カフェ・ド・シナモニ 訪問日 6/15
– ̗̀ 🎂𝐇𝐚𝐩𝐩𝐲 𝐁𝐢𝐫𝐭𝐡𝐝𝐚𝐲🎂 ̖́- 誕生日を理由に久しぶりの …
寝ても覚めてもスイーツ日和
6月になりましたね。雨の季節🌂
雨さえも跳ね除ける程素敵なケーキを求めつつ、本日もやって参りました。
今月も無事に予約出来たのでシュクレさんへ🍰
今週仕事の疲れとストレスが半端ない状態だったのでどうしても甘いものが食べたかった!!(笑)
まずはいつも通りショーケースから撮影( *¯ ꒳¯)و✧
んー…今回種類はいつもと比べて若干寂しく感じますね💦
ショーケースも明らかな空席も見受けられますし、少しずつ増えていくのかな🤔と淡い希望を抱きつつ、ケーキの撮影に🔽














上2つのバスクチーズ、マンゴー杏仁プリンは欠品したメニューと入れ替わりで追加補充されたもの。
ピスタチオとオレンジのケーキ、フルーツショートは開始すぐに無くなりました(//∇//)
午前中に思いの外テイクアウトで出てしまったのか、それとも元々用意されていなかったのかは分かりませんが特にムースケーキに至ってはピスタチオとオレンジだけだったので💦
まぁこういうケースもありますよ~という良い見本ですかね😅
個人的にはグラスデザートが多く並んでいましたし、この日は定番を楽しみたい気分だったから特に問題無かったです🙆✨
尋常ではない安さ。そりゃ3カ月待ちだわ。
最初のオーダーはこちらの2品を選択。
飲み物はアールグレイティーにしました。
店内ガッツリ冷房効いていましたし、大抵いつも温かい飲み物にしときゃ良かったと後悔するので(笑)
【果実のジュレ-ぶどう-】
季節感のあるグラスが出てきましたね🍇
暑くなるとこういうのが嬉しくなります。
トップには瑞々しい小粒のぶどう、ぶどう風味の透明なジュレ。
更にぶどうのコクと旨味を閉じ込めたぶどうゼリー、グラスの下部分にはさっぱりとした甘さのミルクプリンが敷かれていました。
【ピスタチオとオレンジのケーキ】
危機感を察知し、最初にオーダーしましたが案の定その後やって来られた参加者も同じようにオーダー。秒で品切れ(。-∀-)
2回目のオーダーです。グラス祭りの予感🤣
【コーヒーゼリー】
ケーキ屋さんのコーヒーゼリーは普段口にするものよりクオリティ高めなので嬉しい☕
トップにはココアパウダーがコーティングされ、濃厚なミルククリームの下に滑らかでつるりとした食感のコーヒーゼリー。これが抜群に合う✨
グラスの底部分には少し苦味のあるカフェオレムースが敷かれていました。
【果実のジュレ-グレープフルーツ-】
こちらもグラスデザート。
トップにはブルーベリー、ルビーグレープフルーツ&ホワイトグレープフルーツの果肉が乗せられており、透明なグレープフルーツ風味のジュレとグレープフルーツの果肉入りジュレ。
こちらも下にはミルクプリンが敷かれていました。
3回目です。何か問題でも( ¯꒳¯ )ᐝ
【ミルフィーユ】
シュクレさんのミルフィーユ、本当に好きなんですよね~。
タルト系だと後半重くなるけどパイ生地だから問題無く食べられちゃうのも嬉しい。
カスタード派にとってはありがたい限り(笑)
4回目のオーダーはこちらの2つ。
【果実のジュレ-オレンジ-】
こちらも夏っぽいグラス🍊
トップにはカットされたオレンジ&オレンジ風味のジュレ。
その下にはオレンジの果肉がたっぷり入った甘酸っぱいオレンジゼリーという組み合わせ。
他のグラス同様にグラスの下部分にはミルクプリンですね。
3種類頂きましたが個人的にはオレンジかな👍
【カマンベールチーズケーキ】
5回目のオーダー。
サイズ感小さめなのでね…(笑)
【モンブラン】
特に何かを察知してた訳ではなく、単純に食べたかったから選んだモンブラン。
レギュラーですし、補充はされるだろうと思ってたんですけど途中場から消えた後は補充されなかったという💦
後半にもう一度挟みたかったんですがやむ無し。
6回目のオーダーになります。
【いちごのタルト】
まだ苺引っ張るのねと思いながら最後であれ!!と祈りを込めつつ食す(笑)
【苺のショートケーキ】
選べる種類も限られているので必然的に選択せざるを得なくなってしまう💦
まぁそれでも安定した美味しさで満足。
7回目のオーダー。
ここでようやくショーケースに動きがあり、追加の補充がされました✨
【マンゴー杏仁プリン】
トップにはアルフォンソマンゴーの果肉&マンゴージュレにピスタチオがトッピング。
その下には滑らかな口当たりをしたマンゴープリンと続き、更にさっぱりとした杏仁豆腐という構成。
グラスだとこれが1番美味しく感じました😚
マンゴー大好きなのでありがたいです🥭
8回目です。少し小休止を挟むのもあり。
【シュークリーム】
割と序盤に売り切れる事も多いシュークリーム。
今回何とか後半まで耐えてくれました💦
9回目。コーヒーゼリー&ミルフィーユ(3つ目)
10回目。やっと大台に突入◍´꒳`◍ )ノ
【バスクチーズ】
レギュラーですし、最初から並んでいなかったのは初めてだと思う。
これも人気が集中、後半少なくなってましたね。
【なめらかなプリン】
ケーキバイキングのお助けポジション🍮
これを選んでるという事はそろそろ終幕近し(笑)
11回目です。マンゴー杏仁プリン&ミルフィーユ。
にしてもミルフィーユが美味すぎる✨
スタッフの方がラストオーダー訊きに来られたので〆のミルフィーユを(笑)
限界ギリギリではなく、ちゃんと美味しく食べられる範囲でSTOP出来ました✌️
ご馳走様です(◍︎ ´꒳` ◍︎)
今回も大満足のケーキ食べ放題でした!!
それでは最後に感想を少しだけ。
全体的に種類少なめ、定番のムースケーキも並んでいなかったのは少し寂しかったのですがその分夏のグラス盛り盛りで自分としては十分楽しめる内容だったと思います😊
まぁミルフィーユさえあれば大満足ですよ(笑)
こういう話を書くと一部反感買われてしまうかも知れませんが余りにも目に付いたので…。
ここに限った話ではありませんけど頼んでおいた品が遅れる、又は完全に忘れられている、みたいな経験は誰しもあるんじゃないかと。
単純にスタッフのミスで客のオーダーを忘れているのは改善ありかな🤔と思うのですがそうではなく、先に頼んでおいたはずの自分よりも後からオーダーした客の方が早く到着していたとかね。
この日もめちゃめちゃ楽しい気持ちで🍰を食べていたら割と他の客にも聞こえる声と剣幕でスタッフに叱責されていた方が…(笑)
ただ気持ちも理解出来るんですよ。
制限時間のあるビュッフェや食べ放題だと時間的なロスはなるべく最小限に抑えたいのは皆さん同じでしょうし💦
帰り際にその方のテーブル見るとほぼ手付かずのグラス残したまま、帰ってましたけどね( ˶¯꒳¯˵)
ここ利用した経験のある方なら伝わると思いますがスタッフの方はかなり大変だと思う。
テイクアウトの客捌きつつ、食べ放題利用者もなるべく待たさずにオーダー聞かなくちゃならないし、その他諸々細かい業務もあるでしょうから。
個人的には値段考えると多少サービス面で行き届かない部分があっても特に不満に感じる事は無いかな。
極論嫌なら行かなきゃ良いだけの話なのでね🤣
話が脱線しちゃいましたが関西圏だと抜群にコスパの良いケーキ食べ放題を楽しめるお店なので今後も訪問させて頂きます🍰
それではまた次のスイーツで(˶ᐢωᐢ˶)
総評
スイーツ★★★★
サービス★★★★
雰囲気★★★☆
価格★★★★★💯
[instagram-feed]
抹茶好きにとっての聖地へ(◍︎ ´꒳` ◍︎)
ウェスティンホテル東京 ザ・テラス
デザートブッフェ -MATCHA SYMPHONY-
~抹茶の香りに包まれて、野点の優雅な饗宴~
無事に訪問出来てホッとしました(笑)
気温もぐんぐん上昇傾向ですし、梅雨に入れば何かと厄介なので💦
開始15~20分前には案内が始まり並び順に中へ。
とりあえずまずはサムネから撮影開始📷️
続々と後方から雪崩のように人が入ってくるので悩む暇はありません🤣
スイーツを先に撮影し、その後は並んでいる分だけ料理を適当に撮りながら待機列を確認。
ビュッフェ開始の12~3分前には撮影を切り上げ、こちらも列に加わりました。この時点で既に10人以上並んでいる状態。
この仕様を理解している方で先に料理から取るなら問題ないんですけどスイーツから取りたい人は延々と伸びる長蛇の列に並ぶしか選択肢はなくなるという(笑)
だから慣れてる人ほど撮影は最低限、もしくは後回しで待機列の方に並ぶんでしょうね😅
まぁ何とか個々の写真は撮れたのでご紹介です🍰
出ました、飲むデザート( ¯꒳¯ )ᐝ。
抹茶風味のシンプルな内容で牛乳に抹茶を溶かした感じのテイスト。
苦味はほとんど感じず、ミルクのお陰で非常に飲みやすくなっていました。
トップにはホワイトチョコレートコポー、抹茶パウダーを振った少し固い食感のクランブル。
そして濃厚な抹茶クリームチーズの下にはアプリコットジャム、更にヨーグルトとクリームチーズを合わせたレアチーズ部分も楽しめるというお得感の強いチーズスイーツ。
グラスデザート。
表面は香ばしくキャラメリゼされておりパリパリとした食感。
カスタードのコクを感じるアパレイユ生地にはガリガリ食感のナッツ軍団が(笑)
その下にはシャンティクリーム、酸味の強いパッションフルーツソース、抹茶ガナッシュ、クランチチョコレートが敷かれていました。
トップにはホワイトチョコレートコポー&パフ素材、ピスタチオが散りばめられています。
抹茶風味のクリームはエスプーマのように軽い食感のものでクリームの下にはマンゴーソースの染み込んだ生地、シャンティクリーム、マンゴーの果肉入りソースという構成。
グラス。完全なる和スイーツといった雰囲気で金粉を振った黒豆が乗せられています。
濃厚な抹茶の風味を閉じ込めた水ようかんは滑らかで後味すっきり。
その下には黒蜜&もちもち食感の白玉が入っていました。あまり甘すぎないのも好印象✨
こちらも完全なる和をイメージしたグラスデザート。
トップにはラズベリー、花模様のチョコレートを乗せ、もっちりとした抹茶風味の葛に甘酸っぱいベリーソースを注いだシンプルな内容。
葛自体は割としっかりとした食感でした。
一応カテゴリー的にはグラスに属するのかな🤔
実はこれかなり気になっていたので楽しみにしていました(笑)
トップにはほうじ茶パウダー、きな粉の他、トッピングとしてクランブルや日本庭園を彷彿とさせる砂利石をチョコレートで表現した美の探求心をもくすぐる美的センスの塊的な内容。
ほうじ茶ときな粉を使ったマスカルポーネクリーム、黒豆にきな粉、食感のアクセントにナッツ、ほうじ茶シロップの染み込んだ生地が重ねられたもの。
時間の関係でかなり急ぎ足になってしまったのが非常に残念💦
本当ならもう少し深く追求したかったです😓
【抹茶とミルクチョコレートのバナナクレープ】
丁寧に焼き上げられた抹茶風味のクレープ生地を開くと中には濃厚な抹茶クリーム、チョコバナナ、たっぷりのミルクチョコレートクリームがそれぞれ入っていました。
バナナ&チョコレートの組み合わせは鉄板ですけど抹茶とも相性が良いとは驚き(笑)
グラスデザート。
トップにはさっぱりとした柚子ゼリー、ほろ苦い柚子ピールといった柑橘系を乗せ、寒天、粒あん、とろける抹茶風味のブランマンジェという構成。
グラスデザート。
1つ1つ丁寧に瓶詰めされたデザートです。
蓋を開けると中には黒豆、白玉、マンゴー、さつまいも、バナナといった多種多様な素材。
それらの上から抹茶風味のココナッツミルクを浸したシンプルな内容。
こちらもグラス。
クレームブリュレは他のテーマでも提供されていた記憶がありますが2.5倍とは🤔
表面を香ばしくキャラメリゼしたアパレイユ生地には抹茶が使われており、口にすると確かにめちゃめちゃ濃い…気がする(笑)
食感もとろっとした口当たりで抹茶との相性はかなり良かったと思います🙆
抹茶モンブランですけどこちらはピスタチオを加えた合わせ技。
トップには粉糖を振り、抹茶チョコレートコポー、ベリー風味のチョコレートパフがトッピング。
濃厚な抹茶ペーストの下にはこちらもめちゃめちゃ濃厚なピスタチオ風味のクリーム。
更にシャンティクリーム、ベリーの粒感を粗く残したソース&浸されたスポンジ生地、再びピスタチオクリーム。
少し洋酒を効かせたテイストでした。
タルト枠1つ目はもちろん抹茶( *¯ ꒳¯)و✧
こんもり盛られた抹茶風味のマスカルポーネは甘さ控え目、抹茶の苦味をダイレクトに感じられるもの。
その下にはディプロマットクリーム、更に抹茶風味のダマンド部分とタルト台、どちらも抹茶のエッセンスを感じるクオリティの高い内容。
ダマンドの抹茶感+タルト台のザクザクとした食感は賞賛に値する👍
トップにはゆるめのシャンティクリーム&抹茶パウダー。
更にトッピングとして抹茶チョコレートコポーとチョコレート風味のオレオ。
その下には濃厚な抹茶ペーストが絞られており、白餡、栗の渋皮煮を忍ばせた贅沢の極みモンブラン。
土台部分にはディプロマットクリームが敷かれていました。
バスクチーズには目がない人なのでかなり期待値高くなりますよ(//∇//)
簡易的ではあるものの1つ1つ個包装されているのも評価が高くなるポイント。
真っ黒になるまで焦がされた表面の層は香ばしく少し固めの食感。
中のクリームチーズ部分にはしっかりと抹茶の風味が閉じ込められており、濃厚且つねっとりとした舌触りで期待通りのクオリティ✨
甘すぎないのも気に入りました🙌
【ミゼラブル抹茶】
ミゼラブルはベルギーの伝統的な菓子の1つでアーモンドを使った生地にバタークリームを挟み込んだもの、らしいです(笑)
聞き慣れない言葉なので検索掛けました🤣
トップには薄くシャンティクリーム&抹茶パウダーを振り、抹茶風味のビスキュイ生地。
このビスキュイはしっとりとしていますがパサつきは一切感じさせない食感。
更に抹茶を使った濃厚なバタークリームがたっぷり挟み込まれていました✨
土台部分には再び抹茶ビスキュイ。
見た目以上に重たい部類のケーキですが好きな人にはかなり刺さる内容だと思う。
【抹茶オペラ】
金粉を散りばめた抹茶風味の濃いグラサージュショコラで表面をコーティング。
甘さも感じるが苦味も感じられるテイスト。
構成としては濃厚且つ滑らかな食感の抹茶クリーム、恐らく洋酒だとは思いますが少しアルコールを感じるビスキュイ生地、抹茶ガナッシュを重ね合わせた抹茶オペラでした。
【抹茶のチーズテリーヌ】
素材はシンプルにクリームチーズをたっぷり使った濃厚でコクのある抹茶テリーヌで単純だからこそ素材の良し悪しがはっきり分かる内容🧀
バスクチーズケーキ同様にねっとり感は強めでした。
あちらもそうですがこれ系は終盤より序盤付近になるべく手を出しておいた方が良いかも知れません(笑)
こちらはサブのビュッフェ台になります😚
グラスデザート。
トップにはコーヒー豆型のチョコレート、チョコレートコーティングされたほんのりビターなショコラクリームが絞られており、その下にはコーヒー風味のクリーム。
更に優しい甘さが広がるババロアという構成。
ただのヨーグルトにブルーベリーソースを合わせただけのものかと思いましたが違いましたね。
まずトップのソースはブルーベリーの果肉入りで甘さを最小限に抑えている分、素材本来の甘みと酸味を感じる。
次いで中のヨーグルト部分ですがこちらも単なるヨーグルトではなく、ブルーベリーとヨーグルトを丁寧に合わせたものでどちらもグラスにしとくには勿体無いレベル。
サブのビュッフェ台で良く見かけるムースケーキですね🍫
この辺は確定メニューなんですかね?
トップにシャンティクリームを絞り、レモン型のチョコレート、中央部分の窪みには甘酸っぱいレモンソース。
本体となるチョコレートムースは甘さもそれなりですがとにかく濃厚。ミルクチョコレートなのでコクも感じられるのでオススメ。
中にはレモンマーマレードのような素材が忍ばされており、ピールの苦味も感じられます。
土台はザクザク食感のビスケット生地。
ドーム型をしたチーズケーキ。
トップにはチーズクラムがコーティングされており、ふんわり軽い食感のカマンベールフロマージュの下にビスケットを敷いたシンプルな内容。
ブランマンジェに近い内容で赤スグリが添えられています。
トップのアプリコットソースは果肉感を残したもので下には杏仁を使った生地が入ったシンプルなグラスデザートでした。
こちらもミルクチョコレートムースと同様にサブでよく目にするタルト🤭
トップにはチョコレートパフ、食感のアクセントにヘーゼルナッツがトッピング。
ザクザク食感のタルト台に濃厚なチョコレートが良く合います。
御馴染みのレギュラーメニュー。
こちらもレギュラーメニューなので割愛。
見た目的にも涼しげなゼリー。
ライムを感じるさっぱりとしたゼリーの中にマンゴーの果肉、アロエが入っていました。
ゼリー部分はかなり酸味の強いテイストでドカンと来ます(笑)
お前…消えたんじゃなかったのか…!!
抹茶ショートにしてくれれば良かったものを(笑)
パウンド系の比較的しっかりとした生地にナッツ&紅茶の茶葉を混ぜ込んだシンプルなケーキ。
トップには花模様のチョコレートとナパージュがコーティング。
ライチのムースに甘酸っぱいラズベリームースを重ねたムースケーキでした。
柑橘系であるグレープフルーツを使ったシンプルなゼリー。
箸休めにはこういうものが欲しくなりますよね(笑)
さっぱり要員なのでこういったものを上手く間に挟んでいくと思いの外沢山食べられるかも知れない(笑)
粉糖を被ったクランブルの下にはグリオットチェリー&プラリネが光るタルト。
グリオットチェリーの酸味にダマンドのしっとり加減、更にパイ生地にも似た薄いタルト台が特徴的でした。
レギュラーメニュー。
何度頂いてもこのプリンは飽きない美味しさ🍮
レギュラーではないかも知れませんが特に食べる必要性を感じなかったので割愛してます💦
【水ゼリー】
透明なシンプルゼリーの上にみつ豆を始めとする好きな素材を乗せて頂く初夏の季節にぴったりのグラスデザート。
ここから軽食メニューです。
個別にレポ取りはしてませんが後程軽く触れておきます(˶ᐢωᐢ˶)












料理に関してはご覧の通り、事前に撮影出来たものとそうでないものがあったのでこんな形に💦
パスタ、春巻、オムライスは途中それなりの頻度で補充されていたようです。
これだけスイーツが強いテラスでも丸2時間近く甘いものだけ食べられる人はまずいませんので(笑)
それだけ軽食の需要は高いので仮に全て欠品したとしたらほとんどの方は飲み物しか口に出来なくなると思う(。-∀-)
てな訳で待ちに待った!!(笑)
実食編スタート🍰
個人的な流れですが最初に並んだ分のスイーツに加え、サブのスイーツを取ってきております。
どうせなら全種類を華麗に集めてみたかったんですけど列が余りにも酷かったので諦めました😭
こんなにも美しい緑を見た経験は過去振り返ってもなかったと思います✨素晴らしい👏
早速1つグラスを重複してしまうミス(笑)
まぁ好きだったからヨシとしましょう😅
これは水ゼリーですね。
シャンティクリーム添えましたけど要らんかった。
スタートしてから約1時間近く経過⏳️
ようやく列が解消(笑)長かった💦
なので未取得のスイーツを頂いてきました✌️
右手に盾を左手に剣を⚔️🛡️
元ネタが分かった人とは歳が近い気がする。
春巻&オムライスを筆頭にした最強の布陣です(笑)
この時点で残り1時間を切っています💦
やっとレポも終わり、好きに食べられる時間😆
スイーツを取りに向かいましたが最初と比べると寂しい状態になってましたね。
オペラはほぼ欠品、抹茶バスクチーズも残数僅か。
個人的にミゼラブル抹茶が残っていたのでヨシ。
抹茶モンブランもほぼSOUL’d OUT…。
たまたま残っていたラストを頂きました。
逆にサブの方に並んでいたスイーツなんかは比較的終盤でも残っていたと思います。
おにぎりは2つ🍙
具材は辛子高菜&明太子だったかな。
残っていた軽食をかき集めたの図。
見映えとかは気にせんで宜しい(笑)
冷やし蕎麦にグレープフルーツが入ったもの。
暑くなるシーズンに突入したのでまぁこれはありがたいのかな?
けどずっと通われてる方は少し物足りないかも🤔
あんかけかた焼きそば。
これが見事にスマッシュヒット🤣うまし。
残り時間迫っていたので口直しにクレミア。
若干溶けかかってはいますが気にせずに( ˶¯꒳¯˵)
終わったはずでは…?(笑)
オムライスがこのタイミングで補充されたからね。
春巻も補充されてたがキャパ的に無理だった💦
食後にゆっくり茶を嗜むのもまた一興☕
ご馳走様でした(人 •͈ᴗ•͈)
それでは最後に今回の感想を書いておきます。
いや~楽しかったですね(笑)
素直に楽しかったのと素晴らしかった👏
関西圏でも抹茶をテーマにしたビュッフェは何度も開催されていましたが究極…と言っても過言ではない程、濃厚で満足感の高い内容でした。
どれも甲乙つけがたいスイーツばかりでしたがその中でも特に印象的だったのはミゼラブル抹茶、抹茶オペラ、抹茶モンブラン。
グラスだと2.5倍抹茶のクリームブリュレ、赤いベリーとピスタチオの抹茶モンブラン、白玉と抹茶の水ようかんかな。
抹茶ではありませんけどブルーベリーヨーグルトクリームもさっぱりさせてくれてオススメ。
それと忘れちゃならないほうじ茶と黄な粉のティラミスも良かった👍
軽食の方はこれが1番美味しかった!!というよりも全体的に上手くバランスが取れていたと思う。
ただ巻き寿司や稲荷寿司、ちらし寿司はわざわざテラスで出す必要性は無い気がしました💦
大阪だとニューオータニが似たメニューを毎回飽きもせずに出してますけどまぁ今回1度だけなら変わり種として楽しめるんじゃないかな。
この辺出すならカレーとかサンドイッチ追加してくれる方がありがたいですけどね(笑)
ともあれ抹茶をテーマにしたデザートビュッフェとしては最高峰だと感じましたし、わざわざ足を伸ばす価値は十分ある場所ですね。
真夏に訪問するのはちと厳しいので次は秋頃にでもまた再訪出来れば嬉しい限り。
それではまた次のスイーツで🍰
総評
スイーツ★★★★★💯
軽食★★★★☆
サービス★★★★☆
雰囲気★★★★
価格★★★★☆
[instagram-feed]
GW後半戦はほぼ1年ぶり?となるこちらへ。
ホテルアゴーラリージェンシー大阪堺
アゴーラスイーツビュッフェ
-ブロッサム&ブリーズ-🌺🍃🍰
去年同様、屋外での開催となりました(笑)
この日はまだ気温もめちゃめちゃ高いという訳ではなく、晴天に恵まれたので良かったです💦
ぶっちゃけ雨なら室内へ変更されたと思いますし、正直そっちの方がありがたかったかも😅
5/4~5/6の3日間限定なので他の日程がどんな感じだったのか分かりませんが多分初日に人が集中してたんじゃないかなぁと。
参加者の数はかなり少なかったので守口とは真逆の状態でしたね( ˶¯꒳¯˵)
ただ落ち着いていたのかと問われれば真横に小さな子供さん連れのファミリー客がいたお陰で守口同様騒がしい空間だった訳ですが💦
とりあえずまずはサムネから撮影📷️
ようやく本当に苺が終わったんだなぁと…(笑)
案内されたのはビュッフェ開始の20分くらい手前だったと思います。
守口では終始バタバタと忙しない印象でしたが堺ではゆっくり写真撮影もさせて頂き、これが本来あるべき姿だと確信しました(//∇//)
それでは各スイーツのご紹介です🍰
タルト枠には初夏にぴったりな柑橘であるレモンを使ったメニューが登場🍋
トップにはチーズ風味のクランブルを散りばめ、酸味の強い爽やかなレモンクリーム、ダマンドにザクザク食感のタルト台という組み合わせ。
トップには花をイメージしたシャンティクリームを絞ったシンプルな形のシフォンケーキ。
生地自体はふわふわとした食感で好みのテイストでした。
トップにはシャンティクリーム、花びらをイメージしたマンゴーの果肉を乗せたスフレタイプのチーズケーキ🧀
てっきり中身もマンゴーが使われているのかと予想してましたがノーマルなチーズケーキでしたね💦
トップにはほんのりマンゴー風味のクリーム、その下にはバタークリームだと記載されてはいるものの比較的あっさりしたクリーム、更に薔薇を使ったソースにビスキュイ生地という構成。
トップには花びらとシャンティクリームを絞り出し、マフィン生地は今の季節らしく抹茶を使ったもの。
全体的にしっとりとしているのでパサつきも感じさせなかったのは素晴らしいと思います。
グラスデザートになります。
トロピカルなマンゴーソースとさっぱり系のマスカルポーネクリーム、中にはオレンジソースがたっぷり染み込んだスポンジ生地というシンプルな構成。
こちらもグラスデザート。
酸味と甘み、丁度良い加減のフレッシュなパイナップルとライムを乗せ、中には濃厚なココナッツブラマンジェという構成。
ココナッツの風味がめちゃめちゃ濃厚だったので印象に強く残るメニューでした。
マカロンは2種類が用意されていました。
赤い方はローズで中央に薔薇の花びら&ローズから抽出したであろう甘酸っぱい中に薔薇特有の香りを閉じ込めたソース。
マカロンの生地自体は外側サクサク、中はねっとりとした定番のものでクオリティは流石。
中に挟んだクリームも薔薇を使ったものだと思う。
もう1つはバニラ。
ローズと違い食べた瞬間のインパクトはやや見劣りするものの優しい甘さとふんわりバニラの香りに包まれるテイスト。
こちらも生地、中のクリームどちらにもバニラが使われていました。
小さなシュークリームのような形状をしており、クロカンブッシュとかに近い気がします。
トップにはほろ苦いキャラメルソースがかけられていて、サクサクとした食感のシュー生地の中にはディプロマットクリームが詰められていました。
グラスですね。
小さくカットされたフレッシュな苺、甘酸っぱい苺ソースの下に滑らかなで口溶けの良いカスタードプリンを重ねたデザートでした。
こちらも対になったグラス。
フレッシュなマンゴーの果肉を使ったトロピカルソースの下に杏仁の層、カスタードプリンよりも更に滑らかなマンゴー風味のプリンという組み合わせ。
個人的にはマンゴーの方が好みかな🥭
焼き菓子系メニュー。まさかの青のりとは(笑)
口にする前はそんなに青のりの香りがする訳ではなかったのですがひと口頂けばふわ~っと清々しい青のりの香りが口いっぱいに広がります。
次に紹介するマドレーヌよりこちらの方が面白い内容だったかも知れません。
こちらも焼き菓子系。
守口も焼き菓子は素晴らしいですけど流石堺も負けず劣らず。
ほうじ茶の茶葉を混ぜ込んだマドレーヌでしっとりとした食感の中にほうじ茶の香ばしい薫りがたまらない美味しさ。
フレッシュなメロンの果肉&メロンジュレを乗せ、かなり固めに仕上げたメロン風味の杏仁が入っていました。
とにかく杏仁部分の濃厚さが素晴らしい。


3種類用意された小さなタルトレット。
マンゴー、キウイフルーツ、ブルーベリーがそれぞれ乗せられています。
フルーツの下にはダマンドとザクザク食感のタルト台が使われていました。
土台部分なんですけど少し塩気が気になったかな🤔意図的にそうしていたのかな?
チョコレート系も用意されていたので地味に嬉しかったですね(笑)
濃厚で少し甘めのグラサージュショコラで表面をコーティングし、しっかりとしたショコラ生地の間にアプリコットのジャムを挟み込んだメニュー。
トップにはフレッシュなメロン、甘さ控え目のシャンティクリームを絞り、しっとりとした食感のジェノワーズ生地との相性は抜群。
生地の間にあるシャンティにもたっぷりメロンが惜しげも無く使われていたのには驚きました。
この点は守口よりも堺が圧勝していたと思う(笑)
トップにはクランブル、シャンティクリームを絞り出し、軽い口溶けのレアチーズムースの中にブルーベリーソースを染み込ませた生地が閉じ込められた一品。
パリパリとした飴部分の中にはフレッシュな苺。
春よりも夏にぴったりな気がしないでもない(笑)
その場で焼き上げたクレープ生地の中にディプロマットクリーム、苺、バナナを入れたシンプルなメニューでした。
料理が充実しているのは堺も守口と同じですね✨













メニューに関しては以上になります。
ここからは実際に頂いたスイーツ&料理のご紹介。
参考までにメニュー表も載せておきます。
案内が始まりテーブルへ向かう道中にグレープフルーツを使ったウェルカムドリンクが並べてありました。
炭酸系よりこういうフレッシュな飲み物の方が嬉しいのでありがたく頂戴🙏
割と高確率でローテーブルに案内されるいつものパターンと違い、今回はテーブル席へ🙌
温かい料理は冷めちゃうので後回し。
それ以外はとりあえず取ってきちゃいました(笑)
何度も往復するのが面倒なタイプです(。-∀-)
グラスデザートなんですけどプリン系2種は下に氷を敷いて温度管理をしていたようですが残りのメニューは常温で完全に放置されてたという😓
今回グラス系が悪くなかっただけに後半取りに向かうと既に生ぬるくなってしまった状態だったのが非常に勿体無いなぁと感じる💦
5月のこの時期でも時間が経過すれば本来のクオリティは低下する訳なので仮に7月、8月なら多分原型を留めないケーキなんかもありそう。
屋外なら無理矢理ビュッフェ台に並べなくてもグラスだけは小型の冷蔵庫に保管しておき、客のオーダーで取り出すシステムなんかも良いと思います。
普段あまり口にしないフルーツもせっかくなので取って来ました🥝🍍🍈
もうスイカが出てるんだなぁと初夏の訪れを肌で実感しつつ、全体的に少し若い果実が多い印象。
特にキウイフルーツは明らかに食べ頃ではなく、そのまま食べるには固すぎる気がする💦
2時間制なのでめちゃめちゃゆっくり出来ました✨
序盤はスローペースが常なのですがいつも以上に余裕のあるビュッフェでしたね。
フルーツサンドはスイーツメニューではなく、カテゴリー的には軽食に入るようで。
すぐに頂けば良かったんですけどパン生地は少し表面が乾燥してしまっているようでした💦
中にはホイップではなく、濃厚なシャンティクリームたっぷりでそれぞれ苺、キウイフルーツ、オレンジといったフレッシュなフルーツを使った内容。
シャンティクリーム&フルーツのシンプルな組み合わせにどハマり(笑)
真打登場( *¯ ꒳¯)و✧
やはり肉、肉は全てを解決する🥩
仔牛のタンを使ったシチューは肉の柔らかさにまず驚き🐮
香ばしく焼き上げられたパイ生地とビーフシチューが絶妙にマッチしていました。
ローストビーフに関しては以前までと違い、切り分けられた肉を好きな分だけ自分で取れるセルフ方式へ変更🥩
ソースはグレービーソース&わさびでさっぱりと。
ハンバーガーはその場でシェフ自ら焼き上げて下さる実演式でした🍔
バンズは普通のパン生地ではなく、フレンチトーストを使った柔らかいもの。
サイズ的には小さめではあるものの中のハンバーグは肉々しくジューシーな仕上がり✨
トドメのデミグラスソースがたまらない😚
全種類食べたかな~と確認してみたらメロンショートだけ完全に見落としていました(笑)
その他リピしたのはマカロン、ミモザレモンタルト、焼き菓子系とキャラメルプロフィットロール。
多分今回1番食べていたと思う。
外側ガリガリ食感のシュー生地+ほろ苦いキャラメルソースのシンプルな組み合わせに惚れた😂
始まった直後はまだ肌寒さも感じていましたが昼過ぎには気温もぐんぐん上昇💦
暑いと本格的にグラスデザートの出番ですよね。
今回ある程度素材は応用していた部分はあったと思いますけどどれも美味しかったです🍮
ローストビーフの誘惑に抗えない人🤭
フルーツサンド(キウイ以外)、サラダを取ってきました🥗
アイスコーヒーを頼んだら化け物みたいなサイズを手渡される(//∇//)
ただ味はめちゃめちゃ濃く美味しかったです☕
ラストは料理を片手にアイスコーヒーで終了(笑)
流石にスイーツへ戻る気力は残っていなかった💦
ご馳走様でした~◍´꒳`◍ )ノ
最後に今回の感想を少しだけ📝
今年のGWは守口&堺とアゴーラ続きでしたがそれぞれ違った魅力を感じられる内容でした。
堺の方はよりスイーツメニューに特化しており、料理メニューとのバランスも丁度良い塩梅。
特に焼き菓子系は流石のクオリティ👏
青のりフィナンシェ、ほうじ茶マドレーヌ、マカロン、キャラメルプロフィットロールは秀逸でした✨
各種グラスデザートの他、定番のメロンショートも悪くなかったです
反面、チーズケーキやシフォンケーキは少し見劣りしてしまったかも知れない💦
料理では実演であるローストビーフ、ハンバーガーというインパクトの強いメニューをはじめとする手堅い布陣で満足感も高く感じました。
次回いつ頃開催されるのかは分かりませんがなるべく室内希望(笑)
それではまた次のスイーツで🍰
総評
スイーツ★★★★☆
軽食★★★★☆
サービス★★★★☆
雰囲気★★★★
価格★★★★
[instagram-feed]