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アゴーラリージェンシー堺 the LOOP 訪問日 10/13 後編

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アゴーラリージェンシー堺 the LOOP 訪問日 10/13 前編

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伊丹シティホテル 訪問日 10/05 後編

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伊丹シティホテルでのスイーツビュッフェ、

『シンデレラの舞踏会~秋のデザートフェア~』
ここからはいよいよ後半戦になります。
まずは軽食から載せていきましょうか。

思いの外色々と趣向を凝らしたメニューが用意されていたので楽しみだったのですが残念な事に軽食系はほぼ補充がなされず、途中からはスカスカの状態となっていました。私も途中まで全く手付かずだったのですが台に行くともぬけの殻と言うか、散々食い荒らされた後の見るも無惨な変わり果てた姿になっていた次第です。カレーを頂こうにもライスは存在せず、それを補充するつもりもホテル側には無いらしく、途中からパスタやライス等のメインとなる食事メニューが場から姿を消していました。かろうじて残っていたチキンやカレーのルーのみ、フライやサンドイッチ等は食べておきましたがまぁどれも普通のテイストでした。これならニューオータニの食事メニューの方が格段に上手いです。あちらはスイーツに難ありですが…。けど補充は必ずしますからね。まさか完全に断つとは思ってなかったものでびっくり。
このブログでも時々書きますけどスイーツ好きを自称する人がいますが好きなのと沢山食べれるのはまた別の話ですからね。余程慣れてなければ早々に皆さんスイーツからは手を引きます。ここでもその光景がどのテーブルでも目に入りました。その証拠に私が帰る間際でもスイーツはかなり残ってたのに対し、軽食は完全に無くなってましたので。多分しっかり補充していても圧倒的に軽食の需要が高いと思いますよ。今回スイーツに関しては欠品が理由で食べれなかったものは私が確認した中では無かったように思います。その点は非常にこちらとしてはありがたい限りでした。ただ口直しの軽食が断たれてしまったのは残念でしたね。せめてライスだけでも最後まで補充はして欲しかったかな。
今回のビュッフェですが12~14時までという記載になっていました。写真撮影が終わると皆さん着席され、ホテルサイドから簡単なルール説明等があります。一度に取得出来るケーキは3つまでとなっていますが席に戻ってからまた新しく皿を変えて取るのは問題ないという、良く分からない独自のシステムがありました。正直幾つも皿を使い、ただでさえ狭苦しいテーブルを圧迫するよりも同じ皿で乗せられるだけ乗せた方が遥かに効率が良いと思いますが…。
シェフからの挨拶も終わるとようやく待ちに待ったビュッフェがスタートとなりました。
ただ更に面倒なシステムが待っており、ビュッフェ台手前に置いてあるスイーツに関しては自分で取る、それ以外のケーキはシェフが切り分けて下さるというこれまた厄介極まりないシステムでした。ニューオータニのように綺麗に盛り付けて下さるならばこのシステムの価値があるのですがここ、普通にケーキを寝かせて盛り付けられましたからね。このシステム意味があるんでしょうか。SNSで紹介して下さればありがたいですとアナウンスされてましたがせっかく美しいケーキをわざわざ寝かせて盛り付けした写真はさすがにインスタ映えしないかと…。
ではここからは私が実際に取ってきたスイーツ等を紹介していこうと思います。先にも書きました通り3つまでルールがあるので基本的には3つずつしか皿に乗せられません。なのでいつもより写真が無駄に多いです。ご了承下さいませ。

とにかくスイーツの種類が多いので苦戦しました。苦戦というのは食べるのにではなく、自分が何を食べたのか食べてないのか、今何を取ってきてるのかというレポ的な意味での苦戦です。細々したものも含めても全種類制覇はそれほど難しい部類ではないかと思います。ひとつひとつのケーキも小さくカットされていますし、ケーキバイキングに比べれば全く問題ないですね。にしてもこれ程見た目的にインスタ映えしないビュッフェも珍しいかと。逆に面白いですが。

プティフールやスティックケーキ等も一応取ってきてます。前編で書きましたがこの辺のスイーツのクオリティが結構高くてびっくり。むしろこれをメインに持ってくるべきでは…。

残っていた軽食になります。別に軽食があろうがなかろうがどうだっていいんですけどね。ただケーキバイキングとは違う点として、やはり軽食があるのは大きい訳ですよスイーツビュッフェは。それが無くなって、しかも補充しないスタンスならば最初から軽食なんか必要ないんで純粋なケーキバイキングでもしてくれた方がありがたいです。

見るも無惨な姿。綺麗に提供するつもりならケーキを寝かすのはタブーです。ス○パラかと勘違いしてしまいました。

アイスクリームを取ってきましたが寒すぎて震えてしまいました。味も普通ですかね。

雀の涙程度にライスが残っていたのでスプーンでそれを寄せ集めて何とかカレーを。カレー自体はキーマカレーで非常に美味しかったです。

ライブスイーツのクレープを取ってきました。
お好みのフルーツやソースをチョイス出来ますので好みのトッピングで楽しめます。

何となく気乗りしないのでそろそろ終幕です。

コーンスープが温かくて助かりました。
全滅していた軽食でカレーのルーとスープが残っていたのはせめてもの救いでしたね。

プティフールの残りを取ってきました。ここにきて美味しいと感じられるのは凄いです。

結局残っていたサンドイッチやサラダとカレーなんかをワンプレートに仕立てて終了。最後にスイーツを食べようとは思えませんでした。
最後に感想なんかを少しだけ書いておきます。
スイーツですが種類が多すぎるくらいに多いので飽きる心配はないかと思われます。ただ個人的には種類が多くても結局似たり寄ったりのメニューが目立っていたので年に数回しか行かないようなライトユーザーならまだしも、ここのブログを読んで下さってる方には満足度としては低くなるような気がします。素材や組み合わせも素人目ですぐに分かるデザートが大半ですし、そのぶんシンプルな作りのメニューが大多数を占めていましたので好みがはっきり分かれるかと。少なくとも私個人としてはあえてここのスイーツを食べにリピートしようとは全く思いませんでした。
軽食は評価するポイントが見当たりませんね。ここが良かったとか、それ以前の問題です。基本的に途中で補充を放棄するお店やホテルは余程の理由が無い限り再訪問はあり得ないので。
人によってはわざわざその日を楽しみにしながら遠方から遥々やって来る方もいると思います。ブログやってたり書く事を目的のひとつにしているならば悪い場所でも人柱的な意味合いもあるかと思いますが普通の人ならそういう感覚はあり得ない話ですからね。大切な記念日、デート、家族との食事、皆さんそれぞれ思い思いの気持ちでやって来るでしょう。その気持ちに応えるのがプロとしての役割なんじゃないかと思うんですよね。
全体としての評価としては非常に低いと感じました。スイーツはまだ種類も多く、それなりに楽しめるとは思いますが慣れてる方がわざわざここに訪れる価値があるかと問われると微妙。軽食が素晴らしいならばランチビュッフェとしての役割が見出だせますけどそれすらまともに機能しないんじゃ話になりませんね。感想は以上です。
楽しみにしてた場所なだけに残念な結果でした。
次回は来年の春、3月頃に開催の予定だそう。まぁ一度来てみたかった場所だったのでレポ出来ただけで満足しました。次はもういいです。
仕事が多忙過ぎて常に満身創痍。また次回。
伊丹シティホテル 訪問日 10/05 前編

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ホテル日航大阪 ロビーラウンジ 訪問日9/29 後編

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ホテル日航大阪 ロビーラウンジ 訪問日9/29 前編

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気が付けば既に9月も最終ですね。早い。

この調子だと年末まであっという間に過ぎていきそうな予感がプンプン致します。
本日伺う場所は前回初めて訪問させて頂いてから約半年振りとなるみたいですね。懐かしい。
丁度苺シーズンに伺ったんですけどアメブロの方で一番最初に記事を書いたのも確かこの場所。
なので結構思い出深かったりするんですよね。
秋の気配が漂う午後のひとときには紅茶ととびきりのケーキが映えるじゃないですか。

ホテル日航大阪ロビーラウンジにて開催されている『ハロウィンスイーツオーダーブッフェ』に参加させて頂きました。詳しくはこちらから。
個人的にもインスタで非常に丁寧な対応をして下さっていたので建前上あまり否定的な感想は載せる事が出来ませんから本音はブログで書かせて頂きます。
予め書いておくと今回は相方を連れての参戦でした。結果的に連れてきて正解だったなという感じでしたね…。第六感というのは恐ろしい。
まずはショーケースの写真から。

これテイク2の写真だったりします。最初に撮った際にはショーケース下段、一番右側にあるきなこムースが欠品しており、その他のスイーツも少ないような状態でした。その後こちらが入店する前に再び確認すると写真の状態になっていました。
それでは個々のスイーツの紹介をさせて頂きましょうか。時間との戦いの末勝ち取ったレポです。
※公式からの引用も載せさせて頂いております。

栗好きにはたまらない!和栗のモンブラン!タルトに濃厚な栗のクリームをたっぷり搾りました。
ねっとりと濃厚な栗のクリームに生クリームという定番の組み合わせですがやはり品質は非常に高いと感じました。中心には贅沢にもマロングラッセが丸ごとひとつ埋め込まれています。タルト台はサクサクとしっとりの中間のような感じ。ただハロウィンスイーツという割にはこうもりを型どったチョコレートしかその要素が無かったのが微妙と言えば微妙でしょうか…。

ブルーベリーのジュレ入りチーズムース。充血した目玉仕立てに。
透明なナパージュの下にはぷるぷるとした食感のフロマージュムース、更に中心には酸味が印象的なブルーベリーのジュレが閉じ込められていました。お化けは砂糖菓子ですね。今回こういう細工が多かったです。地味にそれが溜まります…。

キャラメリゼしたリンゴをパイに乗せて。トップにはミイラ男!
生クリームがトップに飾られており、丁寧に煮詰められたリンゴがたっぷりと敷かれていました。酸味と甘味のバランスも丁度良く、ザクザクのパイ生地がまた食感も楽しめます。ほんのりと香る洋酒の風味も相まって大人のスイーツに仕上がっていました。オススメです。

ふわふわのスポンジ生地に生クリームと甘酸っぱい苺をサンド。お茶目なおばけを飾りました。
久し振りにここのショートケーキを食べましたがやはり美味しい。しっとりとしたスポンジと程良い甘さの生クリームが特別感は見当たらないものの上品な印象を与えてくれます。ちなみにあまり甘いものは得意ではない相方もこのショートケーキは美味しいと言っていたので是非一度ご賞味あれ。ここでも砂糖のお化けガガガ。

黒ごまクッキーシューに黒ごまクリームを絞りました。目玉付きのハロウィンスタイル。
くどいですが目玉はやはり砂糖菓子。当初メニューを見た段階では単なるインスタ映え要員かと思っていましたが蓋を開けると予想以上に完成度の高いハロウィン仕様のシュークリームでした。ふわっと軽い食感の黒ごまクリームは甘さが控え目で中のカスタードクリームとのバランスがうまく取れていたと思います。食感が楽しめるサイズ感のかぼちゃがカットされたものも入っていたりとシュークリームとしてはかなりハイスペックでした。これも今回頂いた中ではオススメですね。

和梨を入れて焼いたタルトにカシスで色付けた洋梨のコンポートを乗せて。
オーダーして運ばれてきた時に何が乗っているのかパット見では判断出来ず。食べてようやく洋梨だと分かった次第です。公式にも説明載ってますね。トップにはカシスで鮮やかに色付けされた洋梨のコンポートが。その下にはアーモンドをスライスしたものとカスタードクリーム、タルト台は一見薄く見えますが実際はかなり分厚く、ザクザクとしたクッキー系のものでした。完成度としても高いんですがこれを連チャンで頂くのは結構お腹に溜まると思われます。地味に洋梨が効く…。

オレンジのジュレを閉じ込めたアールグレイが香るチョコレートムース。ディルマ社のアールグレイ紅茶を使用。
艶やかなグラサージュに濃厚な紅茶のチョコレートムース、その中には甘酸っぱいオレンジのジュレがアクセントとして入っていました。以前訪れた際にも似たようなスイーツが確かあったと記憶しております。その時はかなりハマったと思うんですが今回はちょっと微妙だったかな。決して悪くはないんですけどね。ただ記憶に残るかと問われればう~ん…という感じ。甘さがかなり際立っているのでひとつ頂けばもういいやと思ってしまうかも。好きな人はハマると思いますよ。

ベリーの酸味が入ったホワイトチョコムース。ハロウィンスタイル。
今回のラインナップで気になったのがこの辺のムース系が非常に多く並べられていた点。しかもそのどれもが似たようなテイストなのもまた微妙だったり。同じムース系で責めるならもっと奇抜な内容でも良かったんじゃないかな~なんて。チョコレートを際立たせるんじゃなくてフルーツを全面に押し出したり、全体のバランスを考えた組み合わせであれば面白かったと思います。正直今回のムース系でオススメするものはほとんど無いかな…。キツい言い方になりますけどこの辺のクオリティならば所謂インスタ映えしか頭にない高級ホテルのスイーツビュッフェに並べられているものと何ら変わりないでしょうね。

栗とほうじ茶のムースとスポンジケーキの組み合わせが絶妙。
事前にメニューを見た時はただのムースケーキかなと思ってましたが思った以上にしっかりとした作りになっていました。丁度ロールケーキとムースの間のような感じ。今回のムース系では唯一食べていて面白いと感じたスイーツでしたね。トップにはマロングラッセ、しっとりとしたほうじ茶のスポンジがウェットな食感で良いです。ほうじ茶のムースと栗のムースがまた違った風味なので飽きずに頂く事が出来ます。一番底には小さな粒状の素材が隠れていました。砂糖菓子なのか何なのか見分けがつかなかったのが心残りです。

さつまいもとりんごを使ったパウンドケーキとクリームの相性抜群なケイク。
ダイス状にカットされたさつまいもに芋のクリームが絞られていました。パウンドケーキ自体は甘さが控え目で重くなりがちなパウンドでも比較的あっさりと頂く事が出来ます。

塩キャラメル入りのきなこムースにモチモチ食感のぎゅうひで包み込みました。可愛いおばけに仕上げました。
もちもちの求肥に包まれたきなこムースには塩気がアクセントになった塩キャラメルが入っていました。ムースに求肥という発想は非常に面白い組み合わせなので他のムース系と比べればオーダーする価値はあるかなと。けどこれも如何せん中身が伴っていないような印象を受けました。

・ハロウィンシフォンケーキ
ほのかなカボチャの甘味が印象的なシフォンケーキ。
特にこれといった特徴もないです。至って普通。

・墓場のブラウニー
ナッツの香りが漂うお墓スタイルの大人なブラウニー。
ねっとりとした食感のブラウニーでした。ナッツの食感がかなり際立っています。
この他ショーケースには無かったメニューについては公式から画像をお借りしてご紹介。

・ぶどうのパンナコッタ
ぶどうの実がたっぷり入った贅沢なパンナコッタ。
今回純粋なグラスデザートは2種類用意されていましたがどちらも高品質でクオリティは高いと感じました。このパンナコッタも葡萄が惜し気もなく入っていたりと果実感を十分に感じる事が出来ます。ハロウィンという感じでもないですがやはり重たいメニューが並ぶラインナップの中にこういったグラスデザートがあるのは大切な要素なんだなと改めて思わされましたね。

・いちじくコンポートのヨーグルトムース
ヨーグルトムースにいちじくコンポート・白ワインジュレの組み合わせ。
とろりとした無花果のコンポートに白ワインのジュレ、その下には酸味が控え目のヨーグルトムースがたっぷりと敷かれていました。

・フィンガークロワッサン
ウインナー入りクロワッサン。お口休めにどうぞ。
これと次に紹介するパンプキンスープなんですが全くのノーマークでした。当初はオーダーするつもりが無かったものの後半で何をリピートしようかと考えていた際にどうせなら全種類制覇しとくかと注文。実際に食べてみると思った以上の美味しさとその塩気にかなり助けられました。

・パンプキンスープ
可愛らしいかぼちゃの器にいれたパンプキンスープ。お口休めにどうぞ。
クロワッサンとのコラボは最強の組み合わせ。
これも塩気がたまらなくうまうまでした。更にありがたいのはサイズ感も非常に小さめで少ないのが本当に箸休めという言葉がしっくりくるものになっています。塩気と甘味の無限ループ突入。
とりあえずスイーツに関しては以上ですね。
断面図等も含めた細かい説明と感想なんかは後編にてご紹介。
早くもハロウィンに飽きてきました。
それではまた次回に。
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ホテルニューオータニ大阪

SATSUKI LOUNGEでの栗と葡萄のスイーツビュッフェ。取り急ぎの後編になります。
まずは軽食からご紹介。

謎飯のレーズンライスなるものを発見。
カレーはまずまずでしたが少し水っぽい仕上がりだったような。やはりアゴーラ黒カレーには及ばない。

時間の都合上割愛。

こちらも手が伸びませんでした。

パスタグラタンなのですがかぼちゃの甘みが良い感じにパスタと絡まっており美味でした。どんどん軽食が美味しくなるに従ってスイーツのクオリティは下がっていくような気が…。

秋鮭をふんだんに使ったどこか懐かしいピラフになっていました。学生時代ならいつまででも食べれるような気がする。そのくらい美味しいです。

こちらもパスタですがカルボナーラとスープパスタの中間みたいなテイストでした。

ここだけの話、ニューオータニ訪問を決めたのはチキン南蛮先生がいらっしゃると知ったからです。けどいつか頂いたアゴーラのチキン南蛮がずっと私の中で殿堂入りしているのでそれと比べると評価としては厳しくなってしまう。ただやはり人気だったのか品切れしてからしばらく補充がストップしていたのが気になりました。丁度私も食べようかなと思っていた矢先だったのでその後の段取りを変えるのが大変だったのは裏話。

何かの代わりとして途中から焼きそばが登場していました。これが結構美味しいから困り者。

サンドイッチ部門ですが今回は珍しく頂いております。焼きそばサンドの色合いが如何にも体に悪そうなカラーになっていますが味としてはそんなに悪くないです。紅生姜の色なのかな。

サラダもしっかりと用意されております。

撮り忘れていたのを思い出し途中で撮影。

スムージーも2種類用意されていました。

ドリンクにも葡萄が使われていたり、

新兵器のドラフトコーヒーマシンもお目見え。
試しておけば良かったですね。

あと申し訳程度ですが、

フォトジェニックな撮影スポットも。
何この栗。偽物でも紅葉的なものでも添えてやればいいのに。
色々と書きたい事は山程ありますが順を追って。

何の変哲もない酸味が強めのマスカットドリンクでした。ご自分でお取り下さいとわざわざ席まで運んでおきながら説明されたのには笑いました。

スペシャルプレート
和栗のモンブランとプラムと葡萄のコンポート。
今回のウェルカムスイーツでした。
予約特典として公式の方にも予め載せられていたものですね。
以前も似たような事がありましたが他の参加者のテーブルには既にウェルカムドリンクやスイーツが運ばれており、ほとんどの客が食べ終えているのにも関わらず、待てど暮らせど自分のところにだけ運ばれてこないという状況が発生しておりました。今回は特に酷かったです。13:30からビュッフェがスタートしたのですが結局始まって5分後くらいに思い出したかのように支配人らしき方が持ってきました。こういうのって普通始まる前に用意されているもんですよね。何よりも納得出来ないのは他の客には行き届いているのにこちらにだけ運ばれてきてない点。天下のニューオータニも廃れたもんです。全員に行き届いているのかどうかも確認出来ないのでしょうか?

ビュッフェがスタートしてから一番最初に並べましたのでまずはスイーツから責めます。余談ですがこの状態でまだ上記のスペシャルプレートは運ばれて来ておりません。全然ウェルカムちゃうやん。今回は参加者が非常に多かったです。ほぼ満席で久し振りに長蛇の列という光景を目にしました。苺以来でしょうか。列が後ろの方まで際限なく伸びてたので相当なもんでしたよ。まともにやってたら大半の時間を並ぶ羽目になりますから考えながら動いていきます。

1皿目を食べ終えてもまだまだ列はどこも伸びており、どうしたもんかと思っているとパンケーキとアイスゾーンはガラガラだったので迷わずアイスをチョイス。相変わらずここのは美味しい。

レポを書きながら適当に過ごしていると途中からスイーツコーナーがかなり空いてきましたので残りのスイーツを取ってきました。けど軽食の列がカオス黒魔術の儀式ばりにカオス空間に変化していてびっくり。あれはしばらくダメだわ…。

ここからはリピートタイム。
思いの外早めにレポが終わったのですがとにかくどこも列が酷い有り様でげんなりしてました。比較的少なかったスイーツでまったり。

ここでようやく何とか列の様子を見ながら軽食を取って参りました。ほぼ肌色オンリー。炭水化物の海へダイブです。

サンドイッチとカレーも。ご飯が熱くなく、少しパサパサとしていたのが残念でした。

ここで再びスイーツをリピリピ。
マロンミルフィーユとかぼちゃのムースがお気に入りでした。サクサクねっとり濃厚な風味。

しばらく欠品だったチキン南蛮先生がようやく復活。タルタルソースはたっぷりかけましょう。ちなみにタルタルソースでチキン南蛮を覆い尽くせばカロリーが相殺されるとかしないとか。

結構濃厚なテイストが続きましたので無花果の赤ワインコンポートですっきりさせます。

もうそろそろスイーツは苦しくなってきたか。
ここからが正念場です。腕の見せ所(何の?)

この辺りで完全にスイーツに飽きております。
もういいな…と賢者のような悟りの境地に。

だがスイーツをもう少しだけ。止めとけばいいのに相変わらず学習しませんな~。

禁断のピラフにカレーがけ。やんちゃ感をこれでもかと出してみました。テーマは中二男子の家飯です。これにてフィニッシュでした。
総評の前に1枚だけ写真を。

汚くて申し訳ありません。この状況ですが自分がお店を後にする少し前に撮影した1枚です。ちなみにお皿はこの後も何枚か積み重ねる事になります。途中で支配人らしき方が混み合いますのでお先にお会計どうぞと進めてきましたがその時に目に入っていたはずなんですよね。なら他のスタッフに指示を出すとかするのが当たり前だと思うんですけどその後も何の音沙汰がないまま、ようやく持っていったのは席を立つ寸前でした。
あまり否定的な事はこちらとしても書きたくないのですがあまりにも散々だったのでこの後に来店されるかも知れない方の為にも私が感じた事や想いなんかはここに書き留めておきます。何かあればインスタやコメントで知らせて下さい。
まずスイーツに関して。
マロンミルフィーユやこの季節ならではの定番スイーツ、更にパンプキンムース等のハロウィン仕様のものが並べられており、決して悪い内容では無かったです。ただ目玉にしていた3種類のモンブラン食べ比べは正直微妙と言わざるを得ません。他の参加者の方もスタッフの方に『写真に載ってあったモンブランの食べ比べってこれですか?』とわざわざ確かめていたくらいなので。だったら無花果のタルトや先週のアゴーラのような無花果モンブランなんかの変わり種を用意する方が余程インスタ映えもしますし、楽しめる内容になっていたのではないかと。お会計時に私の手前にいた女性二人組が二人分の値段として諭吉1枚じゃ足らない料金を支払っていたのを見て、やはりここは訪れるべき価値がある場所とは程遠いと感じてしまいました。支払う対価に対して得られる価値があまりにも少なすぎます。
何よりも今回一番残念だったのはサービス内容の低下が著しく進んでいた点。非常に残念でしたし、終始不快でした。予約時にしっかりと大人1名でとお伝えしたのにも関わらず案内されたテーブルには2名分のフォーク等が用意されており、お会計の際にはさもこちらが2名で食事したかの如く2人分の料金を請求されたりと酷すぎる対応で辟易してしまいました。目くじらを立てる程でもありませんがスイーツを取って下さるスタッフの手際の悪さもこの日は行列が出来ていた分悪目立ちしていたように感じましたし。普段なら気にも止めませんがあれだけの人数のオーダーをさばくにはある程度手際の良さは必要でしょう。それがプロだと私は思いますので。
皆を笑顔にする魔法がスイーツだと私は信じています。その技術を持つパティシエの方や素敵な空間を演出して下さるホテルのスタッフの方に対してはいつも感謝しております。人によっては私が書いてる内容を『たかがそのくらいで大袈裟な』と批判される方もいるでしょうが本当に『たかが』なのでしょうか。仮にも大阪を代表するような一流ホテルに勤める人間がその程度で済まされるのならばわざわざ高い料金を支払ってまで行く価値はありませんよね。どこまでお客様の立場になって考えられるのか。気持ち良く時間を過ごして頂けるだろうか。その精神が無くなればそのお店は遅かれ早かれ死んでいくでしょう。残るのは映えしか頭にない連中のみです。本当に美味しいスイーツや素晴らしい内容を提供して下さる『本物』を知ってる人はどんどん遠ざかるでしょうから。
ハロウィン以降の予定ですが来季の苺シーズンにも恐らくニューオータニには行かないかと思います。レポする価値があれば行きますがこの感じじゃもうここも候補にすら挙がらないかと思いますので。人柱になってくれと言われればネタ的に行くのも逆の意味で面白いかとは思いますけどね。
ちなみにふと退店時に横目で見ると、

見てて悲しくなってしまいます。シャインマスカットのタルトのマスカットだけ食べて土台部分は全残し。この食べ方と残し方はちょっとね…。
お皿を片付けるスタッフを見てるとスイーツを残してる客の多い事。一流ホテルとは程遠いとは思いましたがそこに集まる客も二流三流になっていくんだと実感せざるを得ない結果でした。
ここ最近一休の方に挙げられてるレビューもあまり芳しくない内容が目に付いていましたが実際行くとやはり実感させられますね…。
とりあえず気になってたのでレポが出来たから良しとします。ちなみに次は久し振りの場所になります。多分皆さんお分かりですよねきっと。
これからしばらくはハロウィンシーズンになりますのでお化けスイーツに沢山出会えるといいな。
それではまた次のスイーツにて。
ホテルニューオータニ大阪 SATSUKILOUNGE 訪問日 9/15 前編

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食欲の秋とはよく言ったもので…。 絶賛体重増加中の私です。多分何処かでテコ入れしないと年末 …