TAJIMA COFFEE 訪問日 7/5
普段なら外観の撮影とか諸々撮るのがルーティーンなんですけどこの日は生憎の雨模様。 &nbs …
寝ても覚めてもスイーツ日和
6月もラストですね。
相変わらず時の流れが早すぎて付いていくのに必死です(笑)
Delices tarte&cafe LINKS UMEDA店にやって来ました( ̄▽ ̄)ゞ
最後に訪問したのが去年の10月頃だったと思いますので随分久し振りです。
とりあえず時系列順に説明しますといつものようにネット予約を取ろうと思い調べてみたら、これまで予約出来ていた予約フォームが完全に無くなっていまして…。
こういうご時世だし、やらなくなっちゃったんだろうと思いつつも念の為に店舗へ確認の連絡をしてみるとビュッフェ自体は現在もやってますとの返答が。
私が去年の10月以来訪問していない旨を告げるとかなり内容も変化しているのでと現在開催中のビュッフェについて軽く説明して下さいました。
で、そのビュッフェがこちら。
以前までのセレクトビュッフェではなく、名称も『至福の時間プレミアムビュッフェ』へと変更されています。
具体的に変わった点を書くとまず料金の値上げですね。大人1名¥5500という割と大胆な設定になっていました。この値段ならちょっとしたホテル系のスイーツビュッフェに手が届くラインなので割と大きな変化だと思います(笑)
次にこれまで行ってきたネット予約に関しては事前の予約を完全に撤廃したとの事。今は直接店舗まで足を運び、入店した順番にこちらのビュッフェは利用可能みたいですね。
今回実際に利用してみて分かりましたが開店直後か少し後くらいなら問題ないと思いましたが流石に昼時やカフェを利用するタイミングだとある程度席は埋まるような感じ。
最後に一番大切な変更点としてはビュッフェの内容について。具体的に書くとオーダーしてから作られる絞りたてモンブランと焼き立てパンケーキの追加がそれに当たります。
もちろんこれまで通り、メインとなるタルトは好きなだけ食べられるのでその点については問題ないかと。これ以外にも変更点はあるのですが後程説明させて頂きます。
いつも通りショーケースを撮影したのですが最初まだ出揃った状態ではないので種類が少ないのかな?と思ってたんですけど、そうではなく、元々用意されていたメニュー数が以前訪問した時よりも圧倒的に減っていたみたいですね。
たまたま訪問したタイミングが悪かった可能性も十分考えられるもののわ、メニュー表に記載されていたタルトの内、半分くらいが品切れ状態だったのは合点が行きません。
季節限定メニューはしょうがないにしても通常あるはずのレギュラーメニューが軒並み場にすら並べられていなかったのは正直理解に苦しみます。意図的にオーダーさせないようにしていたとしか説明がつかないんですよね…。あまり考えたくはないですが。
一応個別に当日出ていたタルトだけ写真を撮らせて頂きました。

酸味と甘味を兼ね備えた旬のアメリカンチェリーをたっぷり乗せたメニュー。
トップのチェリーだけは素材そのままの形で乗せられていますが後は種を抜かれており、食べやすい工夫を感じます。


酸味の強いベリーと苺を乗せたシンプルなタルト。
生クリームとこちらも酸味を強調したベリームースが重ねられており、スポンジ、カスタードクリーム、タルト台という構成でした。
柔らかく瑞々しい完熟したメロンの果肉をたっぷり乗せた季節限定のタルト。
しっとりとしたスポンジ生地の下に濃厚なカスタードクリームとザクザク食感のタルト台が抜群の組み合わせ。
見て貰えればお分かりの通り、かなり種類が限定されています💦
今までタルトが用意されていたビュッフェには水やグラスのみ置かれている寂しい状態。
これはモンブランを絞る為の機械ですね。
新しい設備と言えるのはこれくらいか。
丁度時期的に抹茶のタルトがあるんじゃないかなと楽しみにしてましたが…。
蓋を開けるとレギュラーメニュー含む半分程度が軒並み販売終了との事。
ショートケーキまでもが販売終了なのは意味が分からないんですよね。今見返してもこの内容は酷すぎる。
メニュー表だけ先に確認させて貰ってから利用するかどうか決めれば良かったなぁと少し後悔。
まぁこういうのもブログ的には書く意味合いが少しはあると思うので気を取り直しつつ。
で、問題のパンケーキになります🥞
抹茶のパンケーキあるなら食べてみたかったですね(//∇//)
ラインナップとしてはファミレスにあるような定番メニューがほとんどなのとパッと見でもわざわざタルト専門店にきてまで注文すべき内容だとは思えませんが…。
モンブランに関してはこちらの国産和栗のモンブランが食べ放題のメニューに加えられていました。
単品価格でも¥1000超えてますので元を取る意味合いでは頼んでも良さそう。
ドリンクメニューですね。当日暑かったのでアイスコーヒーを選びました。
さてここからは実際に頂いたメニューの紹介と当日どんな感じだったのかを詳しく書いていきたいと思います。
まず以前までのビュッフェと決定的に違うのは全てのメニューが完全なるオーダー制になっていた点。
これはタルトも例外ではありません。
これまでは好きなタルトを自分で取りに行く形でしたがオーダーする度にレジまで足を運ぶ必要があり、1度のオーダーで最大3つまで注文出来るようになっていました(パンケーキ、モンブラン含む)
ここで問題だと感じたのはオーダーするまでの待ち時間、ロスタイムについて。
同じようにビュッフェを利用する方が当日利用した際にも何組がいたので当然ながら皆さん順番に並ぶ訳です。
ただ言い方悪くなるかも知れないんですけど複数人のオーダーもたった1人で捌こうとするのでかなり長い時間をオーダーする為だけにロスする事になっていまいました💦
率直に感じたのは1人に対するオーダーを通すまでの時間が余りにも長い。慣れてないだけなのか元々なのかはさておき、軽く5分以上は何も出来ない無駄な時間が何度も流れていきましたので1人での利用は現状オススメ出来ませんね。
複数人でシェアするならまだしも、1人で利用するならある程度待つ覚悟をしておいた方が懸命です。
120分制とはなっているものの実際は90分程度と考えておく方が無難でしょう。
話が長くなりましたが最初のオーダーはチョコレートタルト、アメリカンチェリータルト、完熟メロンのタルトを選択。
お次はアップルマンゴーのタルトと苺とベリーのタルトと、
【国産和栗のモンブラン】
ニューオータニでもありましたがその場で絞って提供する形のモンブランも食べ放題のメニューに含まれています。
和栗を使ったモンブランペーストは濃厚で栗の風味が直接感じられるもの。
中には生クリームとスポンジが交互に重ねられており、外側にはクレープの生地が包まれていました。
3回目にはチーズのタルト&フルーツタルトをチョイス。
【マカデミアナッツパンケーキ】
ナッツの風味を閉じ込めた濃厚なクリームソースともちもちとしたパンケーキが絶妙に合います。
当日利用していた他の方もタルトの他に大半はパンケーキかモンブランをセットでオーダーしていた感じですね。タルトをショーケースから引っ張り出したり、モンブランを絞る作業はスタッフの1人が専属でスタンバイしているような形。
再びモンブランをオーダーしました。
タルトはとにかくメニュー数が少なすぎて基本同じタルトをリピするようになってしまうのが最大のネック。
何となくなんですけど店的にはあまりタルトを頼んで欲しくないんじゃないですかね?
パンケーキなんてそれの良い例じゃないですか。焼き上がるまでの時間は稼げるし、元の材料費なんかも多分タルト単体よりも安く済ませられるような気がするんで一石二鳥(笑)
パンケーキ2枚目はキャラメルバナナパンケーキをオーダーしましたが想像通りの味。
パンケーキ自体はもちもち感もあり食べごたえは抜群なのですがかなりお腹に溜まりますね…。
これはあまり個数稼げない感じだと思うので素直にタルトを食べてた方が圧倒的に楽だとは思います。
アップルマンゴーのタルトをリピしつつ、
3度目の生絞りモンブランをオーダー(笑)
割とモンブランは気に入りました(*^^*)
ラストはアメリカンチェリータルトと完熟メロンのタルトを頂き、終了です。
ご馳走様でした。
Delices tarte&cafe LINKS UMEDA店での至福の時間プレミアムビュッフェ、最後に今回の感想を少しだけ。
大幅な値上げとビュッフェ内容の変更があったプレミアムビュッフェですが個人的にはやはり以前の形態の方がこちらとしても利用しやすいですし、コスパ的にも良かったかなと感じてしまいました(><)
まぁこれを読んでる方のほとんどが思ってる疑問を書くとすれば…、
『タルト専門店でパンケーキを頼むメリットなくね?』
でしょうか(笑)
パンケーキに関しては決して悪くはなかったんですけどここを訪れてまで食べるべきメニューとは程遠いかと…。
ぶっちゃけパンケーキ食べたいなら専門店に足を運んだ方が余程うまいパンケーキが食べられるでしょう。
モンブランは…まぁあっても無くてもどっちでも良いレベルですね。あれば利用するとは思いますけどタルト食べ放題なのでやはりタルトの充実化と最低限用意するべき種類は当日用意しておいて欲しかったです。
けど一番問題なのはタルトを含め、全メニューをオーダー制にした点だと思うので…。
利用してみてストレスしか感じないシステムなのでこちらとしてはメリットよりもデメリットの方が遥かに高くなっています。
総合的に評価すると現段階でここを利用するくらいなら同じタルト食べ放題を実施している大丸心斎橋店の利用を強くオススメ致しますね。
近い内にまた訪問してみようかなとは思ってるのでこことの比較なんかも出来れば良いのですが。
ビュッフェの利用料金が¥5500、今回実際に頂いたメニューを計算した金額が料金の3倍程度なので損か得かで言うと圧倒的に得した事にはなりますけど気持ち的には全く満たされない不毛な時間だったなと。
以前の形態に戻るまでは多分もうここを利用する事はないと思いますので何とも言えませんがまたいつか訪問出来るのを心待ちにしております(。-∀-)
それではまた次のスイーツで🍰
総評
スイーツ★★★
サービス★★★
雰囲気★★★
価格★★☆
[instagram-feed]
本格的な雨の降るシーズンになってきましたね🌧️いよいよ今年も上半期の終わりとなる6月に突入です。
素敵なケーキに沢山出会えますように🍰
アートホテルホテル大阪ベイタワー
スカイビュッフェ51にお邪魔させて頂きました( ̄ー ̄ゞ-☆
ここにやって来るのもかなりお久し振りですね。個人的に苺があまり得意ではないので苺シーズンは避けてたんですけど今回のテーマが割と面白い内容だったので。
ホテルとしては初となるアーティストとのコラボレーションスイーツビュッフェになっていて、書芸家であるSayuri氏が監修されています。
こういう分野にあまり精通しておらず、失礼ながらお名前初めて拝見しました💦
ホテルの2FにはSayuri氏の手掛けた作品も展示されているらしく、ビュッフェ前に足を運んでみました。


難しい事は分かりませんが作品や言葉1つ1つからはエネルギーみたいなものを確かに感じますし、きっと素敵な方なんだろうなと思います(*^^*)
実際にスイーツを作っているのはパティシエの方ですが作品から受けたインスピレーションを元にどういった表現をされたのか、めちゃめちゃ興味があるので楽しみ。
てな訳で早速いつものサムネから撮影開始📷
ここ毎回参加してて思うのはケーキに関しては割と本格的なメニューを出してくれますよね。
後で紹介しますけど軽食の比率も高い場所ですので普通はスイーツの方がクオリティとか低くなるものなんですが…。
では各スイーツと料理をご紹介です(◍•ᴗ•◍)ゝ
サクサクとしたワッフルに濃厚な抹茶風味のチョコレートをコーティングしたシンプルなメニューになっていました。
定番のマカロンもアーティスティックスな感性を受け、ここだけのメニューに昇華していました。
生地にも小豆が練り込まれているのか、独特のグラデーションが目を引きますね。
ねっとりとした生地で挟むように中にはあんこ&バターが入った和風仕立てのマカロンといった感じ。
タルト枠にはエメラルドグリーンが美しい独創性溢れるメニューが登場。
抹茶かと思いきや爽やかなミントゼリーの下に清涼感溢れるミントクリームと土台にはザクザク食感のタルト台が使われていました。
白あんも入っているようですが風味としてはやや控え目だったと思います。
カップケーキも色々な場所で頂いてはいますがこういうフォルムは初めての経験ですね。
トップには『心のまま走り抜けて』というタイトルを予感させるチョコレートで作った飾りと上品な白あんクリームが絞られていました。
カップケーキの生地自体はシンプルな作りでしたが小豆も練り込まれており、総合的に面白い内容だったと思う。生地もパサついておらず、しっとりとしています。
白あんを使ったクリームでデコレーションされた派手派手しい見た目が特徴のケーキ。
色合いは多種多様なカラーリングではあるものの全て同じ白あんペーストを使ったもの。
中には通常のスポンジ生地の上に生クリームやストロベリークリーム、苺をサンドしたショートケーキのような感じですね。
季節的な素材も使うようにしていたのか今回割と抹茶を使用したメニューが多く並んでいたのは個人的に嬉しかったです。
こちらは『雪解け』とネーミングされた抹茶テリーヌなのですが表面には抹茶パウダーでコーティングされ、中には濃厚な抹茶の風味を凝縮したかのようなテリーヌが。
あまり期待していなかった反面クオリティは悪くなかったと思います。
こちらが想像していた2倍くらいはねっとりとした生地になっており、濃厚な抹茶の風味を閉じ込めたテリーヌは抹茶好きにはたまらないメニューとなっていました。
トップには『狂い咲き』というタイトルとも合致する葉をイメージしたようなチョコレートが乗せられています。
側面に咲いた花は紫芋のペーストで表現されており、中にはショコラスポンジとチョコレートクリームを使ったシンプルな構成でした。
呼吸を意味するフリージングと題されたムースケーキ。
透明な青と白のグラデーションを描いたムースケーキ。滑らかな口当たりのバニラムースと土台部分にはショコラ生地が使われていました。
見た目的には割とアーティスティックな印象を受けたので凝った内容なのかな?と思いましたが思ったよりもシンプルなケーキでしたね。
羊羮はあまりスイーツビュッフェで見かけないメニューなんですけどチョコレートを使っている辺りが面白いですよね。
これからのシーズンにぴったりな夏の涼を感じる和風スイーツ。
瑞々しい水羊羹はチョコレートの風味と小豆が上手く調和されたもの。
中には無花果が贅沢にも包み込まれていて、割と凝った内容になっていました。
表面には抹茶パウダーとチョコレートでコーティングされた焼き菓子系のメニュー。
サクサクとした抹茶風味のクッキー生地の中には柚子の酸味がアクセントとなったクリームをサンド。
抹茶と柚子は同じ和の素材ですがあまり見かけない組み合わせですよね。
グラスデザートになります。
ブルーハワイのような色合いをした海を連想させるシロップに浸されるように季節感のあるメロンジュレが入っていました。
シンプルな琥珀糖は寒天と砂糖を使ったメニューですがこちらも『空のカケラ』というタイトルが抜群に映える色合いをしていました。
まるで青空から溢れ落ちたカケラのような見た目がテーマとも合っています。
ジャリジャリとした食感が面白く、黒と青とコントラストが美しい。
ライブで提供されていたメニューになります。後程ご紹介させて頂きますね。
各種アイスも揃えられています。
ここは軽食メニューも抜群なので途中からはスイーツよりもこちらをリピしたくなるんですよね(笑)
そのくらいクオリティも高く、品数も豊富に揃えられているのでランチにもぴったり✌️


























本当に品数が半端じゃなく多いので個別にレポは取ってませんがどれもめっちゃ美味しいので参加する際はスイーツだけでなく、軽食も是非食べてみて下さいね。
流石にこれらを全部食べるとお腹パンパンになるとは思いますが(笑)
さてここからは当日の様子とかも含め、実際頂いたスイーツや料理の写真を載せていきます( ⑉¯ ꇴ ¯⑉ )
今回見て貰えれば分かると思うんですけどこれまで時折見掛けてたメニューには載っていないケーキが見当たらず。
まぁあれはぶっちゃけオマケ程度のもんだったし、別に構わないんですけどもしかするとある時と無い時があるのかも知れませんね。
当日の様子…ですが多分苺シーズンではめちゃめちゃ賑わってたと思うんですけどテーマが切り替わってまだ間もないタイミングだったのも理由の1つなのか、かなり快適空間になってましたよ。
流石にお昼時にはそれなりに人が入ってましたけどここは一般層が大多数ですからね。
手慣れた方が選択肢に入れる場所でもないし、家族とかお友だちとランチ代わりに利用する、みたいなシーンが多いような気がする。
我慢出来ず早速軽食に手を出しております(笑)
この焼き立てピザが本当に美味しすぎる!!
ご飯系もありながら、肉に魚もあるわで胃袋何個あっても足りませんね💦
この辺でスイーツに関しては大体取ってきたような感じですかね。
忘れるところだった(//∇//)
こちらはライブキッチンにて当日その場で仕上げて下さる抹茶アフォガート。
冷たいバニラアイスの上から濃厚な抹茶チョコレートをかけて頂きます。
【生きくらげと鶏もも肉の鉄板焼き】
【カツオのグリル ウメ・ラビゴットソース】
【出来立てパスタ
“ベーコン香るアマトリチャーナ”】
【ポテトニョッキ明太子クリームソース】
パスタ系2種はシェフに頼むとその場で作って頂けるメニューですね。
時間は1分程掛かりますが熱々の出来立てを食べられるのは待つ価値が十分あると思いますので是非。
途中途中にスイーツも挟んでるんですが正直チョコレート羊羮と抹茶テリーヌがインパクト強すぎだったもので終始この2つをリピしていたような気がします(笑)
グラスに入った海鮮寿司なんですけどこれは前に並んでた普通の寿司が取りやすかったし、美味しかったかな?
忘れちゃいけないカレーも🍛
ここのカレーは牛スジを煮込んだ特製カレーでホロホロと崩れるスジ肉の食感と旨味がぎゅっと詰め込まれたテイストなんですよね。
ご飯も白米だけではなく、雑穀米とかも選べるので客のニーズに合わせたラインナップとなっています。私はここ来ると雑穀です。

時間的にもそろそろ終わりなのでしっかり食べ忘れが無いように頂きつつ、
ラストはお気に入りだったチョコレート羊羮&抹茶テリーヌで終了。
ご馳走様でした~( ̄∇ ̄*)ゞ
アートホテル大阪ベイタワー
スカイビュッフェ51での
『JAPANESE ART SWEETS COLLECTION 冥合 Myo-Gou』
最後に今回の感想を🙆
最後に訪問したのが去年の夏くらいだったと思うんですけど久し振りにお邪魔させて頂き、色々と刺激を受ける内容になっていたと思います。
アーティストとのコラボは良くも悪くも世界観に支配される内容になっちゃうのがネックではあるものの、各スイーツにそれぞれタイトルが付けられていたりと上手く表現されていたんじゃないでしょうか。
個人的に好きだったのはチョコレート羊羮と抹茶テリーヌですかね(*>∀<*)
どちらも和の素材を使ったメニューではありますがアプローチの仕方が2つとも違っていて、思わぬ収穫でした。
抹茶テリーヌの方はかなり人気があったらしく、途中見に行くと場から欠品していたシーンもあったので早めに抑えておくと良いかも知れません。
軽食はもう何も言う必要ないくらいに充実してますし、甘いのが苦手な男性を連れていっても満足出来るラインナップになってます。
同じ系統で言うと大阪のアナクラも似たような比率なんですけどあちらよりも更に軽食のクオリティと品数は上だと感じました。
ただあっちは時間が制限無かったり、異なる点も多いので一概には言えませんけどね。
調べたらもう次のテーマも出てるようで💦
この内容でのビュッフェは今月までみたいですし、興味がある方はお早めに予約取っておくのをオススメします✌️
食べ終わった後にしばらく動けなくなるのはここのあるあるです(笑)
それではまた次のスイーツで(*^^*ゞ
総評
スイーツ★★★★☆
軽食★★★★★💯
サービス★★★★☆
雰囲気★★★☆
価格★★★★
[instagram-feed]
徐々に季節も初夏のムードになってきましたがこちらも苺から次のテーマへ。
ホテルニューオータニ大阪
SATSUKI LOUNGEでの
スーパースイーツビュッフェ2023
~マンゴー・メロン~
今年もこういう季節になってきたんだなぁと思う気持ちよりも先に『抹茶はどこに行ったのか?』という思いが先行しております(笑)
例年通りであれば苺の次は抹茶をテーマにしたビュッフェが開催されるはずなんですけど事前に聞いていた通り、今年はやらないみたいですね💦
去年開催された同じテーマでのビュッフェはこちらから🔽🔽🔽
ちなみに今回のマンゴー&メロンをテーマにしたスイーツビュッフェも約1か月という短い期間限定で来月からはビュッフェとは異なるイベントが開催されるとの事。
ホテル側にも事情があるのは百も承知なんですけど好きなテーマを潰されるくらいならもう少し苺の期間を短くするとか手はあったように感じてしまいます。
まぁ率の良い苺を短くするなら抹茶は別にやらなくても良いんじゃね?みたいなノリなんでしょう(。-∀-)
とまぁ初っぱなから愚痴っぽくなってしまいましたがいつも通り通常運転で宜しくお願い致します🙇
まずはサムネから撮影開始です📷
当日の様子を少し説明すると参加者の人数としては苺シーズンの半分とか、そのくらいだったと思います。
要約すると非常に少なかったし、とても賑わっているとは思えない状態でした。
始まったばかりですしね。
ただ開催期間もかなり短くなっていますしので苺と比べるとどの程度集客を見込めるのかはこれからって感じでしょうか。
こちらとしては少ない方が落ち着いて頂けるのもあり、ありがたいんですけど写真撮影をしてる間にありとあらゆる角度から撮りまくっていた方に遭遇(//∇//)
私も割と写真に関しては他の方より撮ってる方だと認識してますがあれは凄かった。
真横になるタイミングがあったんですけどこちらの存在に気付いていなかったのか、ぶつかるのもお構い無し。
それ以上に驚いたのは初回の並びでその方も私の真後ろにいまして。
後ろから何か喋ってる声が聴こえたもので何かあったんだろうか?と振り向くとケーキをサーブするスタッフに『動画回してるので可愛い感じにお願いします』みたいな要求をしているのを目撃。
流石に苦笑いしちゃいましたよ。他の方も後ろに並んでますからね。
最近はYouTubeとかインスタに載っける為の動画を撮影する方が増えてきましたけど別にああいうのを否定はしませんけど他の方の迷惑にならないように配慮して欲しいです。
あれもインスタ映えとかインスタ女子の弊害なんですかね。
あの辺から流れ込んでくる客が増えて良い事は何もないと思ってるので…。
ではでは気を取り直しつつメニューのご紹介をさせて頂きます( ̄▽ ̄)ゞ
ジュレとは別に用意されていたグラスデザートになります。
タピオカ入りの杏仁ソースがかけられており、中にはぷるぷるとした濃厚なマンゴー風味のパンナコッタが入っていました。
細かくカットされたメロンの果肉と瑞々しいメロンの甘さを閉じ込めたゼリー。
トップには濃厚なマンゴーソースとマンゴーの果肉が乗せられたグラスデザート。
本当は注意深く見るべきなのかも知れませんが種が混じっていたのを見ると多分ここで作られたものでしょう(笑)
ソースの下にはまろやかなミルク感のあるブラマンジェのような素材が。
今回出されていたグラスの中だと悪くないクオリティだったと思います。
滑らかな口溶けとほろ苦いカラメルが抜群のクリームタイプのプリンでした🍮
焼き菓子系のメニューですね。
トップにはマンゴー風味のパウダーとシュガーコーティングがされており、ハード系の食感が癖になる感じ。
スーパーシリーズからは瑞々しいメロンを使ったショートケーキが登場。
トップには小さくカットされたメロンの果肉が乗せられ、生クリームとスポンジ生地という構成。
中にもメロンの果肉が入っています。
マンゴーショートとの比較というか生地に関してはこちらの方がやはり美味しいと感じるものでした。
高さもメロンショートの方が若干あるのと単純に中のクリーム量も多いです。ただその分スポンジも上段部分は約1.5倍ほど高くなっていますね。
メロンがスーパーなのに対し、こちらは通常のショートケーキなのはメニューが若干マンゴー寄りだからなのか。
ここに訪問するならスーパーシリーズを期待したいんですけどね(笑)
トップには小さくカットされたマンゴーの果肉と生クリーム。
スポンジ生地はしっとりとした食感で中にはマンゴークリームと果肉が入っていました。
マンゴー・メロンなのに苺ショートまで出てくるのはお得感があるように感じますがここの枠あるなら別のケーキが欲しいと思ってしまう(笑)
トップにはフレッシュな苺と生クリームが絞られており、濃厚なクリームとしっとりとしたジェノワーズ生地との相性は抜群。
去年も並んでましたね。
ここ最近のラインナップを見るとちょくちょく見掛けるような気がします。
トップには完熟したマンゴーの果肉がたっぷりと乗せられており、その下には濃厚なカスタードクリームが入っています。
土台となるパイ生地はサクサク感が楽しめるシンプルなものでした。
ロールケーキ枠にはマンゴーを使ったこの季節ならではのメニュー。
生地は若干パサつきを感じましたが中にはマンゴー風味のクリームと果肉閉じ込められていました。
悪くないんですけどロールケーキは期待していた反面、もう少し工夫が欲しかったところ。
トップにはミニサイズのマカロンが乗せられており、ねっとりと濃厚なマンゴークリームが絞られています。
ほんのりビターなダークチョコレートグラサージュの下には生チョコムースと続き、更に濃厚な風味のガナッシュ、土台部分にはダークチョコレート風味の生地という構成。
これ結構良かったので行く予定のある方には是非食べてみて欲しい。チョコレート感は強めなんですけどチョコが苦手じゃないなら割と刺さる内容だと思うので。
バスクチーズケーキも定番化してきましたよね。この辺もマンゴーとかメロンと組み合わせると面白いと思うんですけど豆乳仕立てです(笑)
ミニサイズに作られたシュークリーム。
小ぶりながらサクサク感のあるシュー生地の中にはメロンの果肉感を残したクリームが詰められていました。
何となくあまり期待していなかったんですけど合間に頂くには丁度良いサイズ感と思いの外メロンの風味も強かったのでこちらもオススメです。

ミニサイズのタルトレットでした。
トップにはマンゴーの果肉とマンゴーソース、カスタードクリームが絞られており、中にはダマンドというシンプルな作り。
けどやはりタルトはホールが欲しいですよね。名称をミニタルトとかに変えて欲しい(笑)
マカロンはマンゴーではなく爽やかなレモン風味のものになっていました。
サクサクとした食感の生地の中にはねっとりと濃厚なレモンクリームが入っています。
いつものパンケーキです。写真撮影してる時にはまだ準備中でした。
あとはこちらもアイスクリーム&シャーベットのコーナー。季節によって内容も変化するので余裕があれば食べてみて下さい。
パフェ枠にはヨーグルト&マンゴーパフェが登場。後程詳しくご紹介させて頂きます。
これもここ数回で何となく定着した感じしますよね。今後も続けるんでしょうか。後程ご紹介します。
ここからは軽食メニューになります(◍•ᴗ•◍)ゝ















まぁ大体いつもの面子なんですけど驚いたのはコロナ禍以降、料理もスタッフにサーブして頂くシステムだったのですが以前と同じセルフサービスに戻っていました。
これはかなり大きな進歩だと思います。進歩と呼んで良いのかは分かりませんが(笑)
正直ここは前から必要な時にスタッフが場に居ないみたいな状況が多々あったので軽食にまで別途スタッフが対応していると余計にお互い大変なんですよね。
スタッフにどれくらい欲しいのかを伝えるのも割と面倒な作業だったもので個人的には元に戻ってくれたのが嬉しかったです。
サムネ用に撮影したんですけどこの構図で上手く撮れるようになるのが今後の課題です(笑)
ここから実際に当日頂いたメニューのご紹介やどんな感じだったのかを書いていきます。
いきなり初手からモンブランなんですけど早めに食べないと溶けちゃうもので💦
【生絞りモンブラン“マンゴー”】
苺シーズンにも生絞りモンブランは出ていましたが今回も登場。
トップにはサクサクとした食感のメレンゲ素材が乗せられており、その場で絞られた濃厚なモンブランペーストの下には冷たいバニラアイスが閉じ込められています。
横に添えられているのはマンゴーの果肉が入った甘酸っぱいマンゴーソース。
土台にはパリパリと音を立てて崩れるパイ生地が使われていました。
当日ですが最初に書いた通り、前回までの苺と比べるとやはりぐっと参加者の数は減ったような感じ。
正確には減ったというよりも元の状態に戻ったかな?みたいな。
ただここに関しては時間で区切られているのもあり、それぞれの時間帯に参加出来る人数は制限されていると思いますので本当にコロナ禍以前のめちゃめちゃ混雑するような状態はもっと先の話になるんでしょうね。
【ヨーグルト&マンゴーパフェ】
その場で仕上げて下さるライブデザート。
爽やかな酸味の強いヨーグルト風味のソフトクリームとマンゴーの果肉が入った甘酸っぱいマンゴーソースがよく合っています。
段々こういう冷たいデザートが恋しくなる季節になってきたんだなぁと(*^^*)
カレーなんですけどマンゴーカレーという名前になっており、トッピングにもマンゴーを追加出来るようになっていました。
マンゴー×カレーなんて合わないだろうと思ってましたが案外悪くないもんですね(笑)
何でも食べる前から拒否するのも考えものだなぁと食べながら実感させられました。
この辺はいつもの巻き寿司やいなり寿司にサンドイッチの面々ですね。
サンドイッチは時々面白い組み合わせに出会う事もあるんですけど今回は特に無かったかな?
自分で盛りつけたにしちゃ割と良い線いってるような気がすると勝手に自画自賛(笑)
スタッフの方も本当大変ですよね。
当たり前に感じてしまいますけどサーブするのも見た目にも気を使う必要があるし、流石にケーキがぐちゃぐちゃになると問題あるでしょうし。
こちらが出来る事は自分たちで賄えるようになるのは本当に良い事だと思う。
この辺りから好きなものをリピしております(* ´ ▽ ` *)ノ
メロン&マンゴーのショートケーキにマンゴーパッションショコラ、マンゴーパイ、メロンシュークリームを取ってきました✌️
生絞りモンブランは特に個数制限とかはかかってませんので欲しい数だけ何個でも頂けちゃいますよ。
この季節に頂くモンブランも乙なもんです🌰
一応パンケーキもGETしてきました🥞
いつもメープルシロップの種類を訊かれますが何がどう違うのか分かっていない人(笑)
アイスクリームもひと通り。
シャーベットはまだ季節的に先かなぁと感じたものでバニラを始めとする定番のテイストをチョイスしてきました。
ここのバニラアイスが個人的には一番好み。
初夏らしくグラスデザートも美味しかったです。マカロンと崩れかけたマンゴーパイも(笑)
軽食もまた少し挟みつつ、
再びスイーツにチェンジ🍰
大体リピしてるものを見ると何が気に入ったのかそうでないのかが分かっちゃう(笑)
三度目の生絞りモンブランも。
何だかんだこのシリーズは客受けも悪くないような気がしますし、継続しても良いんじゃないかな~。
時間的にもそろそろ終わりが近づいてきたので最後にマンゴーカレーと、
軽食で終了。
ご馳走様でした~( ̄▽ ̄)ゞ
ホテルニューオータニ大阪
SATSUKI LOUNGEでの
スーパースイーツビュッフェ2023
~マンゴー・メロン~
最後に今回の感想を少しだけ。
抹茶をすっ飛ばして行われた季節感先取りのマンゴー&メロンを主役としたスイーツビュッフェでしたがまぁ概ね悪くはない内容だったように思います。
ここに関してはショートケーキのクオリティがそれなりに高いので他よりも評価は高くなる傾向になるんですけど仮にショートを外したメニューだけなら若干厳しくなってしまうような気がする。
そのくらいニューオータニは個人的にスーパーシリーズを始めとするショートケーキの恩恵が全体の半分くらいは占めているんですよね。
だからそれ以外の部分で客を飽きさせない工夫とか努力が必要になってくるんですけど結局毎年似たようなラインナップになっちゃうのは通ってるリピーターとしては残念なところ。
まぁここは軽食も悪くない場所だと思いますし、今後も継続してビュッフェを開催して下さるとありがたい限り。
けど抹茶が中止になったのは納得行かないな~とうだうだ文句言ってしまう(笑)
暑くなる季節になってきましたので体調管理と水分補給だけはしっかりしていきましょうね。それではまた次のスイーツで🍰
総評
スイーツ★★★★
軽食★★★★
サービス★★★☆
雰囲気★★★☆
価格★★★☆
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