ホテルニューオータニ博多 グリーンハウス 訪問日 6/29
関西も梅雨入りし、本格的な雨の季節。 季節柄動きにくいシーズンではありますが気になるテーマ …
寝ても覚めてもスイーツ日和
早いもので5月もラストみたいですね💦
本格的な暑さにはまだまだ早いと言いつつも少し汗ばむ季節になってきました。
ANAクラウンプラザホテル大阪
カフェ・イン・ザ・パークでの『デザート&ランチブッフェ~抹茶 with pink~』
久し振りにお邪魔させて頂きました😊
本当は苺シーズンにも訪問する予定でしたかここまで予約が取れないと思っていなかったもので…(笑)
他のテーマだと比較的予約抑えるのが楽なのに何でこう苺の季節だけ人が殺到するのか(//∇//)
まぁそれだけ人気なんでしょうね。流石は魔の苺シーズンなだけある。来年は早めに予約しておいた方が懸命かも知れません。
てな訳でまずはサムネから撮影開始です📷
抹茶がテーマなだけあってか、お店の中も緑が沢山感じられるディスプレイでしたよ🧉
早速スイーツ&料理を個別にご紹介です🍰
トップにはホワイトチョコレートが乗せられ、やや苦みの強い抹茶クリームが絞られています。
その下にはあんこが忍ばせてあったりと完全に和スイーツになっていました。
タルト台はザクザク感よりもしっとりとした感じで少し柔らかくなっていますね。
清涼感のある見た目がこれからの季節に良く合いますね。
薄いグリーンカラーのゼリーはほんのり抹茶の風味が楽しめるもので小豆が浮かべられています。
下に敷かれてある抹茶ブランマンジェは甘さ控え目、少し抹茶感は少ないと感じました。
箸休め的な位置付けですかね?
トップには栗、苺、小豆がトッピングされ、生クリームが絞られています。
ロールケーキ自体はシンプルな作りでしっとりとした抹茶風味の生地に抹茶クリームを入れたものでした。
しっとりとした抹茶風味のガトーショコラでした。
添えてある生クリームとの相性も良いですね。
THEグラスデザート🍮
生クリームの下には抹茶ゼリーが敷かれており、菊も散りばめられています。
中のプリンなんですけど悪くはなかったものの食感が少し気になりました。
何となく分離してるような感じで時間経過によるものなのか、抹茶を使うとこうなるのか分かりませんが。
こちらもグラスデザート。
トップには生クリーム、その下に抹茶の苦みと風味を閉じ込めたムース、それよりも濃い色合いをした抹茶ゼリーと続き、真っ白で優しい甘さのブラマンジェという構成でした。
今回出ていたグラスの中だと割と好きなテイストだったんですけど途中辺りで欠品してしまい、仕方なく飾られてあったものに手を出しましたが恐らく最初からあったものなので全体的にぬるく食べられたもんじゃなかったです💦
グラスに関してはこれから気温が上がる季節なので一度に補充するよりも適宣少しずつ補充する方が良いかも知れませんね。
今回1番期待していた焼き菓子系のメニュー。
鮮やかな抹茶チョコレートがコーティングされており、カヌレ自体ももちもちとした食感にほろ苦いテイストで大人が楽しめる構成。
これ系は無限に食べれちゃいますよね(笑)
実際は無限ではないにせよ、珈琲なんかと合わせて食べればめちゃめちゃ合うと思います。
割と早いタイミングで場から消えてしまったので生菓子よりも優先して取っておくと良いような気がする。
もちろん補充はされますが食べたい時に必ずあるとも限らないので。
かわいいミニサイズの三色団子。
グラスの中にはあんこと栗が入っていました。



内側にチョコレートコーティングのされたショコラ風味のワッフルコーンに栗、小豆、抹茶クリームが入ったシンプルなメニュー。
その他の焼き菓子メニューもかなりクオリティは高いと感じましたので是非。
抹茶と焼き菓子は相性抜群ですね〜😚

トップには栗、小豆、生クリームがトッピング。
程良い苦みと抹茶の風味を楽しめる抹茶ムースの下に黒ごまを使った濃厚なムースという二段構え。
これめっちゃ面白かったですね。
抹茶と黒ごまという同じ和のカテゴリーに属する素材同士が上手く調和していたような感じ。
ここまで持ち上げといて何ですがこれに似たようなものが業務用ケーキでHITしたのでホテルメイドの品なのかどうかかなり難しいところ💦
カット済みのケーキはかなりの確率で混ざってるんでやはり疑いの眼差しで見てしまう(笑)
グラス仕立てになったショートケーキ。
今回はテーマに合わせた抹茶&苺。何故苺なのかはともかく(笑)
トップには苺とほろ苦い抹茶風味のクランブル。
すっきりとしたシャンティクリームにスポンジ生地、淡いグリーンカラーの抹茶ムースという構成。
以前まで並んでいたボンボローニの枠に新しいメニューが並んでいました。
さっくりの軽い食感のクロワッサン生地で挟むようにねっとりと濃厚な抹茶クリームが入っています。
割と甘いテイストで抹茶感はやや少ない感じ。
もう少し苦みがあっても良かったかな?
ただ他であまり見かけないタイプのメニューなので個人的にはかなり刺さりました(笑)
パン系のメニューもありますね🥐
パンケーキ🥞&抹茶ホイップとマチェドニア。
スイーツは以上になります。
軽食もめちゃめちゃ良かったですよ✨
























今回早めに案内して頂いたものの軽食メニューは全て出揃っておらず💦
ギリギリまで粘りましたがスタートの合図が掛かってしまったので一部を後から撮影しております。
まぁこの辺は仕方ないので諦めが感心(笑)
とりあえずスイーツ全種類を取ってきました✌️
ここ最近は初手からパンケーキを食べる事が多いんですよね🥞
同じパンケーキでも某オータニは最初から食べるなんてしないですし、トッピングを始め自分なりに盛り付けられるのもここならではの魅力。
抹茶ホイップ盛り盛りが美味しい(。-∀-)
シュプリームクロワッサンを添えてみました。
1つ1つのサイズは小さめなのでグラス以外は初手から2つずつを推奨しております(笑)
時間的な制限もほぼ無いのでいつもよりかなりゆっくりレポしつつ楽しんでいました。
スイーツのレポが終わったのでようやく待ちに待った軽食メニューへ移行。
やはりカレー、カレーはビュッフェを制す。
トッピングには夏野菜のオクラ、茄子をたっぷり。
柔らかく煮込まれた豚肉入りのピリ辛カレーがたまらない美味しさ🍛
ミニサイズのハンバーガー、夏野菜のキッシュ、ピッツァに昔懐かしのナポリタンという最強のコンビネーション。
ここまで軽食に特化してるとスイーツが心配になるところですがその辺りも問題ないと思います。
ここは今の路線で続けていって欲しいかな。
残りの細々したメニューも取って参りました。
ついつい食べたくなっちゃいますよね(笑)
ここでやっとスイーツにカムバック👍
遅すぎる帰還でしたね(笑)
気に入ったものを中心にリピリピ( ˶¯ ꒳¯˵)
ここで再びのパンケーキ欲。
横にはまたしても抹茶のシュプリームクロワッサンを添えております🤣
時間的にもかなり長居してしまったのでそろそろラストスパート。
このカレーだけはやめられないんですよね。
今回はこれで終了。ご馳走様でした🙏
ではでは最後に今回の感想を少しだけ。
抹茶がテーマというだけあり、抹茶まみれのビュッフェではありましたがそれだけじゃなく他の素材とも上手く調和させていたような気がします。
スイーツメニューだと今回のMVPはやはり抹茶カヌレ。カヌレ以外の焼き菓子も軒並み高水準だったので好きな方は間違いなく刺さると思う。
グラスでは抹茶ブランマンジェ、少し焼き菓子系と被るんですけど抹茶のシュプリームクロワッサンも面白い内容だと感じましたね。
軽食メニューは相変わらずレベル高いですし、毎回趣向を凝らした料理が沢山並ぶのでここを訪問する半分のメリットは料理の方にあると再認識させてくれます。
それが悪いのではなく、ここの特徴だと思いますから今後もこの感じで長く続けて下さればファンとしては嬉しい限り。
また次のテーマでも素敵なスイーツ&料理に沢山出会えますように。
それではまた次のスイーツで🍰
総評
スイーツ★★★★
軽食★★★★★💯
サービス★★★★☆
雰囲気★★★★
価格★★★★☆
[instagram-feed]
GWも後半戦に突入。
当たり前ですけど本当に人の多さでどこ行くにも辟易してしまいますね💦
ホテルアゴーラリージェンシー大阪堺にやって参りました( ˶¯ ꒳¯˵)
確か去年も同じ時期に訪問したような気がする(笑)
予想通り、屋外にあるテラスでの開催という事と今回はいつもとは違い点心をスイーツと組み合わせた内容みたいなので少しでも面白い方向に振り切ってくれればありがたいのですが…。
11:30~から受付が始まり、実際案内が始まったのは開始時間の約15分前でした。
にしても人が少ない。この時点で何となく嫌な予感がプンプンしてたんですけどビュッフェ台を撮影する段階で予感は確信に変わるという(笑)
予約入れる際にもテーマから惹かれるものが少なかったので不安は抱えていたんですよね。
けどまぁ実際行ってみないと何とも言えない面もありますし。
せめて軽食が美味しい事に期待するしか…!
多分パッと見サムネだけだとめちゃめちゃ悪いとは思わないかも知れませんが参加した本人はここを利用したこれまでのビュッフェでもワースト1だったと思っています💦
何でこのメニュー構成にしたんですかね?
正直これなら去年同様、苺をテーマにした無難なラインナップの方がまだマシだったのでは。
とりあえず各スイーツと料理のご紹介を🍰
ミニサイズのシュークリームを高く積み上げたメニュー。
シュークリーム自体は中にカスタードを詰めたシンプルなものでチョコレートソースがコーティングされていました。
カスタードの食感が少しぼそぼそしていたような気がします💦
パイナップル、メロン、キウイフルーツ、ブルーベリーを沢山乗せたオーソドックスな形のタルト。
フルーツの下には薄くカスタードクリームが敷かれ、ダマンド、ザクザク食感のタルト台という構成。
写真じゃ少し見づらいかも知れませんが取りやすいよう小さなサイズでカットされていたのは良かったと思います。自分だけかも知れないんですけど地味にこの手のタルトが取りにくかったりするので。
上の写真は見本ですね。下がビュッフェ用にカットされた状態で並んでいたもの。
ふわふわのシフォン生地と生クリーム、苺が乗せられており、写真撮り忘れちゃいましたが別途で苺ソースが用意されていました。
クランブルの食感を生かしたりんごのタルトみたいですが時間経過と共に肝心のクランブル部分が湿り気を帯び始め、少し食感としては弱いと感じてしまいました。
りんごのコンポートはとても丁寧に作られているなぁと感じるもので土台にはパイ生地が使われていたのも面白かったです。
好きな組み合わせだけに何かもう少し工夫が欲しかったというのが本音。
完熟したバナナが乗せられたロールケーキ枠のメニュー。
しっとりとしたショコラ生地の中央にバナナ×ショコラ風味の比較的柔らかなクリームが入っていました。
ロールケーキ好きなんですけどこれも見た目以上にしょぼい(笑)
生地自体はホテルメイドだと思いたいけど…もう少し力入れて欲しかったです。
中華系のデザートが並んていたので普段あまり見ないようなメニューも。
サクサクのタルトレットに卵感の強いクリームが美味しかったですね。

カスタードクリームに各種フルーツを乗せたデザートピザ。
これは中華デザートなのか?分かりませんがどちらにせよ特に食べる必要性も感じないです💦
チョコレートコポー、ほろ苦い抹茶クリーム、スポンジ生地、チョコレートクリームがそれぞれ何層にも重なったオペラのようなケーキ。
柚子が使われていたみたいですがテイストとしては弱いかな、と。
全体的に言えるのですが気温が高くなるこの時期に何の対策もされていないただのビュッフェ台の上でずっと放置されたらどういう状態になるのかさえ分からないんですかね?
これも自分が食べた時には既にクリームが溶けかかっており、本来の力の半分すら出ていないと感じました。せっかく用意したであろうメニューが勿体無いです💦
カスタードクリーム、甘酸っぱいベリーソースを付属のパイにつけて頂くディップメニュー。
素朴でしたがパイのサクサク感は想像以上でした。
こちらもグラス。
柑橘系の酸味を感じさせるとろりとしたオレンジソースと果肉、その下にはほろ苦いチョコレート風味のパンナコッタが入っていました。
途中からめっちゃ温くなるし、食感も悪くなるしで何かしら対策は必須でしょ💦
こちらもグラスデザート。
トップにはココアパウダーと生クリーム。マスカルポーネクリームの下にはコーヒー液の染み込んだスポンジ生地というシンプルな構成。
ここのティラミスは悪くないと思うので今回も期待通りでした。
柔らかくジューシーなメロンの果肉とメロンジュースを注いだデザート。
中のプリンですが一応プリンという表記はされているもののほぼ完全に杏仁豆腐です(笑)
トップにはベリー、メロン、苺がそれぞれ乗せられており、生クリームが絞られています。
中には濃厚なカスタードプリンというシンプルな構成。
今回グラスの中だとこれが一番良かったかな。
涼しげなグラスが3種類。1つで十分です(笑)
ホワイトチョコレート&生クリームを添えたケーキ。
表面が少しパサっぽい感じだったので不安でしたが中の生地はしっとりとしており、パインの甘さを閉じ込めたパウンドに近い内容でした。
トップにはアプリコットの果肉と生クリーム、ホワイトチョコレートが乗せられており、チーズケーキ自体はしっとりとしたスフレタイプ。
チーズケーキにもアプリコットの果肉が入っていたりと満足感もなかなかのもの。
チョコレートコポー、生クリーム。柔らかい酸味の強いチェリームースと乳酸系の爽やかなヨーグルトムースを合わせたWムースケーキ。
これも途中からムースが完全に機能を果たさなくなり、半分溶けていました💦
ムース系はほぼ全滅だったと思う。
実演コーナーで提供されていたメニュー。
レポ取る必要がないものですが後で少し触れます。
こちらも実演コーナーのデザートになります。
パフェよりは余程考えられていた内容だったので後程ご紹介。
ここからは軽食メニューですね。
唯一気温の変化に関係なく本来のポテンシャルを発揮出来ていたのはこの辺りだけかも💦












後はいつものフルーツ盛り盛りに、
生野菜盛り盛りですね。
冷凍野菜使ってないのは好印象。
今回のメニュー表になります。
いつもなら受付済ませた段階で渡されるんですけどテーブルに着くまでは見れませんでした💦
ではでは、当日頂いたスイーツと料理を写真と共にご紹介させて頂きます(˶ᐢωᐢ˶)
ちなみに今回もローテーブル(笑)
参加者の数としてはやっぱ少ないかなぁと。
GW混み合うのを回避する為にここまでやって来ましたけど結果的には良かった反面、内容としては今ひとつパッとしなかったです。
割と序盤に点心のワゴンサービスが各テーブルを回っていました。これ自分が食べたいタイミングじゃないと結構困るんですよね💦
他にちまきや肉まん?みたいなものもありますと説明して下さったのですがレポもまだ残っていたし、他の軽食も手つかずだったのでとりあえず焼売だけお願いしました。
任意のタイミングでオーダー出来ない以上、多分また定期的に回ってくるもんだとばかり思っていましたがその後2度と回る気配もなく(。-∀-)
テーマに点心&スイーツと明記されてるのに1度だけしか回ってこないサービスとは一体…?
【あんこ】
抹茶パウダーがコーティングされたどら焼き。
生地自体は比較的薄いんですけどその場で焼かれている為か手作り感のあるテイスト。
中には粒あん、クリームチーズ、栗、白玉が入っていました。
【紅茶】
紅茶の茶葉を混ぜ込んだクリームにマンゴーの果肉が入っていました。
【コーヒー】
表面にはココアパウダーがコーティング。
中にはコーヒー風味のクリームとコーヒーゼリーが入っていました。
どら焼きを実演形式で提供するという発想は面白いかったと思います。何よりもどら焼きの生地が素晴らしい。香ばしくサクサクしと食感に和菓子特有の甘い香りがたまらないですね。
ようやく軽食までたどり着きました。
テラス席なので開放感のある雰囲気なのはここを利用する最大の恩恵でもあるのでその点は良かった。
コッペパンは4種類用意され、それぞれ異なる具材を挟み込んだもの。
ハンバーガーですがめちゃめちゃボリュームがあるので結構これ1つでお腹膨れます(笑)
ただ中のハンバーグ自体が何というか、ちょっとレトルトっぽい感じに思えてしまいました💦多分違うと思いますが…。
タンシチューのパイ包み焼きは大きくカットされたタンを柔らかくなるまで煮込まれており、回りのパイ生地と一緒に食べると本当に美味しかったです。
問題のチョイスパフェ。
バニラなどのアイスクリームを自分で選択し、生クリーム、好きなフルーツを乗せて頂く説明通りのテイスト。
この値段で提供するデザートにしてはあまりにもショボい。スイパラの方が余程凝ったデザート出すと思う(笑)
もうスイーツはダメだなと踏んで軽食オンリーにシフトチェンジ。
ローストポークが品切れしていましたが補充されたので持ってきました。
生ハムは特に食べたく無かったのですがご一緒にどうですか?と言われたので断るのも申し訳なく貰ったやつです(笑)
肉ばかりだと流石に飽きてくるので好みだったグラス中心にリピ。しかしぬるい💦
再びローストポークの嵐。めっちゃ美味いです。
最後にスイーツも少しだけリピートしつつ、
やはりラストにはお気に入りのローストポーク。
ご馳走様でした(。_ _)。
今回の感想を書きつつ、終わりたいと思います。
やはりこの季節になると今の環境下で屋内開催は無理があると思う💦
前も何度か同じような事をブログに書きましたけど何も学習しませんよね(笑)
自分たちが参加する側だとしたらどう感じるのか、本当に美味しいと思えるのか、結局その辺まで考えられない限り厳しいのでは。
同じアゴーラ系列でも守口の方は屋内の整備された環境で開催されていますし、今後はあっちメインで訪問していくかなぁと。
また寒くなる季節に開催してくれるなら参加する意味合いも出てきますけどね。
スイーツ含め1番美味しかったのはローストポークでした。点心は1品しか頂いてませんので判断出来かねます💦
ここはスタッフの対応が良いだけに残念。
それではまた次のスイーツで🍰
総評
スイーツ★★★
軽食★★★★★
サービス★★★★☆
雰囲気★★★★
価格★★★☆
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コロナ禍以降遠征を控えていましたが関西だけに絞ると現状余りにも選択肢の幅が少ない。
単に食べ放題を実施してる店舗なら探す手間も掛からない程溢れてるんですけどスイーツに特化した場所だと中々厳しいです。
ビュッフェやバイキングをしなくなった場所も少なからず存在しますし、特にここ最近は自分自身面白いと感じる瞬間が明らかに減ってしまいました💦
とまぁそういう理由もあり、今回ブログ的には初となる関西以外の訪問になります🍰
ウェスティンホテル東京 ザ・テラス。
遠征するなら一番最初に選ぶのはここだと決めていました。今回はリニューアル後、初めてのデザートブッフェが開催されると聞いたものでタイミング的にも今でしょ!!と(笑)
最初に書いておきますが多分今回の記事はいつも以上に長くなると思うのでご了承下さい(。-∀-)
写真も単純に2倍くらいは撮っていた感覚なので。
一応公式のリンクだけ貼っておきます🔽

平日限定での開催なのと事前決済という形を取っているので個人的には前者よりも後者の方が参加するハードルとしては高いと感じました。
まぁ行くと決めたら、体調含め、万全の状態にしとおくのが必須条件になるのかなぁと。
当日の流れから説明すると、ホテルに到着したのは開始時間の約1時間くらい前でその段階では店の前には誰も並んでいなかったので待機。
30分前くらいになった頃にとりあえず並んでおくか…と店の前で並び始めたところ、徐々に数人の客が集まってきました。
並ぶ場所もここで大丈夫なのか?と理由も分からず立っていましたが何とか正解だったようでひと安心💦
先頭で並んでいたんですけど少ししたらスタッフが別の待機場所へ誘導。
丁度テラスの右側付近にあるエリアですね。
並んで待ってる間にふと後ろを振り向くとこの段階で既に20~30人程の列が出来ており、平日にも関わらずこの人数が集まるのは単純に凄いなぁと。
12、3分前には並び順に案内がスタート。
予約順ではなく、当日並んだ順番で案内されるみたいなので可能であればなるべく早めに並ぶ方がその後の撮影に関しても有利になると思います💦
席に着くと軽くブッフェの説明をされ、
とりあえずブッフェ台の回り方と最初に用意されている皿を手にお並び下さいとの事。
テーブルに用意されていた皿は1枚だけだったのでてっきり使い回すものだとばかり思っていましたが蓋を開けると新しい皿は好きなように使えたので良かったです(笑)
ではまずサムネから撮影開始📷
相変わらず正解が分からない(//∇//)
ぶっちゃけ綺麗に撮れれば構図は何でも良いのですが変にこだわってしまう人。
にしても圧巻ですよね。
これでも以前より品数も少なくなったみたいですけど普通のブッフェなら全種類が容易い人でもここは結構大変なんじゃないかな。
形状的にプリンかな?と思いましたが瓶詰めにされたコールドドリンクでしたね(笑)
冷たく冷やされていて、抹茶の風味とミルクが上手く調和していたと思います。
グラスデザート。
表面は香ばしくキャラメリゼされてあり、パリパリとした食感が楽しめます。中にはほんのりレモンの酸味を感じるブリュレ生地が入っていました。
こちらもグラス。爽やかな風味に酸味のあるパインコンポートがさっぱりさせてくれます。
グラス仕立てになったレアチーズケーキ。
トップには食感が嬉しいクランブルを乗せ、中央には酸味の強いレモンクリーム。
中のレアチーズは甘さよりもチーズの風味やさっぱりとした感じが強めでした。
THEグラスですね。
ココアパウダーではなくショコラテイストのクランブルみたいな素材が乗せられており、中身はシンプルに甘さ控えめのマスカルポーネクリームとコーヒー液の染みたスポンジ生地を重ねたものでした。
完熟したマンゴーの柔らかい果肉がたっぷり入っていて、マンゴーソース、ライチの果肉を乗せたシンプルなデザート。
さっぱりとしたゼリーとの相性も抜群🥭
個別に包装されていた焼き菓子系のメニュー。
わざわざ留め具まで付けられていたのには驚きました。
紙袋の中にはびっしりと濃厚なショコラケーキが閉じ込められており、ナッツも入っていたりとクオリティはワンランク上だと感じました。
食べ終わった辺りで中身も撮れば良かったな…と後悔。流石にもう1つ食べるのも厳しいので💦
マシュマロや小さくカットされた苺、生クリームにメレンゲなどの素材が盛り付けられた見た目にもかわいいグラスデザートでした。
チョコレートコポーにザクザクとした焼き菓子、ミニサイズのオレオ、ねっとりと濃厚なピスタチオクリームが絞られています。
クリームはピスタチオの風味を十分味わえるものでブッフェに出てくるレベルとしては流石のクオリティだと感じました。
気になっていたメニューの1つだったので実際手にするとテンション上がりますね(笑)
こちらも楽しみにしていたメニューの1つでドーム型をしたチョコレートケーキ。
表面には艷やかなグラサージュショコラをコーティング。
中には濃厚なショコラムースにグリオットチェリーの酸味が強い果肉が忍ばせられています。
【赤いベリーとカスタードクリームのキャラメリーゼ】
表面をキャラメリゼしてあり、濃厚なカスタードクリームの下には食感が嬉しいナッツと濃厚なガナッシュの層。
更に面白いのが果肉感を極限まで残したベリーとストロベリー。
下部分にはストロベリームースや再びベリーの果肉が入っていました。
濃厚なモンブランクリームが絞られており、中にはカスタード、生クリーム、しっかりとしたダマンドと続き、ザクザク食感のタルト台が。
ここまで本格的なモンブランをブッフェとして提供しているのも珍しいんじゃないかなと思う。
洋菓子屋で並べられていても遜色ないレベル。
この後に出てくるバスクチーズよりも更にとろとろな食感でこちらの方がよりチーズの風味は強い気がしました。
土台部分をタルトレットのように仕上げている為、他のチーズスイーツと上手く差別化してあるのも気に入ったポイント。
一般的になったバスクチーズケーキですがこちらもかなりクオリティ高い。
しっかり個包装されてあるのも素晴らしいですが焦げ目のついた表面と中の層とでまた異なる食感と風味が楽しめるのでオススメです。
こちらが予想していたよりも柔らかい食感で濃厚なクリームチーズのコクと旨味が閉じ込められていました。
イギリスでいう所のショートケーキ的な立ち位置。
ふわふわ食感のスポンジ生地に生クリーム、甘酸っぱい苺ジャムをサンドした形でこちらも飾らないシンプルな美味しさでした。
チョコレートケーキの定番メニューであるザッハトルテ🍫
艷やかなグラサージュショコラでコーティングされた姿は圧巻。
シンプルにチョコレートの風味を味わえるケーキなのでチョコ好きにはたまらないです。
関東のホテルでもこれだけは鉄板なんですね(笑)
こちらはサブとなるブッフェ台に用意されていたメニューになります。
メインがかなり華やかで気を取られがちですがここも素晴らしいスイーツばかりでした。
【柚子風味のヨーグルトクリーム】
グラス。ソースには柚子が使われており、柚子皮も入っているみたいですね。
その下にはさっぱりとしたヨーグルトクリームと柚子ゼリーという組み合わせ。
ポジション的には箸休めに頂くと丁度良いようなテイストだと思います。
【パッションフルーツとチョコレートのタルト】
トップにはチョコレートコポー、酸味の際立つパッションフルーツソースと同じくパッションフルーツムース。
散りばめられたナッツも良いアクセントになっていて、チョコレートタルトともめちゃめちゃ相性が良いです。
下半分以上がチョコレートなのでチョコが苦手だと少し厳しいかも知れません。
【桃のゼリーとブランマンジェ】
柔らかい桃の果肉とゼリー、ふるふるとした食感に仕上げたブランマンジェが良く合う、これからの季節にぴったりのグラスでした🍑
【バナナティラミス】
表面はココアパウダーが振られており、バナナの風味を閉じ込めた軽い食感のムースとアクセントにはナッツも。
その下にはコーヒー液の染み込んだスポンジ生地、更にバナナのコンフィチュールを忍ばせたグラスデザート。
バナナ自体あまり素材としては使われなかったりするので面白い内容だったと思います🍌
【カシスとチョコレートのムース】
トップにはチョコレートコポー、赤すぐりがトッピングされ、濃厚なショコラクリームが絞られています。
クリームの中央部分には酸味の強いカシス?ソース、下にあるムースはカシス&チョコレートという鉄板の布陣で濃厚なチョコレートの風味にカシスの酸味が上手く調和していました。
【キャラメルアップルのクランブルタルト】
ミニサイズに作られたタルトで表面にはクランブル、ナッツ、ほろ苦いキャラメルソースが乗せられており、濃厚なショコラムースと続きます。
更に果肉感を残したやや酸味の強いリンゴのコンフィチュール、土台部分はザクザク食感のタルトレットでこちらもめちゃめちゃ美味しかったです🍏
こちらは定番のクラシックショコラですね。
取り立てて書くべきポイントは無かったものの丁寧に作られているのが伝わってきます。
ザクザクとしたクランブルを乗せて焼き上げた焼き菓子感の強いタルトでした。
しっとりとしたダマンドにアプリコットの果肉がまたたまらない。
透明なエルダーフラワーという花のエキスを閉じ込めたゼリーにマンゴーの果肉を合わせたもの。
2層式に作られた割と良く見かけるタイプのムースケーキですね。
トップには苺、甘酸っぱいベリー風味のナパージュてコーティング、その下には酸味の強いカシスムースと続き、下段部分にはまろやかな甘さが嬉しいバニラ風味のムースという構成。
どちらも単体で十分グラスとしての役割を持つ素材ですが2つを合わせる事で爽やかな風味がより際立つ内容になっていました。
さっぱりとしたテイストがより涼しさを感じられるので合間に頂くと良い感じです。
やはりショートケーキはスイーツビュッフェに欠かせませんよね。
1粒丸ごとの苺が乗せられており、すっきりとした生クリームにキメの細かいスポンジ生地とが抜群の美味しさ。
濃厚なチョコレートテリーヌ。
シンプルですけど飽きの来ないテイストが気に入りました。
ただ予想よりも重たい印象なので終盤には苦しくなってくるような気がします💦

ここで抹茶スイーツが出てくるとは思わなかったのでテンション上がりました(笑)
黒豆と生クリームが乗せられており、中にはしっかりと抹茶の風味を感じ取れるプリンが入っています。
自動でパンケーキを焼き上げてくれるマシーン🥞
流石にこっちまで手を出す余裕はない(笑)
アイスとシャーベットも用意されています🍨
クレミアのソフトクリームまであったのには驚き。
関西でも置いているホテルがあったと思いますけど最近は見掛けなくなりましたね💦
ここから軽食メニューの紹介。
割と早めに品切れしてしまったみたいでスイーツのレポを書き終えた頃に向かうと半分以上が少ない状態になっていました💦
スイーツから取るのか、軽食から取るのか、迷う所ですけど何が食べたいのかをはっきりしておく方が結局上手く立ち回れるような気がしますね。
カレーも途中で補充されたのかどうか確認出来ませんでした。もしかすると出ていた分で全部だったのかも?
焼売が出ていたんですけどこれもめっちゃ美味しかった( ˶¯꒳¯˵)
途中補充もされてたと思うので終盤にも見かけたと思います。
柔らかく煮込まれた鶏もも肉を使ったトマト煮込みですね。
ホロホロとほぐれる鶏肉の旨味がトマトソースと良く合っていました🍅
うん、これは間違いないパターンのやつ🍝
昔ながらの~ってのが分かってますよね。
軽食はこういうので良いんだよなぁ。
個人的にスイーツブッフェに唐揚げ、パスタ、サンドイッチはマストだと思ってる人なので今回の布陣はかなり刺さりました。
サンドイッチが無かったのは少し残念ではありますが唐揚げとパスタで鷲掴みです(笑)
ここテラスですよね?富士宮焼きそばが出るとか聞いてないのですが(𓐍ㅇㅂㅇ𓐍)
今回軽食メニューの中でもこれ一番無くなるの早かったんじゃないかな?💦
その代わり補充も一番多くされていたと思うので常に熱々の焼きそばを頂けたのがめっちゃ嬉しかったです。
トッピングにも青のりや紅生姜なんかも用意されていたりとここのシェフは分かってる。
まぁこの辺は定番メニューですかね。
ピザは2種類用意されていましたがこれも途中見に行くとほぼすっからかんになっていました💦
多分ですけど物によっては補充があるものとそうでないものとがあったように感じます。
パン系も魅力的なものが揃えられており、人気でしたね。こちらも途中欠品していました。
でヌードルステーションというその場でシェフが仕上げて下さる実演式のメニュー。
当日は担々麺が提供され、こちらも絶品でした。
サラダもあります。
凄まじい破壊力だったおにぎりステーション🍙
ある程度事前に知ってはいましたがたかがおにぎり1つで大袈裟な…と半信半疑でしたがまぁ素晴らしかったですね(笑)
こちらも後程ご紹介します。
ここからは実際に当日頂いてきたスイーツと料理を写真と共にご一緒して参ります。
とにかく品数がめちゃめちゃ多くてですね💦
割と余裕のある写真撮影の時間ではあったものの撮るのに夢中でふとブッフェ台の横を見ると既に何人もの客がお皿片手に並んでいるという(笑)
こちらも急いで席まで戻り、皿を手に列へ加わりましたが完全に出遅れてしまいました(>_<。)
開始時間になるとスタッフからの合図で一斉にブッフェがスタート。
初回のみ列が出来ていましたが時間と共に順次解消されていった模様。少なくとも私が2回目、3回目とブッフェ台に行った時にはほとんど緩和されていましたので。
あと申し分ない事にしっかり収めたつもりの写真が1枚完全に撮り忘れ💦
レポだけ補完しておきます🔽
【グラスショートケーキ】
通常の苺ショートとは別でグラス仕立てになったものも用意されていました。
トップには苺、濃厚な生クリーム、甘酸っぱいストロベリーソース、スポンジ生地を重ね合わせたシンプルな構成。
何年目?未だに凡ミスの絶えない人だ(笑)

本当に品数が半端ないので嬉しい反面、悲鳴を上げてたり。
ちなみに当の本人はこれで全部取ったつもりなんですけど実際のところ、抜けてるメニューがありました。終盤頃に気付いたので良かったですが…。
多すぎると何が取得済みで何が食べてないのか把握するのも難しいんですよね。
特に途中欠品起こしたりすると。小まめに写真チェックしておいた方が後々困らなくて良いかも知れません。
ひと通りスイーツのレポが終わったのでようやく軽食メニューへ移行。
この段階で既に約40分経過。
一応席自体は120分制となってはいますがLOは90分頃だと聞いているのでスピード上げていきます。
軽食に手を出し始めたのが遅かったのか、パン系のメニューやピザに関してはほぼ無くなる寸前。
他も少なくなっていましたし、料理もある程度早めに取っておくべきだったかなぁと少し立ち回りを後悔。
完全に初見のお店なのでひと通り食べられれば御の字ですからね。また次回参加する際の経験値にさせて頂きます🙏
我慢出来なかったおにぎりの魔力🍙
具材は何種類も用意されていて、好きなものをオーダー出来るようになっていました。
これは確か高菜だったかな?海苔がパリパリで中の米はふわっと軽く握られているのでほろほろ。
炊き加減も申し分ないですし、おにぎり舐めてましたね。これは本当に美味しかった。
クレミアのソフトクリームをオーダー。
バニラとチョコレート、どちらにしようかと悩んだ挙げ句両方取りのミックスを選択。
ただ1つだけ言わせて貰うならもう少し巻き方は練習した方が良いと思います(笑)
これ上手い人はめちゃめちゃ上手く巻きますからね〜🍦味は流石のクレミアでした。
ヌードルステーションにて担々麺もオーダー。
すぐ食べれば良かったんですけどクレミアと同時に持ってきちゃったもんだから麺伸びてます💦
けどスイーツブッフェで提供されるクオリティとしては中々悪くないですね。
時間的にも徐々に終わりへと近づく中、気に入ったスイーツをリピ。
ここでやっと食べていないメニューがある事に気付きました(笑)
まだ残っていたので助かりましたけど既に欠品しているものもあったのでギリギリセーフ💦
通常のブッフェなら多くて20種類、少ないと15種類くらいだと思うので体感的にはいつも1.5倍くらいに感じます。
まだブッフェ台に残ってるスイーツも沢山あったのでもっと食べておきたい!!と思いながらも流石に甘味は厳しいですね(笑)
〆のおにぎりリピート。
けど1度食事系食べちゃうと中々やめ時見つからない説ありません?(笑)
スイーツに再び戻れる人は猛者だと思う🍰
まんまと術中にハマった私は少なくとも猛者ではあるまい(//∇//)
焼きそば、ライス、カレーという三種の神器。
めちゃめちゃ美味しかったのでヨシッ。
ご馳走様でした〜!!
ウェスティンホテル東京 ザ・テラスでのデザートブッフェ。
最後に今回の感想を書いておきます。
ずっと行ってみたかった場所の1つでもあり、仮に東京へ行くならまず最初はここからだろうと決めていた場所でもあるので個人的には訪問出来た事が何よりも嬉しかったですし、楽しかった。
スイーツの種類はもちろん、1つ1つのクオリティもブッフェメニューとは思えない程洗練されていて、素晴らしかったと思います。
その中でも特に印象的だったスイーツを挙げるなら、モンブランタルト、チェリーとチョコレートのドーム、チョコレートクリーム入りピスタチオモンブラン、この3つは特別かなぁと。
他にもバスク風チーズケーキ、とろとろチーズタルトはチーズ好きに刺さる内容でしたし、ティラミス2種も全く異なるテイストで面白い。
タルトや合間に挟むグラスデザートなんかも含め、これだけ内容が濃いスイーツブッフェも久し振り、もしかすると初めてかも知れないですね。
軽食ではまさかのおにぎりが美味しすぎる問題に始まり、富士宮焼きそばやナポリタン、唐揚げなど。
ここまでピンポイントで攻めてくるブッフェも珍しい。それくらいこちらの好きなメニューを熟知しているのでは?と錯覚させる構成でした(笑)
大阪近辺のホテル系スイーツブッフェと比べても純粋に製菓のクオリティは現状こちらの方が上なのかなぁと。
全てが全てではないにしろ、高額な料金だけ取りつつホテルメイドではない業務用ケーキを混ぜてくる所も多いですし…。
もちろん関東でも業務用使ってるホテルは多分普通に存在していると思うので何とも言えませんが💦
初めての訪問なのでレポと呼ぶには怪しい駄文になってしまいましたが最後まで読んで下さり、ありがとうございました🙇
東京編もう少し続きますので宜しくです。
それではまた次のスイーツで◍´꒳`◍ )ノ
総評
スイーツ★★★★★💯
軽食★★★★
サービス★★★★
雰囲気★★★★★
価格★★★★★💯
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