ホテルヒューイット甲子園 ポモドーロ 訪問日7/21 前編
連日降り続いてた雨でしたが何とか持ちこたえましたね。 世間は様々な色に変化していくのが常で …
寝ても覚めてもスイーツ日和
アゴーラスイーツファクトリー2019
『桃とサマーフルーツの夏フェスタ』スイーツビュッフェ、いよいよ後半戦です。
まずは軽食から参りましょうか。


アゴーラなので定番の黒カレーなのかと予想してましたがグリーンカレーでしたね。
ご飯も白米ではなく、バターライスでちょっぴり豪華な雰囲気。
そこまで辛くないと思っていたんですけど頂くと予想を飛び越えての辛口カレー。
黒カレーももちろん美味しいですがグリーンカレーもたまにはいいですね。

いや完全に参りました。同じアゴーラなので守口と比べるのはどうかとは思いますけどあちらが大衆向けで子供から大人まで楽しめるとしたら、こちらは大人が落ち着いて味わう事が出来る本格派という感じ。今まで食べてきた軽食の中では間違いなくNo.1です。
このパイ包み焼きも紛れもなくレストランで出される本格的なものでサクサク熱々のパイの中にはこれまた濃厚なビーフストロガノフが。これくらい本格的なものがスイーツビュッフェで頂けるとは夢にも思いませんでした。本当に美味しかったです。


何だかよく分からないけど冷静パスタがスイカの器に入ってたやつ。
これもあっさりとしていて野菜と海鮮の旨味がたっぷり詰まってました。

その場で切り分けて貰えるライブ仕様のポークソテーでしたが後からでも食べれると思って後回しにしてたら途中から完全に品切れになってました…。結構こういう肉系は需要ありますからね~。途中でほとんどの人はスイーツ食べなくなりますから余計に。


サンドイッチの概念を変えたと言っても過言ではない程に旨すぎた説。
昔良く食パンに厚焼き玉子を焼いてマヨネーズとケチャップと一緒に挟んで食べてたんですけどそれが無性に美味しいんですよ。玉子サラダではなく厚焼き玉子というのがポイントで。これを食べた瞬間にその記憶が甦ってきた感じ。ああ、これこれ!みたいな。
玉子サラダ派の方には申し訳ないですが私はこちらの方が美味しいと思ってしまう。
お腹に余裕があれば何度でも食べたいと思う程のクオリティでした。


今回の軽食で間違いなく一番食べてたやつ。マリネ、お前がNo.1だ。
と茶番はさておき、スイーツビュッフェですよねここ?と疑う程のレベル。
プリプリのホタテやタコ、エビ等の魚介類とグレープフルーツの果肉がマリネされたら、
そりゃもううまいに決まってるやん(//∇//)スイーツの途中に放り込むには最適過ぎるくらいにバッチリ合ってました。また食べたいな~。



本当はこれで完結させるつもりがまたしても延長戦突入になりそう。
軽食がまさかここまでハイクオリティだとは思わなかったもので面食らってます。
そのどれもが非常に凝っていて、尚且つ美味しいから逆の意味で困ってしまう。
こうなると何で今までスルーしてたんだろうと後悔してしまいますよね。
まぁ今回そのレベルを知れたんで良しとするしかないか。引っ張って申し訳ないですが次で完結するんでもうしばらくお付き合い下さいね。
ホテルアゴーラ大阪守口での
『桃とマンゴーのスイーツコレクション』
前回の続きからスタート。
それじゃまずは軽食メニューのご紹介から。

焼きたてのピッツァにやられてしまいました。
トロッととろけるチーズとトマトソースは相性抜群!


大体いつもパスタなんかは食べる事が多いんですが今回は食べてなかったですね。ペスカトーレなんかはめっちゃ美味しそうだったので食べようかどうか悩んでいたんですがそれ以上にケーキなんかが素晴らしいラインナップだったのであまり軽食類に浮気せずに済みました。

お洒落なアヒージョなんかもあったり。
スイーツビュッフェで並ぶメニューじゃないですよね。やはりここは凄いです。

魚介類の旨味がたっぷりと溶け込んだアゴーラ守口特製のパエリア。これは我慢出来ずに少しだけ食べちゃいました。うんま~でしたよ。

名前が難しくてもはや何なのか私の脳では理解出来てませんが何となく洋風オムレツのような感じでした。あっさりしているので丁度スイーツの合間に挟むには持ってこいですね。

これも美味しかった~!軽食だとこれが一番お気に入り。食感としてはミートボールに近いかも。トマトソースで煮込んであり見た目よりもあっさりしてるのでパクパク食べれちゃう。

鶏肉をレモンやハーブなんかと煮込んだもの。
ここまで来るとスイーツビュッフェではなく、通常のランチビュッフェですよね。クオリティの高さに毎回驚かされます。


ここにやって来たらこの黒カレーを食べなきゃ始まらないというくらいに有名なカレーなんですがやっぱり美味しい。辛さの中にも複雑な旨味がギュッと濃縮されています。らっきょうを乗っけると更に美味しくなりますよね。ずっと食べず嫌いで食べなかったんですけど一度食べてそれが妙に美味しかったものだからそれ以来ずっとらっきょうオンリーです。


この辺りは良く見かけるメニューですね。


再確認しておきますけどスイーツビュッフェですよねここ。普通にイタ飯屋さんに置いてあるメニューなんじゃないかと錯覚するレベル。

これが何なのか分からず仕舞いでした。
トムヤムクンとかそんな感じでしょうか。


通常のパンだけではなく、サンドイッチまであります。結構ここのパンも侮れません。

サラダや冷菜など。ここの魅力のひとつはこうした細かいメニューなんかが充実しているところ。種類もめちゃめちゃ多いです。魚介系をうまく取り入れてるサラダや料理など沢山並んでいます。

桃とマンゴーがテーマになっていますので食べ比べが出来るようにフレッシュな桃とマンゴーも沢山用意されていました。




桃とマンゴーは産地別にしっかり分かれています。ちなみにビュッフェが始まるとスイーツの列も凄かったんですけどこの桃とマンゴーの列が物凄い事になっていましたよ。

毎回のテーマによってスペシャルドリンクも登場するのが密かな楽しみだったり。
今回は桃がテーマなのでピーチカルピス。

この他にも飲み物は用意されていたと思います。ドリンク系はほとんど飲む機会がないんですよね。特別なものがあれば試したりしますが後はもっぱらブラックコーヒーとかが多いかも知れません。
案の定ひとつに纏めるのは難しい(//∇//)
二つくらいの記事に纏められるのが一番ベストかなと思っていますけど
今回はちょっと難しいです。完結編は次の記事にて。
※次回食べ過ぎ注意報発令w
予約をした段階ではまさかこういう状況になるとは全く予想していませんでした。
大阪ではG20の影響を受け、各種交通機関や警官の警備強化など街全体が異様な空気に包まれていました。私自身ここまで大変な騒ぎになっているとは夢にも思わず。
今回訪問させて頂いたのはかの有名な帝国ホテル大阪。
私も行く直前になってから把握しましたがまさかのトランプ大統領がお泊まりの場所だったとは。当たり前ですがホテル近辺の警備網は生半可なものではなく、ちょっとでも怪しい動きを見せようものなら職質かけられるレベルです。
警官の数もかなりのもので最寄り駅の桜ノ宮からホテルへと向かう道すがら、一体何人の警察官とすれ違ったのか。とにかくそのくらい物々しい雰囲気の中でも中止せず、予定通り行って下さった事にまず感謝を。
今回のスイーツビュッフェの内容ですが一応リンクを貼っておきます。
【予約受付中】福寿園×帝国ホテル 夏のスイーツブフェ ~抹茶とほうじ茶の薫香~〔ザ パーク〕 | レストランプラン | レストラン・バーラウンジ | 帝国ホテル 大阪
今はどこも抹茶から桃とかマンゴーなんかに切り替わる季節ですよね。抹茶って他のフェアに比べるとどうしても目立たなかったりするんですが私は大好きなテーマなので楽しませてもらっています。それも今回の帝国ホテル大阪で最後になるかと思いますので締めくくりに相応しいスペシャルな内容になる事を祈りつつ訪問させて頂きました。
厳重な警備の中ホテルへ到着すると案の定ホテルの中にも警察官の姿が。予約の旨を告げると会場まで案内して下さいました。その途中で手荷物検査やら金属探知機らしきものをクリアしなければならないのでスマホや貴金属(腕時計など)は外さなければなりません。こちらが考えてる以上に大変な状況になっている様子でした。何とか無事にそれらをクリアするとようやく会場へ。



会場であるザパークは解放感のある吹き抜けの構造をしており、とても気持ちの良い空間になっていました。勝手なイメージでもっと閉鎖的な感じかなと思っていましたがパークというだけあって、遊び心と洗練された空間とがうまく融和してますね。
こういう状況ですからもしかするとお客様の数も少ないのかなといましたけど蓋を開けてみるとG20の影響など嘘のような盛況っぷり。さすがは帝国ホテル大阪。
待ってる間にチラシがあったので物色しつつ撮影。


ここを予約した時に一番楽しみだったのは抹茶ミルフィーユ。今回一番期待していたスイーツだったのでかなり期待も高まっています。このワクワク感とドキドキ感だけは何度経験しても良いものですね。何が登場するのか、はたまたこちらの予想を裏切るようなとっておきのスイーツは出てくるのか。スイーツビュッフェに行きたくなる理由の半分はこの感覚にあると言っても過言ではありません。そのくらいワクワク感とドキドキ感というのは私にとって大切にしている気持ちだったりします。
ビュッフェの開始時刻は14:00でしたが約15分くらい前には案内を始めて下さいました。
案内された席はこちらになります。


器に盛られているのが食べるお茶らしいです。自分なりにアレンジを加えつつ頂けるのも魅力のひとつですよね。工夫次第で面白い事になるかも。

ウェルカムドリンクの緑茶はキンキンに冷えてて美味しかったです。
席まで案内が終わると開始までの時間を利用して写真を自由に撮らせて頂ける事に。いつもならバタバタしながら慌ただしく流れていく時間だったりするんですけどここはゆったりと落ち着いているというか、非常に過ごしやすい空間作りをされているな~と感じました。
それでは帝国ホテル大阪が贈る抹茶とほうじ茶のスイーツビュッフェ、開幕です。

全体像が見渡せる写真はやはり画になりますよね。一応一番早く到着してたもので案内と撮影も先頭だったんですけど皆さん素敵なスイーツを前にキラキラした眼で撮影に夢中になっていました。こんな綺麗なスイーツを前にしたらテンション上がりますよね。
さてここからは個別にスイーツのご紹介など。

思っていた以上にしっとりとした抹茶フィナンシェでした。焼き菓子は好きなジャンルのスイーツなのですがこれは私好みです。ねっとりとした口溶けと抹茶の濃厚な風味が後を引く美味しさでした。

和三盆の上品な甘さとほうじ茶の落ち着いた香りが特長の口どけの良いクッキー。

今回のメニューの中で一番期待していた抹茶ミルフィーユ。もともとミルフィーユには目がないのですが良く見かけるのは苺が入ってるやつじゃないでしょうか。ナポレオンとかナポレオンパイという呼び方が一般的ですよね。それの抹茶バージョンです。ひとくち頬張るとサクサクとした食感が何とも言えません。甘味と苦味のバランスが絶妙な抹茶クリームを生クリームでサンドしています。

この時期良く見かける抹茶クリームと苺の組み合わせ。大抵どこも中の苺って薄くスライスされてるものが入ってるだけなんですけどここのはとにかく苺の存在感が凄い。確かに抹茶風味なんですけど苺が負けず劣らずグイグイ主張してきます。ちょっとだけ気になったのは苺自体の酸味でしょうか。甘酸っぱいではなくとにかく酸っぱいというのが印象的。けどスポンジはしっとりとしていて食べごたえのあるサイズも嬉しかったです。

和栗ペーストに抹茶を練り込んだクリームとホイップクリームを合わせたモンブラン。
栗の甘さと抹茶のほろ苦い風味が抜群の存在感を放っていました。スイーツビュッフェで出てくるようなモンブランは店売りのものと比べるとやはり見劣りするな~というのが正直な気持ちなんですけどこちらのモンブランは絶品!サイズこそ小さめですがひとつひとつ丁寧な作りをされてるのが良く分かります。よくあるスポンジが敷かれているタイプではなく、コーンのようなサクッとした器に盛られていたのも最高でした。

これもめちゃめちゃ美味しくて何度も食べてしまいました。濃厚な抹茶クリームがたっぷりと詰められています。器になっているチョコレートとの相性も抜群でした。

抹茶と相性の良いホワイトチョコレートを合わせ、コクのあるしっとりとした生地に焼き上げたケーキ。

かなり甘さを抑えたほうじ茶クリームが特徴の小ぶりなシュークリーム。クリームに添えられた豆の食感が良いアクセントになっていました。


抹茶モンブランの器になっていた素材とタルト部分が良く似ていました。さっくりとしたクッキー生地のような食感でプチサイズながら見かけ以上に重量感があります。ほうじ茶シュー同様にクリームの甘さは抑えられていました。

ふわふわ系ではなくしっとりとした抹茶スポンジのロールケーキ。中のクリームは色合いと風味から恐らく生クリームにほうじ茶を混ぜたものかと思います。小豆が良いアクセントに。

あまり目立たないような立ち位置ですけどこちらのムースがとても美味しくて印象に残っています。ムース系だと抹茶もありましたけど個人的にはほうじ茶の方が好みの味でした。甘さも丁度良くて気が付くと何個も食べてたり。

濃茶をイメージして作り上げた一品。濃厚なガナッシュが弾力のあるくず風の寒天に包まれ、涼やかな見た目も味も楽しめるスイーツ。

彩り豊かなベリーの自然な甘みや酸味と共に『福寿園』のほうじ茶そのものの香ばしさ、旨味を楽しんで頂ける夏にぴったりの爽やかな一品。

後で食べようと思ってたらタイミング逃してしまい食べれず。よくあるんですよね。

しっとりと柔らかな中にもチーズの濃厚さとほうじ茶の香ばしい風味が口の中に広がるベイクドチーズケーキ。チーズケーキも好物で特にベイクドタイプのような濃厚なものに目がありません。実際に食べてみると説明に書いてあったベイクドというよりもスフレチーズケーキのような感じ。けどこれはこれでふわふわとした食感が癖になりそう。他のスイーツは甘さが際立つ内容なのに対して、チーズケーキならではの酸味が合わさっているのも嬉しいです。

彩りが綺麗な数種類の豆が乗せられたかなり濃厚な抹茶タルトになっていました。タルトも私は好んで頂くスイーツのひとつ。こちらのタルトも豆の食感がアクセントになっており、濃い抹茶の甘味と旨味が存分に堪能出来る一品。

こちらソフトクリームマシンなのですがいまいち良く分からず辺りをキョロキョロすると、

名札を発見しました!

ちなみにこれがプレミアム生クリームソフト専用機になっており、それ以外の3種類はもうひとつの機械で作られるみたいです。

横にはプレミアム生クリームソフト専用でラングドシャコーンもスタンバイしていました。

ソフトクリームには自分で好みのトッピングが出来るように揃えられていましたよ。



自分だけのオリジナルソフトクリームを作るのも楽しい時間ですよね。

パティシエの方がひとつひとつ手作りで焼いて頂ける特製のパンケーキもありました。
焼き立てのパンケーキの香りっていいですよね。何だか懐かしい気持ちになります。
いつもそうなんですけどつい写真を撮りすぎてしまう悪い癖が。ブログをやるからにはしっかり撮影せねばと思ってたら案の定ひとつの記事には収まらない事態に。
この他にも軽食なんかも色々あったり、撮っておいた写真もありますので次の記事に続きを書いていきたいと思います。