FLOR GELATO ITALIANO OSAKA 訪問日 4/19
この日は久し振りの2回行動DAY。 シュクレさんから数時間経過した後のお話(笑)FLOR …
寝ても覚めてもスイーツ日和
今回諸事情により若干テンション低め(笑)
理由は察して下さるとありがたい(。-∀-)
センタラグランドホテル大阪スアンブア🇹🇭
現在開催中のダブルビュッフェ🍓
ランチに特化した内容でありながらスイーツも楽しめるという触れ込みに惹かれました。
(本当はセール価格だったからなんですけど🤣)
早めに到着したのでレストラン前に並んでいましたがやはり土日はめちゃめちゃ人が多かった💦
インスタ効果で若い方中心なのかな?と思いきや、体感的に他のホテルよりも年齢層は高かったと思います。
真後ろに大阪マダムのグループが並んでおられたのですが流石は関西…(笑)と思わせてくれるインパクトの高さだった( ¯꒳¯ )ᐝ
てな訳で早速サムネから撮影📷️
案内に関してですが…前回同様開始時間きっちりにならないとスタートしないようで。
お陰で雪崩込む客の隙間を縫うように撮影する羽目になってしまい食べる前から疲れました💦
スイーツを撮るのがやっとという状況でとても料理は初手で撮影不可能と判断。
最終的に撮るのは撮れましたが出来るなら誰も手を付ける前の綺麗な状態がベストですよね…(笑)
それでは各スイーツのご紹介を🍰
また変わったタイプのミルフィーユですね。
トップにはカットした苺&ほんのりピンク色をした苺風味のカスタードクリーム。
土台部分にはサクサクとした食感のパイ生地が使われていました。
マカロンはそれぞれ2種類用意されており、苺の方がストロベリーマカロンケーキだと思われる。
スタッフの凡ミスが多発してたんでしょうね。日本人のスタッフでも時折発生するのが名札間違いなので外国人スタッフなら尚更。
もう1つはピスタチオムースリーヌマカロンケーキ。どちらも表面はサクサク感のある生地でしたがマカロンに欠かせないねっとり感はあまり感じられなかった💦
【ジタスペシャルフレジェ】
トップには苺、シャンティ、ナッツがトッピング。
構成としては至極シンプルなものでムースリーヌにスポンジを重ね合わせた内容。
フレジェと聞いたので期待しましたがこちらの望むクオリティとは程遠かったです(笑)
【チーズケーキ】
スフレタイプのチーズケーキで上段部分はしっとりとした食感。下段部分は軽いスポンジ生地。
【ハートストロベリータルト】
ハート型をしたミニサイズのタルト。
トップには小さくカットした苺&苺風味のカスタードクリームにダマンド、他よりも強いザクザク感を楽しめるタルト台という構成でした。
定番の苺ショートも登場🍓
ジェノワーズ生地はほろほろとした口溶けで滑らかなシャンティクリームとの相性は抜群。
クリームよりも生地の比率が高いので好みは分かれると思う。個人的には好きです。
中にはシャンティではなく、ほんのりピンク色をしたストロベリークリーム。
トップにはカットした苺&ピスタチオクリームを絞り砕いたピスタチオがトッピング。
その下にはホワイトチョコレートで表面をコーティングしたほんのり苺風味のメレンゲ生地が使われていました。
前のフェアでも出ていたメニューですね。
既にレポ済みなので割愛します🙇
大きな器に入った苺ティラミス🍓
苺の果肉感を残した甘酸っぱいストロベリーソースとディプロマットクリーム。
マスカルポーネなのかな?と思いましたがカスタードの風味が強く、丁度中間地点のような風味。
土台部分は苺ソースの染み込んだスポンジ生地。
これも前回全く同じメニューが並んでいたと思う。品数は確かにそれなりの個数用意されてはいたもののクオリティは微妙なラインかも🤔
グラスデザート。
苺&食感のアクセントにナタデココを乗せたシンプルな内容。中にはさっぱりとした杏仁豆腐が入っていました。
【カヌレ】
トップには苺&ストロベリークリーム。
もちもちとした食感のオーソドックスなカヌレでした。個人的には表面がサクサクしていると尚良し。
【ストロベリーパブロバ】
トップには小さくカットした苺&甘酸っぱいまろやかなストロベリークリーム。
ストロベリーチョコレートでコーティングし、メレンゲを使った生地はサクサク感としゅわしゅわとした口溶けが楽しめるもの。
マカロンケーキ?🤔と頭にはてなマークが浮かびましたがスタッフのミステイクだと気が付いて思わず笑ってしまった(笑)
【ストロベリーシュー】
ミニサイズのシュークリーム。
トップには苺&濃厚なシャンティ。
比較的柔らかいシュー生地の中にシャンティクリームが閉じ込められています。
2層式のムースケーキ。
トップには小さくカットされた苺&マンゴーとナパージュがコーティング。
滑らかで甘酸っぱいストロベリームースの下には南国感溢れるマンゴームース🥭
土台部分にはウエットな食感のスポンジ生地。
【ダークチョコレートパブロバ】
トップにはカットした苺&少しビターなチョコレートクリームが絞られており、ダークチョコレートで表面をコーティング。
中のメレンゲ生地に関しては他のパブロバと同じ構成でした。
【チョコレートストロベリータルト】
トップにはフレッシュな苺が乗せられており、軽い食感に仕上げたショコラクリーム、ダマンド、ザクザクとした食感のタルト台というシンプルな構成。
細かくカットした苺&マンゴーの果肉が入ったシンプルなグラスデザート。
【名称不明(チョコレートプリン?)】
てっきり別々のスイーツかと思いましたが同じ内容でした(笑)
何故2つの容器にそれぞれ入れてあったのか🤔
内容としては特にレポする必要もない程シンプルなもので苺、シャンティ、ショコラ風味のクランブルを乗せた下に薄いチョコレートプリンという構成。
トップには苺、クランブル、シャンティがトッピング。
甘酸っぱい苺ソースとほんのり苺風味のムースを重ねたシンプルな内容。
【ストロベリーヨーグルトカップ】
最初に杏仁豆腐の名札が付けられていたものですが内容と照らし合わせるとこれがヨーグルトの方だと思います。
甘酸っぱいピューレ状の苺ソースと爽やかなヨーグルトゼリーの組み合わせ。
米粉を使ったもちもちとした食感が楽しめるタイの伝統的なスイーツ。
表面は少し焦げ目が付けられており、もちっとした生地にはほんのり苺の風味を感じます。
とても美しい見た目をしたタイのデザート。
ほんのり苺風味の透明なゼリーの中に苺を閉じ込め、下段部分にはすっきりとした甘さのココナッツゼリーという組み合わせ。
【カオニャオマムアン?】
名前がとっ散らかっておりますがお気になさらず(笑)
こちらも餅米を使ったタイの有名なデザート。
ココナッツミルクの風味を閉じ込めた甘い餅米に苺やマンゴーといったフルーツを乗せたもの。
タイスイーツに関しては全く違う内容のメニューが並んでいたりと微妙に変化するみたいですね💦
料理は写真だけ何とか死守して参りました(笑)
なるべく映りの良い写真だけ選別したつもりですがお見苦しい部分あれば申し訳ないです💦





























とりあえずこんな感じですかね。多いな😅
開幕と同時に撮影しに向かいましたがとにかく人が多すぎた💦
5分前にでも案内開始してくれていたらまだ少しはマシだったはずなんですけどね…。
料理は後からでも補完出来ると判断したので先にスイーツだけをかき集めた次第(笑)
ちなみに案内された席が料理台の目の前という不遇過ぎる席運の無さ。
この写真撮ってる間は好奇の目で針の筵状態でした(。-∀-)


内容はともかく、種類だけは下手なスイーツビュッフェよりも多かったので集めるのと実際に食べるのとで大変でしたね💦
1つ1つが似たりよったりの内容だから食べていても味に変化が少ないから余計につまらなく感じしてしまう(>_<。)
生の苺に関してですがスイーツの並べられている台の真横に苺コーナーを設置してあるもんだから正直めちゃめちゃ邪魔でした(笑)
実際スイーツ以上に苺は人気があったみたいで割と終盤でも列が途切れなかったので…。
苺に振り回される身にもなって欲しい😓
ある程度レポが終わった段階で料理へ。
これはステーキかな?外国産の牛肉なので柔らかいというよりは肉々しい歯ごたえでした。
トロたく、ハーブソーセージ、メンチカツ、魚の甘酢漬けという濃いメンツです(笑)
去年訪問した時は鰤があったと思うんですけど今回は鯛の刺身になっていました🐟️
ただこれかなり人気メニューだったみたいで途中見に行くと完全に欠品状態💦
無くなればその都度補充はしてくれるのですが如何せんタイミング次第なのでね。
さばきたてのお刺身は美味しかったです。
とりあえず色々取ってきたプレート( ˶¯꒳¯˵)
唐辛子の鶏肉炒めとカオパッドグンというタイ風海老炒飯がお気に入り。
再び鯛の刺身をGETしておきました✌️
豚肉のグリーンカレー&ジャスミンライス🍛
国産米なら尚嬉しかったですね(笑)
これはあっさり汁チキンラーメンと表記されてたものです。
優しいスープと鶏団子が入っていました。
このままだと普通のランチビュッフェになってしまう!!と危惧してスイーツをリピ( ¯꒳¯ )ᐝ
時間もそろそろ迫ってきたので口直しにさっぱりとしたカツオのたたきと、
お気に入りだった唐辛子の鶏肉炒め、カオパッドグン、そしてナムプラワーンというフルーツに魚醤、ココナッツシュガーをベースにした唐辛子入りの何とも複雑なソースを添えたメニューも。
私には少し早すぎたお味だった(笑)
ご馳走様でしたゴチソ━(人˙꒳˙ )━サマッ
最後に今回の感想を書いておきます📝
率直に申し上げると期待外れでした。
インスタに投稿してる写真を見る限りじゃ割と良いのかなぁ?と思ってましたが…。
ここ以外にもランチ又はディナーにスイーツを掛け合わせた場所のほとんどが料理のクオリティは高い、スイーツはまぁまぁ、みたいなパターン。
稀にこの形態を取っていてもスイーツのクオリティが高い場所もあるにはありますが極めて少ないと思う。
ここも例外ではないので仮にまた再訪する時は料理7:スイーツ3くらいに考えておきます(笑)
今回セール価格だったのでまだマシでしたけど正規の料金じゃ行かないかな💦
まぁ時間が2時間制なので撮影含め、それなりにゆっくりと楽しめるのはメリットではありますし、家族や友だちを誘う食事会みたいなシーンには活躍してくれそうです。
それではまた次のスイーツで(¦3ꇤ[▓▓]
総評
スイーツ★★☆
軽食★★★★
サービス★★★☆
雰囲気★★★☆
価格★★★☆
[instagram-feed]
桜よりもこの花粉をどうにかして欲しい(笑)
最寄り駅は白浜の宮という駅なのですがここから割と歩きました💦
バスも出ているみたいなんですけど歩くのは特に苦じゃないタイプなので徒歩移動👣👣
今回お邪魔させて頂いのはこちら🔽
pizza&cafe il vesta(イルヴェスタ)🍕
以前から気になっていたお店なのですが中々訪問するタイミングが無かったので…。
同じ姫路エリアでも全然違うもんだなぁと。
道路を挟んだ向かい側にはスーパーや本屋なんかもあるので早めに到着しても時間潰しは出来ます(笑)
ここはピザをメインにしたお洒落カフェという感じのお店☕
ランチメニューに+スイーツビュッフェを付ける事も可能なんですけど今回はスイーツビュッフェ単体のコースを予約しておきました。
OPEN時間に合わせて予約をしていたのですが5分前になってもこの状態だったのでとりあえず中へ入ってみる事に。
まだ諸々の準備なんかをしている最中だったようなのですが席へ案内して頂けました。
オーナーの男性と女性スタッフの2人で営業されてるみたい。
中の雰囲気はこんな感じ。
自分はテーブル席に案内されましたけどソファー席もあるので小さい子供さん連れでも安心。
先に写真だけ撮影させて貰いました📷️
事前に10種類くらいだろうと思っていましたが実際見てみるとやはり少なく感じてしまう(笑)
普段ケーキバイキングだとこの倍くらいの種類は用意されてますもんね(。-∀-)
カフェに設置されてるショーケースだとこのくらいが限界なんでしょうけど。
当日用意されていたケーキの詳細です🍰
シュー生地はザクザク系ではなく柔らかい食感のもの。
中にはねっとりとした濃厚なカスタードクリームがたっぷり詰められていました。
※提供する際、クリームを乗せてくれます。
トップには少し緩めのシャンティクリームを絞り、弾力のあるほろ苦いコーヒーゼリーというシンプルな組み合わせ。
バニラビーンズをたっぷり使った定番のカスタードプリン🍮
ぷるぷる食感の滑らかな舌触りで後半にも問題なく食べられてしまう美味しさ。
底部分にはほろ苦いカラメルが敷いてありました。
トップには粒の大きい甘酸っぱい苺が乗せられており、程良い甘みのシャンティクリーム、軽い食感のジェノワーズ生地の組み合わせ🍓
中のクリームにも苺がたっぷりと惜しげも無く使われています。
グラスデザート。
※提供する際、キャラメリゼして頂けます。
表面はパリパリ感のあるキャラメリゼでコーティング。中にはとろける抹茶風味のアパレイユ。
抹茶感は割と強めでした👍
底部分には同じ和の素材である黒豆が。
シンプルな見た目に仕上げられたロールケーキ。
サイズが割と大きかったので驚き。
丁寧に作られているのが分かるしっとりとした生地に少し甘めのシャンティクリームと苺、キウイフルーツ、バナナといったフルーツが巻き込まれていました。
グラスデザート。
トップにはシャンティクリームを絞り、ナパージュがコーティング。
薄くスライスされた苺、缶詰だとは思いますがみかんも乗せられています。
柔らかく口溶けの良いババロアの下にはウェットな食感のショコラスポンジ。
グラスに関しては美味しいと感じるものが多かったですね。
クレープはチョコバナナ🍌
自家製感のあるクレープ生地にチョコソース、シャンティ、完熟バナナ、スポンジ生地を閉じ込めたもの。
これ割と食べ応えのあるサイズ感なので1つ食べたら結構お腹に溜まる気がする💦
こちらもグラス。
トップにはシャンティクリームを絞り、甘酸っぱい苺ソース。
中にはすっきりとした爽やかなヨーグルト風味のクリーム、ジェノワーズ生地、その下には苺とヨーグルトを合わせたような独特の風味と食感を併せ持つムースという構成。
このムースは苺の果肉も入っていたと思う。
底部分にはチョコレートソースが。
トップにはチョコレートコポー、チョコレートソース&シャンティクリーム。
中のチョコレートプリン自体は比較的固めの食感で甘すぎない丁度良い塩梅に仕上げられていました。
底部分にはカラメルが敷いてあります。
トップにはココアパウダー&シャンティ。
滑らかなマスカルポーネクリームとコーヒー液の染み込んだウェットな食感の生地とが交互に重ねられていました。
別途で用意されていた焼き菓子コーナー🍪
正直これがあったので助かりました(笑)
【マドレーヌ】
表面はサクサク感があり、中にはチョコチップを混ぜ込んだシンプルな焼き菓子でした。
このガトーショコラがめちゃくちゃ美味しかった!!
普通はもう少し食感を感じるものですが中は生チョコレートのようなとろける感じ。
食感だけで言うならバスクチーズとかにもにている気がします。
滑らかなバタークリームにほろ苦いコーヒーの風味を感じるクリームとビターテイストのショコラ生地とのマリアージュ。
【紅茶バターケーキ】
紅茶の茶葉を混ぜ込んだ生地は濃厚でバターの風味も感じる。
【マーブル】
こちらもクリームはバタークリーム使用。
白と黒、2つのカラーリングに仕上げた生地とバタークリームのシンプルな組み合わせ。
【カヌレ】
かなり大きいサイズのカヌレで驚きました。
表面はカリッと仕上げられていて、中はねっとり、もっちりとした食感。
焼き菓子系のクオリティは抜群だと思う✨
【スコーン】
苺ソースが別途で添えられています。
表面はサクサクを通り越したザクザクガリガリ(笑)
これがたまらなく美味しい。
カヌレとスコーンは途中追加されたもので焼き立てが提供されました。
スイーツビュッフェの概要は上記の通り。
生ケーキはショーケースから選択する形で1度にオーダー出来る個数の制限はありませんでした。
焼き菓子は自由に取れます。
時間は90分制ですね。
食べ残しに関しては別途料金が発生との事。
ワンドリンク制なのでここから好きなものを選びます。2杯目からは半額なのもありがたい。
ここからは当日頂いたスイーツをご紹介🍰
特に個数制限が無かったので全オーダー。
実際こうして並べてみると悪くない感じ(笑)
飲み物はアールグレイ(ポット)にしました。
2杯目のお代わりが必要ない程多いです💦
到着した時点でシュークリーム、苺ショートは残り1つずつという状態。
ちなみに途中苺ショートの在庫があるのか聞いてみると苺の飾りがまだなので後から補充しますとのお返事が。
まぁ結局私が滞在中に補充されなかったんですけどね(>_<。)
コーヒーゼリーと抹茶ブリュレはクリームとキャラメリゼをして下さるので後から持ってきて下さいました。
ショーケースのスイーツは食べ終わったのでお次は焼き菓子コーナーから焼き菓子を。
少し待っているとオーナーの男性がカヌレとスコーンを追加されていたので頂きました✨
このカヌレはめちゃめちゃ良かったです。
スコーンは好きな方には刺さると思う。
丁度ランチタイムになったのでぽつりぽつりと客が来店。
ちなみにこの日自分以外にスイーツビュッフェのコースを利用してる方はいませんでした。
苺ショートは不在のままです💦
このお店自体ある程度キャパは入るみたいなんですけど如何せん捌く人数が少ない。
満席でもなく数組しか居なかった状態でランチの方に時間と接客を割かれてしまう為、スイーツビュッフェの方はまぁ放置みたいなもんです(笑)
焼き菓子コーナーを設置してあるのは多分自分で自由に取れるようにしておくと店側からしたら手間が掛からないというのもある気がする。
他の客の対応がある程度落ち着いたタイミングでようやく1つだけ持ってきてくれました。
ただその後ショーケースに追加補充はされず。
こちらのキャパ的にはまだ余裕が残っていたのですが何とも面白みに欠ける内容。
ご馳走様でした。
最後に今回の感想を書いておきます。
ケーキに関しては丁寧な仕事をされてますし、限られた予算の中でメニューを考えるのは大変なんだろうなぁ…とも。
特に焼き菓子はあまり他では見掛けないような内容で悪く無かったと思う。
ただ決定的に補充面が渋い。
退店する際、ちらっとショーケースを見てみるとこのタイミングでシュークリームがぎっしり並べられていたりと少し疑問を感じてしまった。
ランチタイムが忙しくなるのはどの店舗でも同じでしょうし、事前にショーケースのスイーツを多めに用意しておくくらいは出来る気がします。
結局こちらが促さなければそのままというパターンだったのでまぁその程度の感覚なんだろうなぁ。
これならもう少し料金を上げてでも品数と補充面を良くしてくれる方が嬉しい。
スタッフの方の対応はかなり良かったのでここに来るならランチ&スイーツという括りで楽しむ方が良いと思いました。
それではまた次のスイーツで( *¯ ꒳¯*)ノ
総評
スイーツ★★★☆
サービス★★★
雰囲気★★★★
価格★★★★✩
[instagram-feed]
どうも、花粉にやられ太郎です(笑)
例年に比べるとまだマシか?と思っておりますがそれでも飛散する花粉に対抗するのは現状マスク程度なのが非常に辛いところ💦
てな訳でいきなり本題から失礼します( *¯ ꒳¯*)ノ
うっかり外観撮り忘れてしまった為、サムネから紹介していくスタイル📷️
ウェスティンホテル東京 ザ・テラスにて開催中のストロベリーデザートブッフェ🍓
どのタイミングで参加するべきか…🤔と悩んでいたら見る間に予約が取れないなってしまい、今回カウンター席での参戦と相成りました(笑)
平日限定なのにも関わらず、ほぼ全ての日程が満席状態というのはマジで凄い。
当初は金曜に訪問する予定でしたがこの日しか選択肢が残されていなかったので💦
実際仕事休むのがかなり大変でした(。-∀-)
次回からはなるべく早めに予定だけ組んでおく事にしよう。
どういう状況になるのか想像出来なかったのでこの日は早めにホテルへ到着。
その時点では流石にまだ誰も並んでおらず。
他の参加者がようやく並びに加わったのはブッフェ開始の約1時間程前。
それからぽつりぽつりと人が増え出した印象で案内が始まった30分前になると後ろまで長蛇の列💦
写真撮影自体は順調にしていたんですけどブッフェ自体の待機列がとんでもない状況に…(笑)
撮影もある程度で切り上げておかないとデザートを取るのが後手後手になってしまうのもこのならではのシステム😓
その辺の匙加減というか、慣れてる方は立ち回りも熟知されていらっしゃるんでしょうけど今後の課題になりそうですね💦
別角度からも失礼致します📷️
カウンター席と聞いていたのでバーカウンターに通されるんだろうなぁ…と思っていましたがサブのビュッフェ台近くにある長方形型のテーブルへ案内されたから驚きました。
こっちにもテーブルあったのね(//∇//)
ただそのお陰で横との間隔も広く取られていた為、結果的にはありがたかったかな💦
それではお待ちかね、各デザートのご紹介🍰
楽しみにしていたフレジェ🍓
前期と後期で変化するのかなぁ?と気になっていましたがこれに関しては同じ内容だと思う。
トップには苺、シャンティーが絞られており、ピスタチオ風味の軽いビスキュイで挟む形で中には濃厚なピスタチオの旨味、コクを閉じ込めたバタークリーム&苺の組み合わせ。
秒で消えるのでは🤔と危惧していましたが途中~後半辺りでも残ってはいたのであまり焦る必要はないかも知れない。
グラス仕立てになった苺ショート。
トップにはホワイトチョコレートの飾り、フレッシュな苺、シャンティ、甘酸っぱい苺ソースを染み込ませたジェノワーズ生地の下に苺、再びシャンティ…を交互に重ね合わせたグラスでした。
こちはも春を感じさせるグラスが登場。
桜スイーツですね🌸
トップにはグラスショートと同様、桜の枝をイメージしたかのようなチョコレートの飾りにシャンティクリームが絞られています。
煮詰めた苺入りの甘酸っぱいストロベリーソースにはフレッシュな苺も入っており、それぞれがまた違う風味と食感。
その下には柔らかい桜風味の優しいブラマンジェ。
季節感のあるグラスでした✨
真四角のキューブ型をした可愛いチーズケーキ🧀
トップには丸々ひと粒の苺を乗せ、甘さを抑えたフロマージュクリームが絞られています。
側面にはハート型のチョコレートも。
中身は濃厚なフロマージュで構成されたクリームチーズの美味しさをダイレクトに感じられるチーズケーキになっていました。
チーズケーキというよりもチーズそのもの。
トップにはほのかに酸味を感じる爽やかなヨーグルトクリーム、チョコレートパフ、ブルーベリー、カットされた苺がトッピング。
中にはしっとりとした通常のスポンジ生地が入っていました。
こちらもグラス。飲むデザートという感じ。
撮影時には確認出来なかったもののグラスの縁に引っ掛ける形で専用のスプーンが付属されています。
ココナッツミルクの中にマンゴー、苺、タピオカを加えた素材の風味を感じられるメニュー。
瓶詰めされた飲むタイプのデザート。
内容は変えられていますがレギュラーで登場しているメニューになります。
ミルクベースにほんのり苺を香り、風味を移したようなテイストで予想以上にクオリティが高いデザートでした🍓
これは割と無くなるの早かったかも💦
クリームぜんざいという名前から伝わる通り、和スイーツという感じ。
トップには苺、花模様のチョコ、シャンティクリームが絞られています。
中にはカットされた苺、小豆、もちもちとした食感の白玉が入っており、全てを崩しながら頂くと本当にぜんざいのようなテイストになるのが面白かったです。
クレメダンジュはフランスのレアチーズケーキを指す言葉。フレッシュチーズを使った真っ白なムースは爽やかでほんのり甘さを感じるもの。
その下には苺とプチトマトを軽くマリネしたものが入っており、変化球デザートという感じ。
口直しにこういうメニューを挟めるのもテラスならではかも。
モンブラン枠。今回期待していた桜スイーツの大本命🌸
トップにはハート型のチョコレートを乗せ、チョコレートパフ、塩漬けされた桜の葉がそれぞれ乗せられており、桜風味の濃厚なモンブランクリームがたっぷり。
中には苺&ディプロマットクリームというシンプルな組み合わせ。
桜クリームはさながら和菓子。滑らかで口溶けも抜群で素晴らしかったです。
タルト枠。
トップにはディプロマットクリーム、その下には小さくカットされた苺、オレンジをそのまま粉砕したかのような果肉感とピールの苦味を感じるソースが敷かれています。
タルト台はザクザクとした食感が楽しめるもので安定した美味しさ。
2つ目のタルト枠。
トップには香り高いヘーゼルナッツを使った濃厚なクリームが絞られており、フレッシュな苺をトッピング。
もちろんヘーゼルナッツ自体も散りばめられており、ダマンドもしっかり作られています。
タルト台のザクザクとした食感も素晴らしい。
グラスデザート。
確か豆花は台湾のデザートでしたよね。
トップには苺と黒豆が乗せられており、豆乳を使ったプリンのような食感が口の中をリセットしてくれます。
付属のジンジャーシロップをかけるとまた違う風味に。
トップには粉糖をかけたフレッシュな苺が丸々ひと粒乗せられており、食感のアクセントにはナッツをトッピング。
ほんのり淡いピンク色をしたクリームはマスカルポーネをベースにしたストロベリークリームで中にはカットした苺とストロベリーソースを染み込ませたスポンジ生地という構成。
トップには、赤スグリ、ブルーベリー、チョコレートコポーと甘さを抑えたシャンティークリームが絞られています。
クリームの下には苺、ディプロマットクリーム、更に甘酸っぱいストロベリームースと続き、酸味の強いカシス入りストロベリーソースが入っていました。
ホールで用意されていたケーキになります。
見た目から伝わると思いますがかなりしっかりとした生地でバターを使った生地は焼き菓子系にも似たコクと旨味を存分に感じられるもの。
中にはシンプルにシャンティ&甘酸っぱい苺ジャムという組み合わせ。
生地自体はしっかりしているものの想像よりもっと軽いので驚きました。
表面は香ばしくキャラメリゼされており、パリパリとした食感が楽しめるもの。こちらもディプロマットクリームが使われています。
その下には苺と相性抜群のピスタチオクリーム、更に甘酸っぱい苺の入ったベリーソース、再びピスタチオクリーム、チョコレートパフという比較的シンプルな内容になっていました。
ここからサブのビュッフェ台へ移動🍰
こちらもタルト枠。
トップには甘酸っぱいラズベリー&チョコレートパフをトッピング。
甘酸っぱいラズベリーペーストの下には濃厚なガナッシュが入っています。
チョコレートとベリーの組み合わせは鉄板だと思いますがこちらも安定したクオリティに仕上がっていました。
抹茶は次のテーマを匂わせる素材ですよね(笑)
金粉を浮かべた抹茶ソースの下には濃厚且つ抹茶本来の苦味と風味を感じるブラマンジェ。
抹茶風味で小豆との相性も抜群でした。
ここでも良く見掛けるムースタイプのデザート。
トップにはチョコレートパフ、花模様のチョコレートにシャンティークリームが絞られており、中央には酸味の強いパッションフルーツのソース。
メインとなるミルクチョコレートのムースは濃厚且つまろやかな甘さで好きな方には刺さるテイスト。
中にはパッションフルーツのピューレが入っていてチョコレート好きなら間違いないと思う(笑)
土台部分にはしっとりとした焼き菓子のような素材が使われていました。
トップには苺の他、各種ベリーが混合されており、甘酸っぱいベリーソースとヨーグルトの持つ爽やかな風味がとても良く合っていました。
前回は抹茶とクリームチーズのタルトだったと思いますがあれの派生系なのかな?
トップにはマーブル模様のチョコレートが刺さっており、濃厚なピスタチオクリーム&ピスタチオが散りばめられています。
上部分のピスタチオクリームはクリームチーズの酸味もそれなりに強く感じるもの。
クリームの下部分はまた別の素材で構成されており、濃厚なピスタチオペーストを忍ばせたさっぱりとしたクリームチーズ。
土台となるタルト台は他よりもしっとり感のあるものでした。
トップにはブルーベリー、チョコレートパフ、シャンティークリーム。
その下には酸味の際立つカシスムースが入っており、周りには優しい甘さのバニラクリーム。
トップにはココアパウダーがコーティング。
洋酒だと思いますが少しアルコールの風味を感じるまろやかなショコラムース、間に挟まれたショコラ生地にもブランデーのような豊潤でコクのある風味のシロップが使われていました。
ピューレ感を感じる桃ゼリーの中にはプチプチとした食感のラズベリーが入っていました。
トップにはチョコレートパフ、他でも見掛けた花模様のチョコレートが乗せられています。
マンゴーナパージュの下には豊潤なコクと甘さを感じられるマンゴームース、ジェノワーズ生地、甘酸っぱいストロベリームース。
土台部分にはチョコレート生地が使われており、全体的に柔らかい印象のムースケーキでした。
また聞き慣れないメニューが(笑)
ストゥルーデルはオーストラリアの伝統的な焼き菓子でクレープのように薄く伸ばした生地を幾層にも巻き付けて焼き上げたもの。
林檎を使うのも特徴みたいですね。今回はアプリコットみたいですが。
トップには食感のあるクランブル生地で覆われており、その下にはアプリコットペースト、ダマンドのような素材、土台部分にはパイ生地が使われていました。
こちらもシンプルなゼリーでマンゴー&パッションフルーツを使った南国感溢れるデザート。
中にはマンゴーの果肉&アロエが入っています。

生の苺も3種類が用意されていました🍓
サブのビュッフェ台に並んでいると途中めちゃめちゃ進みが遅くなり、先を見てみるとお1人で約2皿分、山盛りの苺を取っていた方が(。-∀-)
その都度スタッフも補充していたようですけどあの感じだと全員に行き渡ったかどうかは微妙でしょうね(笑)
純粋に苺のクオリティだけなら苺食べ放題に出向く方が余程コスパは良さそうなもんですけど💦
スイーツをある程度撮影した段階で既に最初の並びが形成され始めていたので急ぎ足💨








とりあえず撮るものだけ撮った後は列に加わり、ブッフェ開始まで待機という流れ( ¯꒳¯ )ᐝ
ここからは実際に頂いたスイーツを中心に当日の状況なんかも書いていきたいと思います📝
1度に取れるメニューには限界があるので撮影時含め気になっていたものを中心に選択。
やはりフレジェは美味しかったです(笑)
ピスタチオを使ったものなので純粋なフレジェとはまた違ったテイストでしたが。
他にも苺と桜のモンブラン、白玉入り苺のクリームぜんざいが印象的でした🌸
こちらはサブのビュッフェ台から。
流石にメインのビュッフェ台は酷い渋滞が発生していた為、先に取れるものから取っておきます。
抹茶のブラマンジェがお気に入り。
この辺は完全に好みだと思う(//∇//)
この時点で開始直後の酷かった並びもかなり緩和されていたと思います。約30分後くらいかな?
ただそれと引き換えに残っているスイーツの品数や種類も如実に減ってはいましたね💦
それでもまだまだ序盤ではあるのでスタッフも頻繁に補充はしていたように感じる。
ノーマークだったストロベリーラッシーが予想以上に美味しくて驚き(笑)
だからなのかは分かりませんが割と人気でした。
早めに取っておく方が良いかも🤔
この辺でほぼ全てのデザートは取得完了。
豆花もグラスの中だと抹茶ブランマンジェに次ぐお気に入りメニューでした。
この写真で丁度残り1時間を切った感じ。
ただビュッフェ台は30分前に撤収が始まってしまいますので正確に言えば好きに取れるのは残り30分程度。
流石にもうこの辺になると序盤の酷い列とは無縁でまぁ落ち着いた空間に変貌します(笑)
フレジェ、苺と桜のモンブランを2つずつリピ✌️
ここでようやく軽食を頂く事に。遅すぎる💦
残念ながらこの段階で場から完全に欠品してしまった料理もありましたので気になる方は早めに食べたい料理を取っておく事をオススメします。
前回あれだけそっぽを向かれた春巻。
タイミングが上手く重なったのか補充されてすぐの熱々を頂けました🙌
ただ残念ながら猫舌なのですぐには食べられないんですよね😅
クレミアのソフトクリームはミックスで🍦
おにぎりは鮭ハラスでオーダー。
少し気になったんですけど明らかに去年よりサイズが小さくなった気が…?気の所為かな💦
残り時間も迫って来ましたので急ぎます=͟͟͞͞ ( ˙꒳˙)
担々麺は常に並びが出来る程の人気メニュー。
苺と桜のモンブランがまだ残っていたので(笑)
美味しかったナポリタンをリピしつつ、
ラストはおにぎりを明太子でオーダー🍙
ご馳走様でした◍´꒳`◍ )ノ
最後に今回の感想を書いて終わりにします。
正直な気持ちを書かせて貰うと流石に前回よりも満足感は低く感じたかなぁ…と。
仮にフレジェや苺と桜のモンブランというようなメインウエポンが不在だったなら、評価は少し下がっていたと思う。
逆を言えばこれらのクオリティが如実に高かったので苺好きではない自分でも楽しめたのは間違いないです(笑)
他だと大抵苺一辺倒になるところを別の素材を使いながら、上手く調和させていたのは流石。
軽食に関しても定番のラインナップが揃っており、ガッツリ食べる方、箸休めで少し食べる方、どちらにも対応していたと思います。
また次回も足を運べれば嬉しい限り。
それではまた次のスイーツで🍰
総評
スイーツ★★★★★
軽食★★★★
サービス★★★☆
雰囲気★★★☆
価格★★★★
[instagram-feed]