんですけどハロウィンシーズンなので今回そっち系をメインにしてます💦次は是非とも🍓トップにはチョコレートの飾りとキャラメルゼされたアーモンドのトッピング。

粉砂糖でコーティングされた表面の生地は濃厚なプラリネクリームと細かく粉砕されたナッツの食感が癖になるもの。

ふんわりとした生地とバタークリーム&プラリネの風味がたまりませんね。トップにはチョコレートの飾り、アーモンドスライス、チョコレートソースのかかった生クリームが絞られています。

かなりしっかりとしたショコラケーキで生チョコのように濃厚な風味が楽しめるのでチョコレートが好きな方にはオススメ。

表面をキャラメリゼして頂きました。

パリパリとした食感と焦げ目がたまらない。

中には丸々さつまいもを使ったかのような濃厚なプリンが入っています🍠

リバージュと言えばのオランダシュークリームですが時間的に残念ながら並んでおらず。

このシュークリームは本当に大人気ですぐに売り切れてしまうほど。

また機会があれば食べてみたいですね。メニューに関してはこんな感じ。途中追加されたケーキもあったので後程ご紹介します。ケーキビュッフェのシステムは用紙の通り。

 

ショーケースより好きなケーキを好きなだけ食べられるのですが1度にオーダー出来る個数は2つまで。

 

ドリンクは基本的にコーヒー、紅茶であればお代わり出来るような感じです。

 

当日割と暑かったもので私はアイスコーヒーを選びましたけど途中から少し寒くなってきたんでホットにするべきだったとプチ後悔(笑) それではここからは実際にオーダーしたケーキやデザートの写真を載せて参ります🍰

 

初回オーダーにはシャインマスカットと巨峰のタルトと抹茶ロールをチョイス(о´∀`о) 抹茶がハロウィンシーズンに食べられるなんて本当にラッキーでした。

 

ハロウィンぽいメニューから攻めようかとも考えてはいたんですけど誘惑に勝てず。

 

よくケーキの食べ放題でオススメの順番とかあるんですか?という質問がありますが私個人としては当たり前ですけど食べたいケーキから先に食べる、です(笑)

 

タルト系は重たいので序盤の方が~とか、バイキングなんで元を取りたいなら原価が高いものを選ぶようにした方がお得ですよ~みたいな話もそれはそれで間違ってはいないと思いますが一番の目的は楽しむという気持ち。

 

要は自分が満足出来たならそれが正解なんじゃないかなと。食べられなかったならまた次回の楽しみになりますし、せっかく来たんだから目一杯楽しまないと損です。

 

話が脱線しちゃいましたね。ついこの手の話は変に熱くなってしまう(//∇//) シャインマスカットもこの季節限定だと思うので割と他の方も食べてたように思います。

 

ただサイズ感は結構なボリュームでした💦

使われてるフルーツもなかなかのもの。 2回目は紫芋のモンブランとハロウィンパフェ。 どうせなら断面図撮るべきでしたね。時間も限られてたんで完全に忘れてました(笑)

3回目。おばけ大福&かぼちゃフロマージュ。 ケーキ屋で大福食べてると某ケーキバイキング店を必ず思い出すのは私だけですかね?

 

洋菓子店で大福ってのは今じゃ特に珍しくはありませんがそのギャップみたいなのにユーモアとかが感じられて好きだったりします。

4回目のオーダーにはほうじ茶プリンとリバージュチーズを選択。

 

まだまだレポするものは残ってるんで頑張りますよ( ̄ー ̄ゞ-☆ お待ちかねのリバージュチーズ。これが食べたくて今回訪問を決めたようなもんです。

 

ここにしかない味なのとホールでも食べれちゃうくらいやみつきになる美味しさ。

 

チーズケーキ好きな方には是非食べてほしいメニューの1つ。めっちゃ美味しかったです。 ハロウィンとはあまり関連性がなかったものの和スイーツは好きなジャンルなので迷わず取りました。

 

今回グラスデザートが多かったので正直助かりましたね。タルト系なんかの大物が多いと必然的に個数は食べれなくなりますし、幅広く楽しめるにはこういうグラスの存在が必要不可欠だと思うので。 5回目のオーダー。

プラリネエンゼルとかぼちゃプリン。 これバタークリームが使われていたのですがアーモンドの香ばしい風味も感じられるもので素朴なんですけど個人的には好みなテイストでした。

 

確か以前苺シーズンにこのケーキの苺バージョンみたいなメニューがあったような。もしかすると季節で色々と変化するのかも知れませんね。 シンプルなかぼちゃプリン。こちらもハロウィンシーズン限定のメニューみたいです。 6回目のオーダーです。

ミルクレープ&パリッと濃厚とろ~りプリン。 グラスが多いとはいえ、この辺でプリンも織り混ぜていきます。箸休め的な感じでしょうか。キャラメリゼするかどうかはお好みで。

7回目はかわいい見た目のスイーツが登場。途中から追加されたと思われるメニュー。

かわいいウサギの形をしたシュークリームでした。耳はホワイトチョコレート、白い部分は全て生クリームで中央には苺が丸々1粒閉じ込められています。

外側はカリカリとしたシュー生地で中には刻んだチョコレートが乗せられた通常のスポンジ生地という構成。 これが出てきた時間としては途中~後半の辺りでその頃には既に他の方はショーケースにほとんど行かれないような状況でした。

 

私の見落としでなければ最初には並んでいなかったと思いますので途中から追加されたんじゃないかと。

 

レポ取りの為に時間を半分くらいは取られるので序盤は食べるのがめちゃめちゃ遅いスタイルですがそのお陰でかわいいスイーツに出会えました(笑) こちらはスイートブラウニーですね。

純粋なチョコレートケーキという雰囲気で安心感あります。 8回目。流石にそろそろキツくなってくる頃合いなのでプリンを挟みつつ様子見です(笑)途中挟んだ方とごっちゃになってしまいましたがどちらかがさつまいもプリンでした💦

キャラメリゼしちゃうと見た目的にはほぼ区別つかなくなるんで分からないですね。 こちらは紅茶シフォン。あまりシフォンケーキが得意ではないんですけど生地の間にもクリームが挟み込まれていたりと工夫を感じさせてくれるんで本当に美味しく頂けました。この辺が頃合いかなぁと思いつつ最後にリバージュチーズと半熟ショコラをパクり。 とか言いつつまだ食べちゃう人(。-∀-)

 

ラストはタルトプディングで終了。

 

ご馳走様でした~🍰🍰🍰

 

ケーキハウス リバージュ 鳳店でのケーキビュッフェ。最後に今回の感想を書いておきます。

 

店舗は違いますが訪問したのは約2年前という事で自分自身も楽しむ気持ちで今回参加させて貰いました。

 

ハロウィンシーズンなので今の時期にしか並ばないメニューも沢山あったりと沢山のケーキやスイーツに出会えましたが何よりも一番嬉しかったのはやはりリバージュチーズとの再会。

 

今回訪問する目的の半分はリバージュチーズみたいなもんです。そのくらいインパクトのあるチーズケーキですし、オーソドックスな形ながらも長く並び続ける人気の理由が食べればきっと分かるはず。

 

次に参加するのは来年になると思いますけどまたきっと再会を。

 

書き忘れるところでしたが対応して下さったスタッフの皆さんが気持ち良く受け入れてくれたのも本当にありがたかったです。感謝。

 

事前予約制なのと平日限定になるので少しハードルは高くなる場所ですが訪問する価値はきっと感じられるので是非とも。

 

それではまた次にスイーツで。

 

総評

スイーツ★★★★★💯

サービス★★★★☆

雰囲気★★★★

価格★★★★★💯

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Delices tarte&cafe LINKS UMEDA店 訪問日 10/15

Delices tarte&cafe LINKS UMEDA店 訪問日 10/15

10月も中盤戦。相変わらずバタバタとした日々を過ごしていますが時間は確実に次のシーズンへと